目黒からブランドバッグ・腕時計を売るなら|持ち込みの流れ
目黒からブランドのお品物をお持ちになる場合の、行き方と当日の進め方をまとめました。
公開
目黒からお持ちになる場合
目黒からでしたら、乗り換えなしで二駅です。荷物が多くても負担になりません。
目黒からお越しの場合も、査定の内容は変わりません。お品物そのものを拝見して金額を決めます。
バッグは、お使いの袋に入れたままお持ちいただいて構いません。包み直していただく必要はありません。
腕時計は、動いていなくても拝見します。止まったままお持ちください。
白金高輪駅の出口2から徒歩5分、魚藍坂の途中です。黄色の看板が目印になります。
お持ちになる前に、中身をお出しください
バッグと財布については、これだけお願いしています。
カード、レシート、小銭、紙幣。査定の前にすべて出していただくようお願いしています。
こちらで確認して、入っていればお返ししますが、お手元で見ていただくほうが確実です。
とくに、カードの後ろや札入れの奥に紙幣が残っていることがあります。ご自宅を出る前に一度ご確認ください。
ポケットの中に、鍵や薬が入っていることもあります。
腕時計につきましては、ベルトのコマを外しておられる場合、外したコマも一緒にお出しください。揃っているかどうかで金額が変わります。
付属品があると変わります
ブランドのお品物では、付属品のあるなしで金額が変わります。
- 箱、保存袋、ケース
- ギャランティカード、保証書
- 予備のコマ、替えのベルト、ストラップ
- 取扱説明書、購入時の明細
腕時計では、箱と保証書のあるなしが大きく響きます。バッグでは、保存袋と付属のストラップです。
見つからない場合でも査定はできます。お品物だけお持ちください。
あとから見つかった場合は、お売りいただく前でしたらお持ちいただけます。
使用感があっても拝見します
お使いになった跡があるからと、ためらわれる方がいらっしゃいます。
角のすれ、持ち手の色の変わり、内側の剥がれ。どれもよくあることです。そのままお持ちください。
ご自分で拭いたり、クリームを塗ったりなさらないでください。かえって革を傷めることがあります。
金具の変色も、そのままで結構です。磨くと下地が出ることがあります。
状態によって金額が下がる場合は、どこがどう響いたかをご説明します。
匂いが染みているお品物も、そのままお持ちください。防虫剤やたばこの匂いは、状態としてご説明します。
お受けできないもの
先にお伝えしておきます。
拝見して、本物と申し上げられないお品物については、お取り扱いいたしかねます。その場合も、判断の理由をご説明します。
ブランドの付いていないお品物については、お値段を申し上げられないことがほとんどです。
傷みが大きく、直しても使えない状態のものも、お受けできないことがあります。
お受けできない場合は、そのままお返しします。費用はいただきません。
よくいただくご質問
目黒から何駅ですか
南北線でも三田線でも二駅です。乗り換えはありません。
箱や保証書がありません
なくても査定できます。お品物だけお持ちください。
使用感がありますが
そのままお持ちください。拭いたり塗ったりなさらないでください。
時計が止まっています
止まったままお持ちください。動かなくても拝見します。
当日の流れと必要なもの
- 中身をお出しのうえ、お品物をお持ちください
- 付属品があれば、一緒にお出しください
- カウンターで拝見し、状態と金額をご説明します
- お売りいただく場合は、本人確認の手続きを行います
- その場で現金でお渡しし、控えをお渡しします
ご予約優先でお受けしています。
お売りいただく場合は、運転免許証・マイナンバーカードなどの本人確認書類が必要です。査定だけであれば、お品物だけお持ちください。書類の詳細は必要なものと本人確認の記事にあります。
まとめ
- 目黒からでしたら、乗り換えなしで二駅です。荷物が多くても負担になりません。
- バッグと財布は、中身をすべて出してからお持ちください
- 箱、保証書、付属のストラップがあると金額が変わります
- 使用感があってもそのままお持ちください。拭かないでください
- 本物と申し上げられないお品物は、お取り扱いいたしかねます
査定は無料で、お売りにならなくても費用はかかりません。
