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バレンシアガの付属品や箱がない場合の買取|金額はどう変わるか

バレンシアガには、切れやすい部品の予備が最初から付いていることがあります。付属品としては珍しい性質のものです。

公開

消耗する部品に予備があります

多くのブランドでは、付属品は箱や保存袋、鍵といった、使って減るものではありません。バレンシアガには、そうでないものがあります。

細い革ひもは、使っていれば切れます。そのことが分かっているためか、モデルによっては予備の革ひもが同梱されていることがあります。ミラーが付属しているものもあります。

つまり、手元にある予備は「使われるはずだったが、まだ使われていないもの」ということになります。ここが、ほかのブランドの付属品と性質が違うところです。

査定では、予備が残っているかを確認します。残っていれば、そのぶん本体の部品も無事である可能性が高いという見方もできます。

予備を使ってしまった場合

よくいただくご質問です。切れたので予備に交換した、という場合の扱いです。

それで構いません。本来そのために付いているものです。交換したことで評価が下がることはありません。

ただ、その旨をお伝えいただけると助かります。本体に付いている革ひもが、もともとのものか予備かで、経年の見え方が変わるためです。色や擦れ具合が本体とやや違うことがあります。

交換前の切れた革ひもが残っていれば、それも一緒にお持ちください。捨てていただいて構いませんが、あれば確認の助けになります。

革ひもの扱いはバレンシアガのバッグ買取の記事に書いています。

効き方の順番

バレンシアガの場合、付属品の重みはおおよそ次の順になります。

  1. 取り外しのできるショルダーストラップ … 本体の一部として扱います
  2. 本体と同じ革のミラー … 後から用意できないものです
  3. 予備の革ひも … 使われていなければ、そのまま残ります
  4. 保存袋 … あれば反映されます
  5. 箱・カード類 … 参考として拝見します

ミラーは、本体と同じ革で作られていることがあります。その場合、別個体のものを揃えても色や経年が合いません。

ミラーは別の場所にあります

付属のミラーは、本体に入れたままにされていないことが多いものです。

使わないので取り出した、化粧ポーチに移した、別のバッグで使っている。そうした形で離れてしまいます。小さいので、探すと意外な場所から出てきます。

  • 化粧ポーチの中 … いちばん多い場所です
  • 別のバッグの内ポケット
  • 引き出しの中、小物入れ
  • 箱の中の仕切りの下
  • 保存袋の底

見つからなければそれで結構です。無理にお探しいただく必要はありません。

予備の革ひもの探し場所

予備の革ひもは、小さな袋や封筒に入って同梱されていることがあります。

本体と一緒にしまわれていれば見つかりますが、箱の中に残されたまま、箱ごと処分されてしまうことがあります。

  • 箱の中の仕切りの下、または底
  • 小さな封筒や透明の袋 … 中身が見えないことがあります
  • 保存袋の底
  • 本体の内ポケットの中
  • 梱包材をまとめている袋

何のための部品か分からないものが出てきた場合も、そのままお持ちください。こちらで確認します。合わないものであれば、その旨をお伝えしてお返しします。

買い足しはおすすめしません

正直に申し上げます。査定のために付属品を買い足すことは、おすすめしていません。

買い足す費用が、上がる分を上回ることがほとんどです。とくに本体と同じ革のミラーは、別個体のものを揃えても色や経年の具合が合いません。

革ひもについても、後から用意したものは本体の革と色が合わないことがあります。お手元にあるものだけでお持ちください。

保存袋と箱

布の保存袋は、しまわれている間に変色したり、たたみ跡が線として残ったりします。そのままお持ちください。洗われると縮んだり、風合いが変わったりします。

柔らかい革のバッグですので、保存袋には形を守る意味もあります。棚でほかの荷物に押されるのを防げますし、金具が革に当たるのも防げます。

箱は、潰れていてもお持ちいただいて構いません。ただ、かさばるようでしたら無理に運ばなくても結構です。中に予備の部品が入っていないかだけ、ご確認ください。

よくいただくご質問

予備を使ってしまいました

それで構いません。そのために付いているものです。交換した旨をお伝えいただければ結構です。

ミラーが見当たりません

買取はできます。化粧ポーチの中から出てくることが多いので、一度ご確認ください。見つからなくても差し支えありません。

何の部品か分からないものがあります

そのままお持ちください。こちらで確認します。合わないものであればお返しします。

後から予備が見つかったら

お売りいただいた後では金額は変わりません。お手元に残ったものは、次の機会にお持ちください。

当日の流れと必要なもの

  1. お品物と、お持ちの付属品をお預かりします
  2. 本体の状態を確認します
  3. 革ひもの本数と、予備の有無を確かめます
  4. ミラーやストラップの揃い具合を見ます
  5. 何がどう反映されたかをご説明し、金額をお伝えします

ご予約優先でお受けしています。

お売りいただく場合は、運転免許証・マイナンバーカードなどの本人確認書類が必要です。査定だけであれば、お品物だけお持ちください。書類の詳細は必要なものと本人確認の記事にあります。

まとめ

  1. 切れやすい部品の予備が付属していることがあります
  2. 予備を使ってしまっても構いません。そのためのものです
  3. 交換した場合は、その旨をお伝えください
  4. ミラーは化粧ポーチの中から出てくることが多くあります
  5. 箱を処分される前に、中身をご確認ください

査定は無料です。お手元にあるものだけでお持ちください。

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