バラ切手の買取|封筒ごとお出しください
封筒に入ったまま、缶に入ったままお出しください。分けるのも数えるのもこちらでいたします。
公開
数える手順
お持ちいただいたものを、次の順で見ていきます。
- 未使用と使用済みに分けます
- 額面ごとに分けます
- 額面ごとの枚数を数えます
- 古いものや、評価の付くものを抜き出します
- 合計を出します
三番目は、機械ではなく手で数えます。枚数が多い場合、時間がかかります。
お待ちいただくのがご負担でしたら、お預かりして後日お伝えする形にもできます。
数えた結果は、額面ごとに書いてお渡しします。合計だけをお伝えして終わりにはいたしません。
お売りにならない分は、元の封筒にお戻ししてお返しします。
使用済みが混ざっている場合
消印の押されたものが混ざっていることがあります。
分けていただく必要はありません。こちらで分けます。
使用済みは、郵送には使えません。ですので、額面を基準にした評価はできません。
ただし、古い時代のものや、消印そのものに意味があるものは、別に見ます。抜き出して確かめます。
評価が付かないものについては、その旨をご説明します。お持ち帰りいただいて結構です。
使用済みを捨ててからお持ちになる方がいらっしゃいますが、その必要はありません。
貼り付いている場合
封筒や缶の中で、湿気によって貼り付いてしまうことがあります。
無理に剥がさないでください。破れます。
貼り付いたままお持ちください。必要があれば、こちらで外します。
水につけて剥がす方法が知られていますが、糊が落ちて評価が下がります。お避けください。
すでに破れてしまったものも、破片を捨てずに一緒にお入れください。
束のまま固まっている場合も、そのままお出しください。無理に割らないでください。
缶の底に張り付いているものも、缶ごとお持ちください。
封筒に貼られたままの場合
お手紙の封筒に貼られたまま、という形で出てくることがあります。
封筒ごとお持ちください。切手だけを切り取らないでください。
封筒に押された消印や、宛名の書き方に意味があることがあります。切り取ると、それが失われます。
評価が付かない場合も、その旨をご説明したうえで、切手だけを扱うかどうかをお決めいただけます。
お手紙の中身は拝見しません。ご心配なく。
何十通もお持ちの場合は、そのまま箱ごとお出しください。
宛名や差出人のお名前は記録いたしません。切手の部分だけを見ます。
量が多い場合の進め方
缶や箱いっぱいにお持ちいただくことがあります。
その日のうちにすべての査定を終えられないことがあります。あらかじめご了承ください。
日を改めてお越しいただくか、お預かりして後日お伝えするかをお選びいただけます。
お預かりする場合は、点数を記した控えをお渡しします。お売りにならない場合は、そのままお返しします。
東京23区内であれば、お伺いして査定することもできます。
お伺いする場合も、出張料はいただきません。買取にならなくても無料です。
よくいただくご質問
分けておくべきですか
その必要はありません。封筒ごとお出しください。
使用済みも見てもらえますか
見ます。古いものは別に確かめます。
貼り付いています
剥がさないでください。こちらで外します。
封筒に貼られたままです
封筒ごとお持ちください。切り取らないでください。
当日の流れと必要なもの
- 封筒や缶ごとお預かりします
- 未使用と使用済みに分けます
- 額面ごとに分けて、手で数えます
- 古いものや評価の付くものを抜き出します
- 内訳をご説明し、金額をお伝えします
水につけない、剥がさない、切り離さない。この三つだけお守りください。あとはそのままお持ちいただいて結構です。
お売りいただく場合は、運転免許証・マイナンバーカードなどの本人確認書類が必要です。査定だけであれば、お品物だけお持ちください。書類の詳細は必要なものと本人確認の記事にあります。
まとめ
- 封筒ごと、缶ごとお出しください
- 分けるのも数えるのも、こちらでいたします
- 使用済みが混ざっていても構いません
- 貼り付いているものを剥がさないでください
- 封筒に貼られたままのものは、切り取らないでください
査定は無料で、お売りにならなくても費用はかかりません。
