ビードロを吹く娘の買取|アルバムごとお出しください
この切手だけを抜き出さず、アルバムごと、箱ごとお出しください。
公開
抜き出さないでください
「これが有名らしい」と、この切手だけを抜き出してお持ちになる方がいらっしゃいます。
その必要はありません。アルバムごと、箱ごとお出しください。
抜き出す作業で、切手を傷めることがあります。台紙に貼り付いていれば、なおさらです。
また、一緒に入っているものの中に、評価の付くものが混ざっていることがあります。見分けは難しいものです。
どれに評価が付くかは、拝見してみないと分かりません。まとめてお出しいただくほうが確実です。
混ざっていることが多い切手です
この切手は、ご家族が集めておられたものの中に混ざっていることがほとんどです。
同じ時期の他の切手と、一緒にアルバムに収められています。
ですので、一枚だけを取り出すより、そろっている形で見るほうが確かです。
分けていただく必要はありません。分類はこちらでいたします。
冊数や枚数も、こちらで数えます。
アルバムに書き込みや値札がある場合も、そのままにしておいてください。
アルバムが何冊もある場合は、箱ごとお出しいただいて構いません。
状態の見方
査定では、次のところを拡大して確かめます。
- 表の色が変わっていないか
- 裏の糊が残っているか
- 目打ちが欠けていないか
- 折れやシワがないか
- 台紙に貼り付いていないか
二番目は、表からは分かりません。必ず裏を確かめます。
五番目については、貼り付いていても剥がさないでください。こちらで外します。
確かめるのに、切手を傷つけることはありません。
シートで残っている場合
この切手は、何枚か並んだシートで発行されました。
シートのまま残っていれば、そのぶん見方が変わります。切り離さないでください。
耳紙が付いている場合も、切り落とさないでください。
すでに切り離されているものを、貼り合わせて戻そうとなさらないでください。分かりますし、かえって傷みます。
折れているシートも、伸ばそうとなさらないでください。
シートのまま残っていることは、今では多くありません。使われたり、切り離されたりしているためです。
シートの一部だけが残っている場合も、そのままお持ちください。
内訳を書いてお渡しします
金額をお伝えするときは、書いたものをお渡しします。
どの切手がいくらか、なぜその金額になったかを記します。
アルバム何冊分という形でお持ちいただいた場合も、一枚ずつではなく、まとまりごとに分けてお示しします。
お値段が付かないものについても、その旨を記します。黙って除くことはいたしません。
お売りにならない場合も、書いたものはお持ち帰りいただいて結構です。
ご納得いただけないところがあれば、その場でお尋ねください。もう一度お見せしてご説明します。
点数が多い場合は、一覧の形でお出しします。
よくいただくご質問
これだけ抜き出すべきですか
その必要はありません。アルバムごとお出しください。
他の切手も一緒でよいですか
構いません。分類はこちらでいたします。
貼り付いています
剥がさないでください。こちらで外します。
内訳はもらえますか
書いてお渡しします。付かないものについても記します。
当日の流れと必要なもの
- アルバムごと、箱ごとお預かりします
- この切手を含め、一枚ずつ確かめます
- 表の色、裏の糊、目打ちを拡大して見ます
- シートのまま残っているかを確かめます
- まとまりごとに書いた内訳をお渡しします
水につけない、剥がさない、切り離さない。この三つだけお守りください。あとはそのままお持ちいただいて結構です。
お売りいただく場合は、運転免許証・マイナンバーカードなどの本人確認書類が必要です。査定だけであれば、お品物だけお持ちください。書類の詳細は必要なものと本人確認の記事にあります。
まとめ
- この切手だけを抜き出さないでください
- ご家族が集めておられたものに混ざっていることがほとんどです
- 表の色、裏の糊、目打ちを拡大して確かめます
- シートのまま残っていれば、切り離さないでください
- 内訳は書いてお渡しします。付かないものも記します
査定は無料で、お売りにならなくても費用はかかりません。
