ふるさと切手の買取|地域ごとに分けて数えます
地域ごと、時期ごとに分けて数えます。並べていただく必要はありません。
公開
分ける手順
お持ちいただいたものを、次の順で分けていきます。
- ふるさと切手と、他の切手に分けます
- 地域ごとに分けます
- 出された時期ごとに分けます
- シートとバラに分けます
- 額面ごとに数えます
種類が多いぶん、この作業に時間がかかります。あらかじめお申しつけいただけると、お時間を取ってお待ちできます。
分けるのも数えるのも、こちらでいたします。
確かめるのに、切手を傷つけることはありません。
シートとバラの扱い
シートのまま残っているものは、そのまま拝見します。
切り離さないでください。一度切ると戻せません。
バラのものは、額面ごとに分けて数えます。枚数が多い場合は、お時間をいただきます。
シートとバラが混ざっていても構いません。こちらで分けます。
シートから何枚か使われているものも、買取はできます。残っている分として見ます。
耳紙が付いている場合も、切り落とさないでください。
バラの中に、切り離される前の形で残っているものが混ざっていることもあります。
台紙やファイルのまま拝見します
収集用の台紙や、ファイルに収められていることがあります。
そのままお持ちください。出していただく必要はありません。
台紙に、いつどこで買われたかが書かれていることがあります。整理の手がかりになりますので、そのままにしておいてください。
貼り付いている場合は、無理に剥がさないでください。破れます。
必要があれば、こちらで外します。専用の道具と手順があります。
ファイルが重い場合は、無理にお持ちにならないでください。お伺いする方法もあります。
お売りにならない場合は、ファイルごとそのままお返しします。
量が多い場合の進め方
箱いっぱいにお持ちいただくことがあります。
その日のうちにすべての査定を終えられないことがあります。あらかじめご了承ください。
日を改めてお越しいただくか、お預かりして後日お伝えするかをお選びいただけます。
お預かりする場合は、点数を記した控えをお渡しします。お売りにならない場合は、そのままお返しします。
東京23区内であれば、お伺いして査定することもできます。出張料はいただきません。
お預かりの控えには、何箱を何点としてお預かりしたかを記します。
内訳を書いてお渡しします
金額をお伝えするときは、書いたものをお渡しします。
どの地域のものが何枚あったか、シートが何枚あったか、額面の合計がいくらか。こうしたことを記します。
点数が多い場合は、まとまりごとに分けてお示しします。
お値段が付かないものについても、その旨を記します。黙って除くことはいたしません。
お売りにならない場合も、書いたものはお持ち帰りいただいて結構です。
ご納得いただけないところがあれば、その場でお尋ねください。もう一度お見せしてご説明します。
点数が多い場合は、一覧の形でお出しします。
よくいただくご質問
地域ごとに分けるべきですか
その必要はありません。こちらで分けます。
シートを切り離してよいですか
切り離さないでください。一度切ると戻せません。
ファイルから出すべきですか
出さないでください。そのままお持ちください。
一日で終わりますか
量によっては終わらないことがあります。お預かりする形も取れます。
当日の流れと必要なもの
- 箱ごと、ファイルごとお預かりします
- 地域ごと、時期ごとに分けます
- シートとバラに分けます
- 額面ごとに数えます
- まとまりごとに書いた内訳をお渡しします
水につけない、剥がさない、切り離さない。この三つだけお守りください。あとはそのままお持ちいただいて結構です。
お売りいただく場合は、運転免許証・マイナンバーカードなどの本人確認書類が必要です。査定だけであれば、お品物だけお持ちください。書類の詳細は必要なものと本人確認の記事にあります。
まとめ
- 地域ごと、時期ごとに分けて数えます
- シートを切り離さないでください
- 台紙やファイルから出していただく必要はありません
- 量が多い場合は、お預かりする形も取れます
- 内訳は、まとまりごとに書いてお渡しします
査定は無料で、お売りにならなくても費用はかかりません。
