外国切手の買取|国ごとに分けて確かめます
どこの国のものか、何と書いてあるか、分からないままお持ちください。
公開
読めなくて結構です
外国切手には、見慣れない文字が刷られています。ラテン文字でないものもあります。
読み取っていただく必要はありません。こちらで確かめます。
どこの国のものか分からないままお持ちいただいて、まったく差し支えありません。
「これが何か分からないのですが」で始めていただいて結構です。
図柄から国が分かることもあります。人物や紋章が手がかりになります。
国名が今とは違う表記になっているものもあります。そこも含めて確かめます。
分ける手順
お持ちいただいたものを、次の順で分けていきます。
- 国ごとに分けます
- 時代ごとに分けます
- 未使用と使用済みに分けます
- 収集品として評価できるものを抜き出します
- 残りをまとめます
国の見分けは、刷られた文字や紋章でつきます。分からないものは、その旨をお伝えします。
分けるのはこちらでいたします。お客様のほうで並べていただく必要はありません。
確かめるのに、切手を傷つけることはありません。
分けた結果は、お客様にもご覧いただけます。
アルバムのまま拝見します
収集用のアルバムに収められていることがあります。
外さないでください。外国切手は紙が薄いものが多く、出し入れで傷みます。
貼り付いている場合は、なおさらです。無理に剥がすと破れます。
アルバムごとお持ちください。必要があれば、こちらで外します。
袋詰めのものは、袋ごとお出しください。開けていただく必要もありません。
アルバムが何冊もある場合は、箱ごとお出しいただいて構いません。
お売りにならない場合は、アルバムごとそのままお返しします。
お値段が付かない場合
はっきり申し上げます。外国切手は、お値段が付かないことが多くあります。
その場合も、なぜ付かないかをご説明します。「対象外です」で終わらせません。
どこの国の、いつごろのものかもお伝えします。それだけでも、お持ちいただいた意味はあるかと思います。
がっかりされることになりますが、曖昧にしてお引き取りいただくよりはよいと考えています。
お持ち帰りいただいて、費用もかかりません。
付かなかったものも、お返しします。こちらで引き取ることはいたしません。
日本の切手が混ざっていれば、そちらは別に見ます。
当店の立場を申し上げておきます
はっきり書いておきます。
当店では切手をお受けしていますが、外国切手については、専門のところのほうが高くなることがあります。
特に、特定の国だけを深く集めておられた場合は、そうしたところのほうが向きます。
そう判断した場合は、理由とともにその旨をお伝えします。金額の見込みを伏せたまま、他所へ回すことはいたしません。
お客様が損をされることのないようにしたい、というだけのことです。
お手間をおかけすることになりますが、お客様が損をされないほうが大事だと考えています。
よくいただくご質問
どこの国か分かりません
そのままお持ちください。こちらで確かめます。
文字が読めません
読み取っていただく必要はありません。
袋詰めのままです
袋ごとお出しください。開けていただく必要もありません。
値段が付かなかったらどうなりますか
理由をご説明します。お持ち帰りいただいて、費用もかかりません。
当日の流れと必要なもの
- アルバムごと、袋ごとお預かりします
- 国ごと、時代ごとに分けます
- 未使用と使用済みに分けます
- 収集品として評価できるものを抜き出します
- 内訳をご説明し、金額をお伝えします
水につけない、剥がさない、切り離さない。この三つだけお守りください。あとはそのままお持ちいただいて結構です。
お売りいただく場合は、運転免許証・マイナンバーカードなどの本人確認書類が必要です。査定だけであれば、お品物だけお持ちください。書類の詳細は必要なものと本人確認の記事にあります。
まとめ
- 刻まれた文字は、読み取っていただかなくて結構です
- 国が分からないままお持ちいただけます
- アルバムから外さないでください
- お値段が付かない場合も、理由と、どこの国のものかをお伝えします
- 特定の国を深く集めておられた場合は、専門のところが向くことがあります
査定は無料で、お売りにならなくても費用はかかりません。
