買取専門店 いくらや
切手

外国切手の買取|国ごとに分けて確かめます

どこの国のものか、何と書いてあるか、分からないままお持ちください。

公開

読めなくて結構です

外国切手には、見慣れない文字が刷られています。ラテン文字でないものもあります。

読み取っていただく必要はありません。こちらで確かめます。

どこの国のものか分からないままお持ちいただいて、まったく差し支えありません。

「これが何か分からないのですが」で始めていただいて結構です。

図柄から国が分かることもあります。人物や紋章が手がかりになります。

国名が今とは違う表記になっているものもあります。そこも含めて確かめます。

分ける手順

お持ちいただいたものを、次の順で分けていきます。

  1. 国ごとに分けます
  2. 時代ごとに分けます
  3. 未使用と使用済みに分けます
  4. 収集品として評価できるものを抜き出します
  5. 残りをまとめます

国の見分けは、刷られた文字や紋章でつきます。分からないものは、その旨をお伝えします。

分けるのはこちらでいたします。お客様のほうで並べていただく必要はありません。

確かめるのに、切手を傷つけることはありません。

分けた結果は、お客様にもご覧いただけます。

アルバムのまま拝見します

収集用のアルバムに収められていることがあります。

外さないでください。外国切手は紙が薄いものが多く、出し入れで傷みます。

貼り付いている場合は、なおさらです。無理に剥がすと破れます。

アルバムごとお持ちください。必要があれば、こちらで外します。

袋詰めのものは、袋ごとお出しください。開けていただく必要もありません。

アルバムが何冊もある場合は、箱ごとお出しいただいて構いません。

お売りにならない場合は、アルバムごとそのままお返しします。

お値段が付かない場合

はっきり申し上げます。外国切手は、お値段が付かないことが多くあります。

その場合も、なぜ付かないかをご説明します。「対象外です」で終わらせません。

どこの国の、いつごろのものかもお伝えします。それだけでも、お持ちいただいた意味はあるかと思います。

がっかりされることになりますが、曖昧にしてお引き取りいただくよりはよいと考えています。

お持ち帰りいただいて、費用もかかりません。

付かなかったものも、お返しします。こちらで引き取ることはいたしません。

日本の切手が混ざっていれば、そちらは別に見ます。

当店の立場を申し上げておきます

はっきり書いておきます。

当店では切手をお受けしていますが、外国切手については、専門のところのほうが高くなることがあります。

特に、特定の国だけを深く集めておられた場合は、そうしたところのほうが向きます。

そう判断した場合は、理由とともにその旨をお伝えします。金額の見込みを伏せたまま、他所へ回すことはいたしません。

お客様が損をされることのないようにしたい、というだけのことです。

お手間をおかけすることになりますが、お客様が損をされないほうが大事だと考えています。

よくいただくご質問

どこの国か分かりません

そのままお持ちください。こちらで確かめます。

文字が読めません

読み取っていただく必要はありません。

袋詰めのままです

袋ごとお出しください。開けていただく必要もありません。

値段が付かなかったらどうなりますか

理由をご説明します。お持ち帰りいただいて、費用もかかりません。

当日の流れと必要なもの

  1. アルバムごと、袋ごとお預かりします
  2. 国ごと、時代ごとに分けます
  3. 未使用と使用済みに分けます
  4. 収集品として評価できるものを抜き出します
  5. 内訳をご説明し、金額をお伝えします

水につけない、剥がさない、切り離さない。この三つだけお守りください。あとはそのままお持ちいただいて結構です。

お売りいただく場合は、運転免許証・マイナンバーカードなどの本人確認書類が必要です。査定だけであれば、お品物だけお持ちください。書類の詳細は必要なものと本人確認の記事にあります。

まとめ

  1. 刻まれた文字は、読み取っていただかなくて結構です
  2. 国が分からないままお持ちいただけます
  3. アルバムから外さないでください
  4. お値段が付かない場合も、理由と、どこの国のものかをお伝えします
  5. 特定の国を深く集めておられた場合は、専門のところが向くことがあります

査定は無料で、お売りにならなくても費用はかかりません。

査定は無料

まず、いくらになるか。
聞いてみませんか?

売るかどうかは、査定額を見てからで大丈夫です。

LINE査定・店頭査定ともに無料。査定だけでも歓迎です。ご予約の方を優先してご案内しますが、前のお客様の査定が長引いた場合は少しお待ちいただくことがあります。