切手帳の買取|ブックごとお預かりします
ブックごとお預かりします。中から出していただく必要はありません。
公開
ブックごとお預かりします
表紙に綴じられたものも、差し込み式のものも、そのままお出しください。
出し入れの際に、切手が傷みます。特に古いものは、紙が弱っています。
必要があれば、こちらで開きます。手袋をして扱います。
ブックが何冊もある場合も、まとめてお出しください。冊数はこちらで数えます。
ブックが何冊も重なっている場合は、紐で縛っていただければ十分です。
お売りにならない場合は、ブックごとそのままお返しします。
中身を数える手順
次の順で確かめます。
- 切手帳か、収集用のブックかを見ます
- 中身が何枚あるかを数えます
- 抜けているところがないかを見ます
- 一枚ずつ状態を確かめます
- 額面ごとに分けます
三番目は、綴じられた形であれば、跡が残っていますので分かります。
数えるのはこちらでいたします。あらかじめ数えていただかなくて結構です。
確かめるのに、切手を傷つけることはありません。
分けた結果は、お客様にもご覧いただけます。
表紙の状態も見ます
切手帳の場合、表紙も見ます。
- 折れや破れがないか
- 日に焼けていないか
- 書き込みがないか
- 値札が貼られていないか
- 綴じが外れていないか
表紙が傷んでいても、買取はできます。その分を反映してお出しします。
書き込みや値札は、剥がさずにそのままにしておいてください。剥がすと表紙が破れます。
表紙が外れている場合も、捨てずに一緒にお持ちください。
古いものほど、表紙の紙が弱っています。開くときは、こちらで慎重に扱います。
差し込み式のブックの場合
収集用のストックブックについてです。
ブックそのものには、値打ちがありません。中に入っている切手を見ます。
ですので、中身だけをお売りいただき、ブックはお返しする形にもできます。
ご希望があれば、その旨をおっしゃってください。中身を出して、ブックだけお返しします。
ブックごとお引き取りすることもできます。どちらでも構いません。
中身を出す作業はこちらでいたします。お客様のほうで出していただく必要はありません。
中身を出したあとのブックは、そのままお返しします。
ブックが不要でしたら、こちらで処分することもできます。お申しつけください。
量が多い場合の進め方
ブックが何十冊という形でお持ちいただくことがあります。
一冊ずつ中身を確かめますので、お時間をいただきます。あらかじめお申しつけください。
その日のうちにすべての査定を終えられないことがあります。日を改めていただくか、お預かりする形をお選びいただけます。
お預かりする場合は、冊数を記した控えをお渡しします。お売りにならない場合は、そのままお返しします。
東京23区内であれば、お伺いして査定することもできます。出張料はいただきません。
お預かりの控えには、何冊を何点としてお預かりしたかを記します。
どの冊にどれだけ入っていたかも、内訳に記します。
よくいただくご質問
中から出すべきですか
出さないでください。ブックごとお出しください。
表紙が傷んでいます
買取はできます。その分を反映します。
ブックは返してもらえますか
差し込み式のものであれば、お返しできます。お申しつけください。
何十冊もあります
まとめてお出しください。お時間をいただきます。
当日の流れと必要なもの
- ブックごとお預かりします
- 切手帳か、収集用のブックかを確かめます
- 中身を数え、抜けを見ます
- 表紙と中身の状態を確かめます
- 内訳をご説明し、金額をお伝えします
水につけない、剥がさない、切り離さない。この三つだけお守りください。あとはそのままお持ちいただいて結構です。
お売りいただく場合は、運転免許証・マイナンバーカードなどの本人確認書類が必要です。査定だけであれば、お品物だけお持ちください。書類の詳細は必要なものと本人確認の記事にあります。
まとめ
- ブックごとお預かりします。中から出していただく必要はありません
- 中身を数え、抜けているところを確かめます
- 切手帳の場合は、表紙の状態も見ます
- 差し込み式のブックは、お返しすることもできます
- 量が多い場合は、お預かりする形も取れます
査定は無料で、お売りにならなくても費用はかかりません。
