大量の記念切手シートの買取|一日では終わらないことがあります
何百枚という量になると、その日のうちに終わらないことがあります。先にお伝えしておきます。
公開
一日では終わらないことがあります
シートは一枚ずつ広げて確かめます。額面も一枚ずつ違うことがあります。
ですので、何百枚という量になると、その日のうちにすべてを終えられないことがあります。
あらかじめお申しつけいただけると、お時間を取ってお待ちできます。
それでも足りない場合は、日を改めていただくか、お預かりする形をお選びいただけます。
ご予約をいただけると、その時間を取ってお待ちできます。
お預かりする形
お預かりして、後日結果をお伝えする形です。
お預かりの際に、何箱を何点としてお預かりしたかを記した控えをお渡しします。
結果は、お電話かLINEでご連絡します。内訳を書いたものも、併せてお送りできます。
お売りにならない場合は、そのままお返しします。返送の費用はいただきません。
お預かりの間、こちらで保管します。どこに保管しているかも、お尋ねいただければお答えします。
お預かりの間に、何かお尋ねになりたいことがあれば、いつでもご連絡ください。
お預かりできる量に上限はありません。何箱でもお受けします。
出張での査定
東京23区内であれば、お伺いして査定することもできます。
運んでいただく必要がありません。何箱もあると、お持ち込みは大変です。
ご自宅で、その場で数えます。お時間はかかりますが、お客様は座ってお待ちいただけます。
出張料も査定料もいただきません。買取にならなくても無料です。
お申し込みの際に、おおよその量をお知らせください。支度をして伺います。
ロゴの入っていない一般の車で伺います。玄関先での査定も承っています。
一度で終わらなければ、日を改めて二度お伺いすることもできます。二度目にも費用はかかりません。
数える手順
次の順で進めます。
- 箱から出して、一枚ずつ広げます
- 古い時期のものを抜き出します
- 額面ごとに分けます
- 額面ごとの枚数を数えます
- 合計を出します
二番目で抜き出したものは、収集品として別に見ます。
数えるのはこちらでいたします。あらかじめ数えていただかなくて結構です。
確かめるのに、切手を傷つけることはありません。
分けた結果は、お客様にもご覧いただけます。どれがどちらになったかをお示しします。
内訳を書いてお渡しします
金額をお伝えするときは、書いたものをお渡しします。
額面ごとに何枚あったか、合計がいくらか、抜き出したものがいくらか。こうしたことを記します。
量が多いほど、この内訳が大事になります。まとめられると、何を手放したのか分からなくなるためです。
内訳をご覧になって、「これは手元に残したい」とおっしゃっていただいて構いません。その分を除いて計算し直します。
お売りにならない場合も、書いたものはお持ち帰りいただいて結構です。
ご納得いただけないところがあれば、その場でお尋ねください。もう一度お見せしてご説明します。
よくいただくご質問
一日で終わりますか
何百枚となると、終わらないことがあります。
預けてもよいですか
できます。点数を記した控えをお渡しします。
家まで来てもらえますか
東京23区内であればお伺いします。出張料はいただきません。
内訳はもらえますか
書いてお渡しします。額面ごとに何枚あったかを記します。
当日の流れと必要なもの
- 箱ごとお預かりします
- 一枚ずつ広げて確かめます
- 古い時期のものを抜き出します
- 額面ごとに分けて数えます
- 書いた内訳をお渡しし、金額をお伝えします
水につけない、剥がさない、切り離さない。この三つだけお守りください。あとはそのままお持ちいただいて結構です。
お売りいただく場合は、運転免許証・マイナンバーカードなどの本人確認書類が必要です。査定だけであれば、お品物だけお持ちください。書類の詳細は必要なものと本人確認の記事にあります。
まとめ
- 何百枚という量になると、一日では終わらないことがあります
- お預かりして、後日結果をお伝えする形も取れます
- 東京23区内であれば、お伺いして査定できます
- 数えるのはこちらでいたします
- 内訳は、額面ごとに書いてお渡しします
査定は無料で、お売りにならなくても費用はかかりません。
