未使用はがきの買取|書かれていないことを確かめます
まず、何も書かれていないことを確かめます。一枚ずつ見ていきます。
公開
何も書かれていないことを確かめます
束の中に、書かれたものが混ざっていることがあります。
一枚ずつめくって、表と裏の両方を確かめます。
鉛筆で薄く書かれたもの、消しゴムで消した跡があるもの。こうしたものも見つけます。
お手数をおかけしますが、束のままお出しいただければ、こちらで確かめます。
確かめるのに、はがきを傷つけることはありません。
宛名が書かれたものの扱い
お名前やご住所が書かれたものについてです。
当店ではお受けできません。お客様やご家族以外の方の情報が書かれているためです。
その場でお返しします。こちらでお預かりすることはいたしません。
郵便局で、手数料をお支払いになれば交換していただけます。そちらをご案内します。
書かれた内容を読むことはいたしません。書かれているかどうかだけを見ます。
何枚あったかはお伝えします。お持ち帰りいただく分として、枚数を記します。
折れや汚れについて
束のまま長く置かれていると、端が折れたり、汚れが付いたりします。
折れているものも、郵送には使えます。ですので、買取はできます。
ただし、大きく破れているもの、水に濡れたものは、お受けできないことがあります。郵便局でも交換できないことがあります。
日に焼けて変色しているものも、程度によります。その場でご説明します。
伸ばしたり拭いたりなさらないでください。かえって傷みます。
束の外側の一枚だけが日に焼けている、ということがよくあります。中は無事なことがほとんどです。
濡れて波打っているものは、乾かしてからお持ちください。ただしアイロンはお避けください。
年賀はがきやレターパック
混ざっていることが多いものを挙げておきます。
- 年賀はがき … 未使用であればお受けできます
- 往復はがき … 二枚つながったままお持ちください
- 絵入りのはがき … 通常のものと同じ扱いです
- レターパック … 未使用であればお受けできます
- 郵便書簡 … こちらもお受けできます
二番目については、切り離さないでください。つながった形で一つです。
分けていただく必要はありません。まとめてお出しください。
混ざっていても、分けるのはこちらでいたします。
量が多い場合
何百枚という形でお持ちいただくことがあります。
一枚ずつめくって確かめますので、お時間をいただきます。あらかじめお申しつけください。
お待ちいただくのがご負担でしたら、お預かりして後日お伝えする形にもできます。
お預かりする場合は、枚数を記した控えをお渡しします。お売りにならない場合は、そのままお返しします。
東京23区内であれば、お伺いして査定することもできます。
お伺いする場合も、出張料はいただきません。買取にならなくても無料です。
お預かりの控えには、何束を何枚としてお預かりしたかを記します。
よくいただくご質問
何を確かめていますか
何も書かれていないことです。表と裏の両方を見ます。
宛名が書かれています
お受けできません。郵便局で交換していただけます。
端が折れています
郵送には使えますので、買取はできます。
往復はがきがあります
切り離さないでください。つながった形でお持ちください。
当日の流れと必要なもの
- 束ごと、箱ごとお預かりします
- 一枚ずつめくって、表と裏を確かめます
- 書かれたものを分けてお返しします
- 料額ごとに分けて数えます
- 内訳をご説明し、金額をお伝えします
水につけない、剥がさない、切り離さない。この三つだけお守りください。あとはそのままお持ちいただいて結構です。
お売りいただく場合は、運転免許証・マイナンバーカードなどの本人確認書類が必要です。査定だけであれば、お品物だけお持ちください。書類の詳細は必要なものと本人確認の記事にあります。
まとめ
- 一枚ずつめくって、何も書かれていないことを確かめます
- 宛名が書かれたものは、お受けできません。その場でお返しします
- 折れているものも、郵送に使えますので買取はできます
- 往復はがきは、切り離さないでください
- 量が多い場合は、お預かりする形も取れます
査定は無料で、お売りにならなくても費用はかかりません。
