年賀切手はいくらで売れる?|毎年出ているものです
年賀切手は毎年出ています。ですので、数が多く、額面を基準にした見方になることがほとんどです。
公開
毎年出ているものです
年賀切手は、毎年欠かさず発行されています。
ですので、全体では相当な数が世の中にあります。多くの方が買われ、多くが今も残っています。
収集品としての評価が付くのは、ごく古い年のものに限られます。
それ以外は、額面を基準にした見方になります。そこから、現金に換えるまでの手間と費用が引かれます。
その年の干支にちなんだ絵柄が多く、絵柄で年が分かることもあります。
お年玉の景品として配られたもの
年賀はがきの抽選で、景品として切手のシートが配られます。
これをお持ちの方が多くいらっしゃいます。引き出しに何年分も溜まっている、という形です。
配られた数が非常に多いものですので、収集品としての評価は付きにくくなります。
額面を基準にした見方になります。何年分かまとまれば、それなりの数字にはなります。
分けていただく必要はありません。年ごとに並べなくて結構です。
袋に入ったまま、開けずに取っておかれることが多いものです。そのままお持ちください。
額面が下限になります
未使用であれば、今も郵送にお使いいただけます。
ですので、額面ぶんの値打ちは確かにあります。
ただし、買取では、現金に換えるまでの手間と費用がかかります。額面より低い金額になるのが通常です。
お使いになる見込みがあるのでしたら、そのままお使いになるほうが有利です。
お年賀状をよくお出しになる方でしたら、そちらをご検討ください。無理にお勧めはいたしません。
古い額面のものも、何枚か組み合わせれば今の料金に足ります。
ごく古い年のもの
年賀切手が出され始めた頃のものは、残っている数が限られます。
当時は、集めることがまだ盛んではありませんでした。実際に年賀状に貼られて、使われた分が多いためです。
こうしたものは、収集品として求められています。額面とは関わりなく評価されます。
どの年のものかは、こちらで確かめます。お客様のほうでお調べになる必要はありません。
古そうなものを選り分けて捨てないでください。見分けは難しいものです。
戦後まもない時期のものが混ざっていることがあります。ご家族が遺されたものでは、あり得ることです。
どれが当たるかは、こちらで確かめてご説明します。
まとめてお持ちください
何年分も溜まっている、という形でお持ちいただくのがいちばんです。
一年分だけですと、額面の合計が小さく、お手間に見合わないことがあります。
引き出しや箱に溜まっているものを、一度に集めてお持ちください。
年賀はがきや、他の切手が混ざっていても構いません。併せて確かめます。
分類も枚数も、こちらでいたします。
お持ち運びが大変な場合は、東京23区内であればお伺いします。
よくいただくご質問
高く売れますか
毎年出ていますので、数が多いものです。額面を基準にした見方になります。
お年玉の景品のシートがあります
配られた数が多く、額面を基準にした見方になります。
使ったほうが得ですか
お使いになる見込みがあれば、そちらが有利です。
古い年のものもあります
こちらで確かめます。選り分けて捨てないでください。
当日の流れと必要なもの
- 箱ごと、引き出しの中身ごとお預かりします
- 年ごとに分けます
- ごく古い年のものがないかを確かめます
- 残りは額面ごとに分けて数えます
- 内訳をご説明し、金額をお伝えします
水につけない、剥がさない、切り離さない。この三つだけお守りください。あとはそのままお持ちいただいて結構です。
お売りいただく場合は、運転免許証・マイナンバーカードなどの本人確認書類が必要です。査定だけであれば、お品物だけお持ちください。書類の詳細は必要なものと本人確認の記事にあります。
まとめ
- 毎年出ているため、数が多いものです
- お年玉の景品のシートも、配られた数が多く、額面を基準にした見方になります
- 未使用であれば、今も郵送にお使いいただけます
- ごく古い年のものは、収集品として求められています
- 一年分だけでは、お手間に見合わないことがあります
査定は無料で、お売りにならなくても費用はかかりません。
