年賀切手の買取|年ごとに分けて数えます
年ごとに分けて数えます。分類も枚数も、こちらでいたします。
公開
分ける手順
お持ちいただいたものを、次の順で分けていきます。
- 年賀切手と、他の切手に分けます
- 年ごとに分けます
- シートとバラに分けます
- ごく古い年のものを抜き出します
- 額面ごとに数えます
四番目で抜き出したものは、収集品として別に見ます。
分けるのも数えるのも、こちらでいたします。あらかじめ並べていただかなくて結構です。
確かめるのに、切手を傷つけることはありません。
分けた結果は、お客様にもご覧いただけます。
お年玉のシートの見方
年賀はがきの抽選で配られたシートについてです。
配られた数が非常に多いものですので、収集品としての評価は付きにくくなります。
ただし、シートのまま残っているかどうかは見ます。切り離されていれば、そのぶん見方が変わります。
また、配られたときの袋や台紙が残っていれば、一緒にお持ちください。
すでに使われて、何枚か抜けているものも、買取はできます。残っている分として見ます。
袋に入ったままのものは、開けずにそのままお出しください。
はがきが混ざっている場合
年賀はがきそのものが、書き損じや余りとして残っていることがあります。
未使用であれば、こちらもお受けできます。切手と同じ考え方になります。
書き損じたものは、郵便局で手数料をお支払いになれば、新しいものに交換していただけます。そちらのほうが有利なことがあります。
当店にお持ちいただく場合は、買取の対象になるかをその場でお伝えします。
分けていただく必要はありません。まとめてお出しください。
使用済みのはがきは、原則としてお受けできません。その旨をお伝えしてお返しします。
レターパックや、往復はがきが混ざっていても構いません。
貼り付いている場合
引き出しや箱の中で、湿気によって貼り付いてしまうことがあります。
年賀切手は何年分も溜めておかれることが多く、束のまま固まっていることがあります。
無理に剥がさないでください。破れます。そのままお出しください。
必要があれば、こちらで外します。専用の道具と手順があります。
水につけて剥がす方法が知られていますが、糊が落ちて評価が下がります。お避けください。
すでに破れてしまったものも、破片を捨てずに一緒にお入れください。
量が多い場合の進め方
何十年分も溜まっている、という形でお持ちいただくことがあります。
その日のうちにすべての査定を終えられないことがあります。あらかじめご了承ください。
日を改めてお越しいただくか、お預かりして後日お伝えするかをお選びいただけます。
お預かりする場合は、点数を記した控えをお渡しします。お売りにならない場合は、そのままお返しします。
東京23区内であれば、お伺いして査定することもできます。
お伺いする場合も、出張料はいただきません。買取にならなくても無料です。
よくいただくご質問
年ごとに並べるべきですか
その必要はありません。こちらで分けます。
お年玉のシートが何年分もあります
まとめてお出しください。額面を基準にした見方になります。
書き損じのはがきがあります
郵便局で交換していただくほうが有利なことがあります。
束のまま固まっています
剥がさないでください。そのままお出しください。
当日の流れと必要なもの
- 箱ごと、束のままお預かりします
- 年賀切手と他の切手に分けます
- 年ごと、シートとバラに分けます
- ごく古い年のものを抜き出します
- 内訳をご説明し、金額をお伝えします
水につけない、剥がさない、切り離さない。この三つだけお守りください。あとはそのままお持ちいただいて結構です。
お売りいただく場合は、運転免許証・マイナンバーカードなどの本人確認書類が必要です。査定だけであれば、お品物だけお持ちください。書類の詳細は必要なものと本人確認の記事にあります。
まとめ
- 年ごとに分けて数えます。並べていただく必要はありません
- お年玉のシートは、シートのまま残っているかを見ます
- 未使用の年賀はがきも、お受けできます
- 書き損じは、郵便局で交換していただくほうが有利なことがあります
- 束のまま固まっているものを、剥がさないでください
査定は無料で、お売りにならなくても費用はかかりません。
