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ジミーチュウの財布・小物買取|使用感があっても査定します

スタッズの付いた財布は、表の輝きよりも、裏の留まり方のほうが状態を表します。

公開

スタッズは表より裏を見ます

財布に打たれたスタッズは、革を貫いて裏側で留められています。表から見えるのは頭の部分だけで、留まっているかどうかは裏側で決まります。

そのため査定では、財布を開いて内側から見ます。表から見て並びが揃っていても、裏で緩んでいることがあるためです。

  • 裏の留め足が浮いている … 次に落ちる場所です
  • 留め足の周りの革が広がっている … 穴が大きくなっています
  • 裏から触って動く … 緩んでいます
  • 裏の留め足が内装の革を削っている
  • 打たれた穴だけが残り、頭がない

指で押して確かめるのはお控えください。緩んでいるものは、押した拍子に抜けます。

飾りは他の持ち物に当たります

飾りの付いた財布は、バッグの中で他の持ち物に当たります。これは避けられません。

査定では、財布そのものだけでなく、飾りが当たった側にも目が向きます。同じバッグに入れていた鍵やスマートフォンの角が、財布の革を傷つけていることがあるためです。

逆に、財布のスタッズが他のバッグの内側を削っていることもあります。こちらは財布の査定には関係しませんが、お手持ちのバッグをお売りになる際には関わってきます。

布の袋に入れて持ち歩いておられた方の財布は、状態が違います。飾りの頭の輝きが残り、周りの革の傷も少なくなります。

これからお使いになるものについては、袋に入れておかれることをおすすめします。

星形の並びを見ます

星形のスタッズは、大きさの違うものを組み合わせて並べてあることがあります。規則的に並んでいるものも、散らしてあるものもあります。

抜けた場所は、穴が残るので分かります。ただ、散らして打たれたものは、もともとそこに何もなかったのか、抜けたのかが見分けにくくなります。

査定では、穴の有無で判断します。抜けていれば、必ず穴と、その周りに押された跡が残るためです。

ご自身で数えていただく必要はありません。「いくつか取れています」というお申し出だけで結構です。

バッグのほうの見方はジミー チュウのバッグ買取の記事に書いています。

小物の種類ごとに見るところ

財布のほかにも、小物をお持ちいただくことがあります。種類によって見る場所が変わります。

  1. 長財布 … 折り目がないぶん、外側の面の傷と角を見ます
  2. 二つ折り財布 … 折り目と、そこに近いスタッズの緩みを見ます
  3. カードケース … 出し入れする口の広がりを見ます
  4. キーケース … 金具の付け根と、鍵が当たっていた内側を見ます
  5. ポーチ … ファスナーの噛み合わせと、内側の汚れを見ます

いずれも、飾りが付いているものは、その留まり方を先に確かめます。

複数点をまとめてお持ちいただけます。点数が多い場合は、お時間をいただくことがあります。

中身を出してからお持ちください

お持ちいただく前に、中身をすべて出していただくようお願いしています。

カード段の奥や、小銭入れの底に、古いカードや硬貨が残っていることがよくあります。こちらではお預かりできませんので、その場でお返しすることになります。

特に、飾りの付いた財布は内装に凹凸があり、小さなものが引っかかって残りやすくなります。

レシートも出しておいてください。長く入っていたものは、内装の革に文字が写ることがあります。

よくいただくご質問

スタッズの頭が取れて穴だけ残っています

買取はできます。穴の数を確認して、その分を反映します。ふさごうとされなくて結構です。

スタッズが黒ずんできました

そのままお持ちください。磨くと表面の仕上げが落ちて、かえって色が変わります。

内装に文字が写っています

レシートが長く入っていた場合に起きます。買取はできますので、そのままお持ちください。

小物だけでも見てもらえますか

お持ちいただけます。1点からお受けしています。

当日の流れと必要なもの

  1. お品物と付属品をお預かりします
  2. 財布を開いて、スタッズの裏の留まり方を見ます
  3. 抜けた場所の穴を確かめます
  4. 折り目と角、内装の状態を見ます
  5. どこがどう響いたかをご説明し、金額をお伝えします

ご予約優先でお受けしています。

お売りいただく場合は、運転免許証・マイナンバーカードなどの本人確認書類が必要です。査定だけであれば、お品物だけお持ちください。書類の詳細は必要なものと本人確認の記事にあります。

まとめ

  1. スタッズは裏側の留まり方で状態が決まります。表だけでは分かりません
  2. 指で押さないでください。緩んでいるものは押すと抜けます
  3. 飾りは他の持ち物に当たります。袋に入れておくと状態が保たれます
  4. 抜けた場所は穴と跡が残るため、数えなくても分かります
  5. 中身をすべて出してからお持ちください。奥に残りやすい作りです

査定は無料です。手を入れずにそのままお持ちください。

査定は無料

まず、いくらになるか。
聞いてみませんか?

売るかどうかは、査定額を見てからで大丈夫です。

LINE査定・店頭査定ともに無料。査定だけでも歓迎です。ご予約の方を優先してご案内しますが、前のお客様の査定が長引いた場合は少しお待ちいただくことがあります。