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シチズンの買取|査定で見られるポイントと相場の考え方

シチズンには、電池を交換せずに、光を受けて動き続ける仕組みが入ったモデルがあります。これは査定の見方にも関わります。

公開

光で動く仕組みがあります

シチズンには、文字盤から光を取り込んで、その力で動く仕組みが入ったモデルがあります。定期的な電池交換が要らない作りです。

普通の電池式の時計とは、止まる理由も、扱いも変わります。査定では、まずどちらの作りかを確かめます。

  • 光で動くもの … 文字盤の下に光を受ける部分があります
  • 光で動くもの … 取り込んだ力を溜める部品が入っています
  • 電池で動くもの … 交換式の電池が入っています
  • ゼンマイで動くもの … 巻いて動かします
  • 電波を受けて時刻を合わせるものもあります

外から見て区別がつかないことがあります。お客様のほうで見分けていただく必要はありません。

文字盤は光を受ける面です

光で動くモデルの場合、文字盤は単なる表示の面ではありません。光を取り込むための面でもあります。

ですので、文字盤の状態は、見た目だけの問題ではなくなります。表面が変わっていれば、光の取り込みにも関わります。

査定では、文字盤に染みや変色が出ていないか、変わった色になっていないかを確かめます。

文字盤に触れないでください。拭くには、ガラスを外すことになります。そこまではされないでください。

ガラスの外側を拭かれるのは問題ありません。

力を溜める部品には寿命があります

正直にお伝えしておきます。光で動くモデルにも、消耗する部品が入っています。

取り込んだ力を溜めておくための部品です。これは、何年も使われるうちに、溜められる量が減っていきます。

  1. 光に当てると、しっかり動き続ける … そのまま見ます
  2. 動くが、暗い場所ですぐ止まる … 溜める力が落ちています
  3. 光に当ててもなかなか動かない … 進んでいます
  4. まったく反応しない … 交換が必要な状態です
  5. 秒針が数秒ごとに飛ぶ … 力が足りていない合図です

この部品は交換ができます。ただ、そのために修理に出していただく必要はありません。そのままお持ちください。

腕時計全般の見方は腕時計買取の完全ガイドにまとめています。

貼ったままのシールは剥がさないでください

買われたときに貼られていたシールが、そのまま残っていることがあります。裏蓋に貼られた、性能や品番が書かれたものです。

きれいにしようとして剥がされる方がいらっしゃいますが、そのままにしておいてください。

シールには、その個体の情報が書かれています。書類がない場合、手がかりの一つになります。

また、剥がすと糊が残ります。無理に剥がすと、裏蓋に跡が付くことがあります。

剥がしかけになっている場合も、そのままお持ちください。戻そうとされなくて結構です。

相場は動きます

腕時計の相場は日々動きます。あらかじめ金額表をお示しすることはできません。

現物を拝見して、その日の相場に照らしてお伝えすることになります。お電話だけでの金額のお約束はいたしかねます。

査定は無料で、お売りにならなくても費用はかかりません。

よくいただくご質問

電池を替えなくてよいタイプだと思います

光で動く仕組みのものかもしれません。こちらで確かめますので、そのままお持ちください。

暗いところに置くとすぐ止まります

力を溜める部品が弱っている合図です。買取はできますので、そのままお持ちください。

裏にシールが貼ったままです

剥がさないでください。その個体の情報が書かれています。

文字盤の色が変わっています

お持ちいただけます。拭かずにそのままお持ちください。

当日の流れと必要なもの

  1. お品物と付属品をお預かりします
  2. どの仕組みで動くものかを確かめます
  3. 光で動くものであれば、光に当てて反応を見ます
  4. 文字盤と裏蓋の状態を確かめます
  5. どこがどう響いたかをご説明し、金額をお伝えします

ご予約優先でお受けしています。

お売りいただく場合は、運転免許証・マイナンバーカードなどの本人確認書類が必要です。査定だけであれば、お品物だけお持ちください。書類の詳細は必要なものと本人確認の記事にあります。

まとめ

  1. 光を受けて動く仕組みが入ったモデルがあります
  2. その場合、文字盤は表示の面であり、光を受ける面でもあります
  3. 取り込んだ力を溜める部品には寿命があります
  4. ただ、そのために修理に出していただく必要はありません
  5. 裏蓋のシールは剥がさないでください。情報が書かれています

査定は無料で、お売りにならなくても費用はかかりません。

査定は無料

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売るかどうかは、査定額を見てからで大丈夫です。

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