万博記念硬貨の買取|まずお持ちのものを確かめます
まず、お持ちのものが何かを確かめます。年によって扱いがまったく違うためです。
公開
年と額面を確かめます
査定では、まず刻まれた年と額面を見ます。
これで、貴金属が含まれるものかどうかが分かります。含まれるものは、続けて成分を調べて重さを測ります。
含まれないものは、その時点で額面としてお伝えします。
お客様のほうで調べていただく必要はありません。そのままお持ちください。
刻まれた年は、硬貨の表か裏の縁のあたりにあります。小さいので、拡大して読みます。
見分けの手がかり
ご自分で見当をつけたい場合の手がかりです。
- 金色で、ずしりと重い … 金貨の可能性があります
- 銀色で、普段の硬貨より厚く重い … 銀貨の可能性があります
- 銀色で、普段の100円玉と同じ手ざわり … 貴金属は含まれていません
- 額面が1万円や1000円と大きい … 貴金属が含まれていることが多くなります
- 額面が100円や500円 … 貴金属を含まないことが多くなります
ただし、これは目安です。確かなところは、機械で調べてみないと分かりません。
見た目で決めつけて、処分なさらないでください。
まとめてお持ちいただけます
引き出しに、いろいろな記念硬貨がまとめて入っている、という形をよくお見受けします。
分けていただく必要はありません。袋ごとお出しください。
一枚ずつ確かめて、貴金属を含むものと含まないものに分けます。そのうえで、内訳をお出しします。
含まないものについては、額面の合計をお伝えします。お持ち帰りになるか、そのままお売りになるかをお決めください。
枚数はこちらで数えます。あらかじめ数えていただかなくて結構です。
袋の中に、記念硬貨でない古い硬貨が混ざっていても構いません。併せて確かめます。
傷や変色について
長く保管されていれば、傷も変色も出ます。
磨かないでください。表面が削れますし、磨いた跡は残ります。
貴金属を含むものについて、変色で金額が下がることはありません。含まれる量は変わらないためです。
そのままの形で扱う場合には、状態が響きます。ただし、磨いて改善することはありません。
埃をかぶったままで結構です。
アルバムに入れておられた場合、台紙の素材によっては表面が曇ることがあります。これも磨かずにお持ちください。
お持ちいただく意味が薄い場合
正直に申し上げます。
貴金属を含まない記念硬貨だけをお持ちいただいても、額面としてお受けするだけになります。金融機関にお持ちになるのと変わりません。
そのためだけにお越しいただくのは、お手間に見合いません。
他にお売りになるお品物がある場合に、一緒にお持ちいただくのがよいかと思います。
ご不明でしたら、先にLINEで写真をお送りください。お持ちいただく意味があるかをお答えします。
なお、袋に入れたままお持ちいただければ、数えるのはこちらでいたします。ご自分で数えて損をされることはありません。
よくいただくご質問
何を持っているか分かりません
そのままお持ちください。こちらで確かめます。
まとめて出してよいですか
結構です。分けていただく必要はありません。
磨いたほうがよいですか
お控えください。表面が削れ、跡が残ります。
持って行く意味はありますか
先にLINEで写真をお送りください。お答えします。
当日の流れと必要なもの
- 袋ごとお預かりします
- 一枚ずつ、年と額面を確認します
- 貴金属を含むものと含まないものに分けます
- 含むものは、成分を調べ、重さを測ります
- 内訳をお出しし、金額をお伝えします
ご予約優先でお受けしています。点数が多い場合は、あらかじめお申しつけください。
お売りいただく場合は、運転免許証・マイナンバーカードなどの本人確認書類が必要です。査定だけであれば、お品物だけお持ちください。書類の詳細は必要なものと本人確認の記事にあります。
まとめ
- まず、刻まれた年と額面を確かめます
- 金色で重いものは金貨、銀色で厚いものは銀貨の可能性があります
- 見た目で決めつけて処分なさらないでください
- まとめてお持ちいただけます。分ける必要はありません
- 貴金属を含まないものだけでは、お持ちいただく意味が薄くなります
査定は無料で、お売りにならなくても費用はかかりません。
