外国の金貨の買取|読めない刻印もこちらで見ます
どこの国のものか、何と書いてあるか、分からないままお持ちください。
公開
読めなくて結構です
外国の金貨には、見慣れない文字が刻まれています。ラテン文字でないものもあります。
読み取っていただく必要はありません。こちらで確かめます。
どこの国のものか分からないままお持ちいただいて、まったく差し支えありません。
「これが何か分からないのですが」で始めていただいて結構です。実際、そうおっしゃる方がほとんどです。
図柄から国が分かることもあります。人物や紋章が手がかりになります。
何を見るか
順にご説明します。
- 刻まれた文字と図柄から、どこの国のものかを見ます
- 純度と重さの表示があるかを確かめます
- 専用の機械で成分を調べます
- 重さと直径、厚みを測ります
- 表面の状態を拡大して見ます
一番目で分からない場合も、三番目と四番目で金の量は出せます。
ですので、国が分からないままでも、金額をお出しすることはできます。
調べるのに、金貨を傷つけることはありません。削ったり切ったりはいたしません。
金でないものが混ざっていた場合
ご旅行の土産として買われたものの中には、金でないものが混ざっていることがあります。
金色に塗られたもの、真鍮でできたもの、金の薄い膜を貼ったもの。いろいろあります。
機械で調べれば、その場ではっきりします。金が含まれていなければ、その旨を申し上げます。
がっかりされることになりますが、曖昧にしてお引き取りいただくよりはよいと考えています。
お持ち帰りいただいて、費用もかかりません。
機械の表示は、ご一緒にご覧いただけます。何が出たかをその場でお示しします。
まとめてお持ちください
ご旅行のたびに買われたものが、引き出しに溜まっていることがあります。
分けていただく必要はありません。袋ごと、箱ごとお出しください。
日本の硬貨や、記念硬貨が混ざっていても構いません。併せて確かめます。
紙幣が混ざっていても構いませんが、紙幣はお取り扱いしておりません。その旨をお伝えして、お返しします。
枚数はこちらで数えます。あらかじめ数えていただかなくて結構です。
お売りにならなかった分は、元の袋にお戻ししてお返しします。
箱や缶ごとお出しいただいて構いません。中身を出していただく必要もありません。
当店の立場を申し上げておきます
はっきり書いておきます。
当店は、貴金属、宝石、時計、ブランド品、切手を扱う店です。外国の貨幣の評価を専門にしているわけではありません。
含まれている金の分は確実にお出しできますが、歴史的なお品物としての評価は、専門のところのほうが高くなることがあります。
そう判断した場合は、理由とともにその旨をお伝えします。
金額の見込みを伏せたまま、他所へ回すことはいたしません。当店でお売りいただくこともできます。
お手間をおかけすることになりますが、お客様が損をされないほうが大事だと考えています。
よくいただくご質問
どこの国か分かりません
そのままお持ちください。分からないままでも金額は出せます。
文字が読めません
読み取っていただく必要はありません。
金でなかったらどうなりますか
その旨を申し上げます。お持ち帰りいただいて、費用もかかりません。
紙幣もありますか
お取り扱いしておりません。その旨をお伝えしてお返しします。
当日の流れと必要なもの
- 袋ごとお預かりします
- 刻まれた文字と図柄を見ます
- 専用の機械で成分を調べます
- 重さ、直径、厚みを測ります
- 内訳をお出しし、金額をお伝えします
ご予約優先でお受けしています。枚数が多い場合は、あらかじめお申しつけください。
お売りいただく場合は、運転免許証・マイナンバーカードなどの本人確認書類が必要です。査定だけであれば、お品物だけお持ちください。書類の詳細は必要なものと本人確認の記事にあります。
まとめ
- 刻まれた文字は、読み取っていただかなくて結構です
- 国が分からないままでも、金額はお出しできます
- 金でないものが混ざっていれば、その場ではっきりします
- 袋ごと、箱ごとお出しください
- 外国の貨幣の評価を専門にしているわけではありません
査定は無料で、お売りにならなくても費用はかかりません。
