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フェンディの財布・小物買取|使用感があっても査定します

フェンディの財布は、細かい柄の生地を使ったものが多くあります。柄があるぶん汚れは紛れますが、角の傷みは隠れません。

公開

柄は汚れを隠し、角は隠しません

細かい柄の入った財布には、無地にはない利点があります。小さなシミや汚れが、模様に紛れて目立ちません。

ところが角は別です。四隅が擦れると、柄そのものが薄くなります。周囲に柄が残っているぶん、かえって差がはっきり見えます。

  1. 柄がわずかに薄い … 使用感の範囲です
  2. 柄が読み取れなくなっている … 反映されます
  3. 生地が毛羽立っている … 響きます
  4. 擦り切れて下地が見えている … 修理が必要な段階です

査定では、柄の濃さが場所によって違わないかを確認します。全体が均一であれば、多少薄くなっていても大きくは響きません。

生地と革は分けて見ます

柄の生地の財布は、縁取りや背の部分に革が使われていることが多くあります。素材が違えば、傷み方も速さも違います。

生地がしっかり残っているのに、縁の革だけひび割れている、というお品物をよくお持ちいただきます。逆に、革は無事で生地が擦り切れていることもあります。

  • 生地 … 毛羽立ち、テカリ、色褪せ、柄の薄れ
  • 革の縁取り … ひび割れ、色の抜け、剥がれ
  • 縫い合わせ … 生地と革の境目のほつれ
  • 折り目 … 生地と革のどちらが先に割れるかを見ます

査定では両方を分けて確認します。片方が傷んでいても、もう片方が良ければその分は評価に入ります。

金具の飾りの緩み

フェンディの財布には、金属の飾りが付いているものがあります。留め具を兼ねているものもあります。

  • メッキが擦れて下地の色が出ている … 指が当たる場所から進みます
  • 指で押すと動く … 取り付けが緩んでいます
  • 飾りが外れている … 部品として確認します
  • 革側に飾りの跡が残っている
  • 留め具を兼ねている場合、留まりが緩くなっていないか

飾りは磨かないでください。メッキが薄いため、研磨剤を使うと下地が出ます。乾いた布で軽く拭く程度にしてください。

外れた部品が財布の中や鞄の底に残っていることがあります。見つかったら一緒にお持ちください。

小さなチャームが付いているもの

ポーチやキーケースには、小さなチャームが付いていることがあります。

フェンディのチャームは、単独でも扱えるものがあります。財布から外れてしまった場合でも、捨てずにお持ちください。

ただし、財布に最初から付いていたものであれば、一緒にあるほうが揃いとして扱えます。外れているだけであれば、そのままの状態でお持ちください。付け直そうとして輪を工具で開け閉めすると、変形します。

部品の考え方は付属品や箱がない場合の記事にまとめています。

小物の種類ごとに見るところ

種類によって、確かめる場所が変わります。

  • 長財布 … 四隅の柄の残りと、カード段の伸び
  • 二つ折り財布 … 折り目の山と、内側の小銭入れ
  • コインケース … 内側の変色と、留め具の効き
  • カードケース … 段の広がりと、四隅
  • キーケース … フックの金具と、革のちぎれ
  • ポーチ … ファスナーの動きと、内側の汚れ
  • 毛の付いた小物 … 毛の抜けと潰れを見ます

毛の付いた小物は、ブラシをかけられると抜けることがあります。そのままお持ちください。

中身を出してお持ちください

財布は、中身が残ったままお持ちになる方が多い品物です。

カード、レシート、小銭、紙幣。査定の前にすべて出していただくようお願いしています。こちらで確認して、入っていればお返ししますが、お手元で見ていただくほうが確実です。

とくに、カードの後ろや札入れの奥に紙幣が残っていることがあります。ご自宅を出る前に一度ご確認ください。

ブランド全般の考え方はブランドバッグ・財布買取の完全ガイドにまとめています。

よくいただくご質問

角の柄が消えています

買取はできます。柄の生地では起こることです。色を塗って隠そうとされると、かえって評価が下がりますのでお控えください。

洗ってもよいですか

お控えください。生地の財布は洗えそうに見えますが、形が崩れ、革の部分が縮み、金具が錆びます。汚れたままお持ちください。

飾りがぐらついています

そのままお持ちください。ご自身で締め直そうとされると、革に跡が残ります。

何点かまとめてあります

まとめてお持ちください。バッグと一緒でも、ほかのブランドが混ざっていても構いません。

当日の流れと必要なもの

  1. お品物と付属品をお預かりします
  2. 四隅の柄の残り具合を確認します
  3. 生地と革を分けて見ます
  4. 金具の飾りと留め具を確かめます
  5. どこがどう響いたかをご説明し、金額をお伝えします

ご予約優先でお受けしています。

お売りいただく場合は、運転免許証・マイナンバーカードなどの本人確認書類が必要です。査定だけであれば、お品物だけお持ちください。書類の詳細は必要なものと本人確認の記事にあります。

まとめ

  1. 柄は汚れを隠すが、角の柄の薄れは隠せない
  2. 生地と革は傷む速さが違う。分けて見ます
  3. 金具の飾りは磨かない、締め直さない
  4. 外れたチャームは捨てずにお持ちください
  5. 生地の財布も洗わないでください

査定は無料です。中身を出してお持ちください。

査定は無料

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売るかどうかは、査定額を見てからで大丈夫です。

LINE査定・店頭査定ともに無料。査定だけでも歓迎です。ご予約の方を優先してご案内しますが、前のお客様の査定が長引いた場合は少しお待ちいただくことがあります。