フェラガモの付属品や箱がない場合の買取|金額はどう変わるか
フェラガモの付属品は、ほかのブランドと探す場所が違います。同じ家に靴があるためです。
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探す場所がほかのブランドと違います
ほかのブランドであれば、付属品はクローゼットや押し入れ、箱をまとめている場所にあります。フェラガモは事情が違います。
靴から始まったブランドですので、お持ちの方は靴もお持ちであることが多くあります。そして靴の箱や袋は、衣類とは別の場所、玄関まわりにしまわれます。
その結果、バッグの保存袋が靴の袋と一緒に下駄箱に入っている、ということが起こります。似た布の袋ですので、区別なくまとめられてしまうためです。
心当たりがあれば、一度ご確認ください。
- 下駄箱の上の段、奥
- シューズクローゼット
- 玄関の収納
- 靴の箱の中 … 袋だけ入れられていることがあります
- 季節ものをまとめている箱
靴の袋と見分けがつかないことがあります
布の保存袋は、靴用もバッグ用も同じ素材で作られていることがあります。大きさが違うだけで、見た目では区別がつきません。
ですので、どちらのものか分からない袋が出てきた場合も、そのままお持ちください。こちらで確認します。合わないものであれば、その旨をお伝えしてお返しします。
ご自身で「これは靴の袋だろう」と判断して置いてこられるほうが困ります。実はバッグのものだった、ということがあるためです。
袋が変色していても、洗わないでください。縮みます。そのままで差し支えありません。
外れた金具を探してください
箱や袋より優先していただきたいのが、外れた金具です。
リボンをかたどった金具は、取り付けが緩むと外れます。立体的で目立つ形ですので、落ちていれば気づかれることが多く、どこかに取ってあることがあります。
- バッグや財布の内ポケットの底
- 普段使っている鞄の底
- 箱の中、保存袋の底
- 小物入れ、アクセサリーケース
- 裁縫箱 … 直そうと思って入れられていることがあります
見つかったものは、バラバラのままで構いませんのでお持ちください。ご自身で付け直そうとされると、革に跡が残ります。
金具の扱いはフェラガモのバッグ買取の記事に書いています。
効き方の順番
フェラガモの場合、付属品の重みはおおよそ次の順になります。
- 外れた金具の部品 … 本体の一部です
- 取り外しのできるショルダーストラップ
- 保存袋 … あれば反映されます
- 箱 … 保存袋に次ぐ扱いです
- カード類 … 参考として拝見します
箱がないことは、それほど気になさらなくて結構です。上の二つのほうがずっと大きく効きます。
靴も一緒にお考えの場合
バッグを整理される際に、靴も一緒に、とお考えになることがあると思います。
靴についてはお品物によって扱いが変わりますので、お持ちいただく前に一度お電話かLINEでご相談ください。無駄足になってしまわないよう、先に確認させていただきます。
バッグ、財布、小物については、そのままお持ちいただいて構いません。ご相談は不要です。
方法ごとの違いは買取方法の記事にまとめています。
買い足しはおすすめしません
正直に申し上げます。査定のために付属品を買い足すことは、おすすめしていません。
買い足す費用が、上がる分を上回ることがほとんどです。とくに金具は、別個体のものを揃えても、メッキの擦れ具合や色味が本体と合いません。
お手元にあるものだけでお持ちください。探して見つかったものだけで十分です。
ストラップの扱い
取り外しのできるストラップは、本体に取り付けの金具があるのに手元にない場合、一度お探しください。別のバッグに付け替えたままになっていることがあります。
革のストラップは、掛けて保管すると伸びます。また、縁に塗料が塗られていますので、肩に当たる部分から剥がれることがあります。
伸びていても、剥がれていても、あることと状態が良いことは別に見ます。そのままお持ちください。
よくいただくご質問
どちらの袋か分かりません
そのままお持ちください。こちらで確認します。合わないものであればお返しします。
箱を靴と一緒に捨ててしまいました
問題ありません。本体だけでお持ちください。査定に支障はありません。
金具が外れて、どこかにいきました
買取はできます。その分は反映されます。裁縫箱や小物入れから出てくることがありますので、一度お探しください。
靴だけでも見てもらえますか
お品物によって扱いが変わりますので、お持ちいただく前に一度ご相談ください。
当日の流れと必要なもの
- お品物と、お持ちの付属品をお預かりします
- 本体の状態を確認します
- 金具が揃っているかを確かめます
- 袋や箱の組み合わせをこちらで見ます
- 何がどう反映されたかをご説明し、金額をお伝えします
ご予約優先でお受けしています。
お売りいただく場合は、運転免許証・マイナンバーカードなどの本人確認書類が必要です。査定だけであれば、お品物だけお持ちください。書類の詳細は必要なものと本人確認の記事にあります。
まとめ
- 靴の付属品と混ざるため、下駄箱まわりを探してください
- 靴用とバッグ用の袋は、見た目で区別がつきません
- どちらか分からない袋も、そのままお持ちください
- 箱や袋より、外れた金具を優先して探してください
- 靴そのものは、お持ちいただく前に一度ご相談ください
査定は無料です。バッグと小物は、そのままお持ちいただいて構いません。
