粒金・地金の切れ端の買取|一つずつ調べます
一つずつ成分を調べます。数が多い場合はお時間をいただきます。
公開
一つずつ調べます
粒や切れ端は、一つずつ出どころが違うことがあります。ですので、まとめて一度に判断することができません。
一つずつ機械にかけて、成分を調べます。そのうえで、純度ごとに分けていきます。
数が多い場合、この作業に時間がかかります。あらかじめお申しつけいただけると、お時間を取ってお待ちできます。
お待ちいただくのがご負担でしたら、お預かりして後日お伝えする形にもできます。その場合、お預かりの控えをお渡しします。
数えるのはこちらでいたします。あらかじめ数えていただかなくて結構です。
純度ごとに分けます
調べた結果、いくつかの山に分かれます。
- 純金に近いもの
- K18相当のもの
- K14やK10相当のもの
- プラチナのもの
- 貴金属を含まないもの
それぞれの重さを測り、単価と掛け合わせて計算します。
内訳は、この山ごとにお出しします。何がどれだけあったかが分かる形です。
五番目については、お値段が付きません。その旨も併せてお伝えします。
分けた山は、お客様にもご覧いただけます。どれがどの山になったかをお示しします。
失くさないようにしています
粒は小さく、転がりやすいものです。
査定では、縁のあるトレイの上で扱います。カウンターに直に広げることはいたしません。
また、机から落ちても分かるよう、下に布を敷きます。
お持ちになるときも、しっかり閉じられる袋か、紙にきちんと包んでお持ちください。封筒の口が開いていると、鞄の中で散らばります。
すでに散らばってしまった分は、お気になさらないでください。あるものだけでお受けします。
お売りにならなかった分は、元の袋にお戻ししてお返しします。
お値段が付かない場合
調べた結果、貴金属が含まれていないことがあります。
金色に見えても、真鍮や、メッキの下地であることがあります。見た目では分かりません。
その場合も、なぜ付かないかをご説明します。機械の表示をご覧いただくこともできます。
がっかりされることになりますが、はっきり申し上げるほうがよいと考えています。
お持ち帰りいただいて、費用もかかりません。
付かなかったものも、お返しします。こちらで引き取ることはいたしません。
量が少ない場合の考え方
ごくわずかな量の場合について、正直に書いておきます。
精錬して使える形に戻す手間が、重さにかかわらず一定だけかかります。ですので、量が少ないと、その手間の分でお値段が付かないことがあります。
「わざわざ持って行ったのに」ということにならないよう、先にお伝えしておきます。
他にお売りになるお品物がある場合は、一緒にお持ちください。合わせれば、まとまった量になります。
ご不明でしたら、先にLINEで写真をお送りください。お持ちいただく意味があるかをお答えします。
壊れた指輪や切れたチェーンも同じ扱いになりますので、合わせてお持ちください。
よくいただくご質問
数が多いのですが
一つずつ調べます。お時間をいただきます。
混ざっていても構いませんか
構いません。純度ごとにこちらで分けます。
少量でも見てもらえますか
見ます。ただし、お値段が付かないことがあります。
持って行く意味はありますか
先にLINEで写真をお送りください。お答えします。
当日の流れと必要なもの
- 袋ごとお預かりします
- 縁のあるトレイに広げます
- 一つずつ成分を調べ、純度ごとに分けます
- それぞれの重さを測ります
- 山ごとの内訳をお出しし、金額をお伝えします
ご予約優先でお受けしています。数が多い場合は、あらかじめお申しつけください。
お売りいただく場合は、運転免許証・マイナンバーカードなどの本人確認書類が必要です。査定だけであれば、お品物だけお持ちください。書類の詳細は必要なものと本人確認の記事にあります。
まとめ
- 一つずつ成分を調べます。数が多い場合はお時間をいただきます
- 純度ごとに分けて、山ごとの内訳をお出しします
- 縁のあるトレイの上で扱い、下に布を敷きます
- お持ちになるときは、しっかり閉じられる袋にお入れください
- 量が少ないと、お値段が付かないことがあります
査定は無料で、お売りにならなくても費用はかかりません。
