長野オリンピック記念硬貨の買取|ケースのまま拝見します
ケースに入ったままお持ちください。そのままで拝見します。
公開
ケースのままで結構です
お求めになったときのケースに入っている場合は、そのままお出しください。
出し入れの際に、指の脂が付いたり、傷が付いたりします。そろっているものは、その状態を保っているほうがよいものです。
必要があれば、こちらで開けます。その場合も、手袋をして扱います。
ケースの外側が日に焼けていたり、傷んでいたりしても構いません。
種類の見分け方
三種類の見分けは、こちらで行います。お客様のほうで調べていただく必要はありません。
- 1万円硬貨 … 金色で、額面に一万円と刻まれています
- 5千円硬貨 … 銀色で、大きく厚みがあります
- 500円硬貨 … 銀色で、普段お使いの500円玉と同じ大きさです
- 三種類とも、図柄が異なります
- 競技ごとに図柄が違うものもあります
五番目については、何種類かの図柄が作られています。図柄の違いで、地金としての金額が変わることはありません。
そろっているかどうかは、こちらで数えます。
どの種類をお持ちか分からないままお越しいただいて結構です。その場で確かめてお伝えします。
銀色のものが黒ずんでいる場合
銀は、空気中の成分と反応して黒ずみます。長く置かれていれば、必ずと言ってよいほど起きます。
磨かないでください。表面が削れて、そのぶん重さが減ります。
また、磨いた跡が残ると、そのままの形で扱う際に響きます。
黒ずんでいることで、地金としての金額が下がることはありません。含まれる銀の量は変わらないためです。
そのままお持ちください。
薬品につけて落とす方法もありますが、こちらもお避けください。表面の細かい模様が失われます。
そろっている場合と、ばらの場合
三種類がそろってケースに収められている場合と、ばらでお持ちの場合とで、見方が変わります。
そろっていれば、そのままの形で扱える場合があります。ばらの場合は、金と銀それぞれの地金として見ます。
どちらが高いかは、そのときの相場によります。査定の際に比べて、高いほうでお出しします。
ばらでも、買取をお断りすることはありません。
そろえるために買い足そうとなさらなくて結構です。かけた費用のほうが上回ります。
ご家族がそれぞれお持ちだったものを合わせて、そろえられる場合もあります。まとめてお出しいただいて結構です。
お預かりについて
金貨については、お預かりのうえ、後日のお支払いとさせていただいています。
銀貨と500円硬貨については、その場でお支払いできます。
ケースごとお預かりする場合は、控えに何がそろっていたかを記します。
一定の金額を超える場合は、当店から税務署へ書類を出すことになっています。そのため、個人番号もお伺いします。
お求めになったときの書類が残っていれば、一緒にお持ちください。
金貨と銀貨が混ざっている場合は、金貨の分だけお預かりし、銀貨の分はその日にお渡しする形にもできます。
よくいただくご質問
ケースから出すべきですか
出さないでください。そのままお持ちください。
黒ずんでいます
構いません。磨かないでください。重さが減ります。
ばらでもよいですか
構いません。買い足そうとなさらなくて結構です。
その場で支払われますか
金貨はお預かりとなります。銀貨と500円硬貨はその場でお渡しできます。
当日の流れと必要なもの
- ケースごとお預かりします
- 何がそろっているかを確認します
- 金と銀については、成分を調べ、重さを測ります
- 地金としての値打ちと、そろった形での値打ちを比べます
- 高いほうでお出しし、内訳をご説明します
ご予約優先でお受けしています。金貨が含まれる場合は、マイナンバーカードをご用意ください。
お売りいただく場合は、運転免許証・マイナンバーカードなどの本人確認書類が必要です。査定だけであれば、お品物だけお持ちください。書類の詳細は必要なものと本人確認の記事にあります。
まとめ
- ケースに入ったままお持ちください
- 種類の見分けはこちらで行います
- 銀色のものが黒ずんでいても構いません。磨かないでください
- そろっている場合と、ばらの場合とで見方が変わります
- そろえるために買い足そうとなさらなくて結構です
査定は無料で、お売りにならなくても費用はかかりません。
