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ラドーの買取|査定で見られるポイントと相場の考え方

ラドーには、傷の付きにくい素材が使われています。そのぶん、付いてしまった傷は深いものになります。

公開

傷の付きにくい素材が使われています

このブランドは、硬い素材を使った時計で知られています。普通の金属より、はるかに傷が付きにくい素材です。

何十年使われていても、表面がほとんど変わっていないことがあります。査定でも、それを前提に見ます。

ただし、傷が付かないわけではありません。より硬いものが当たれば、そこで傷が付きます。

そして、付いたときの傷は深いものになります。普通の金属なら表面が擦れるだけのところが、この素材では削り取られるためです。

査定では、細かい擦り傷ではなく、深い傷が入っていないかを見ます。見る種類が、他のブランドとは違います。

へこまずに欠けます

硬い素材のもう一つの性質が、これです。強い力がかかったとき、へこむのではなく、欠けます。

普通の金属であれば、落としたときにへこみます。この素材は、へこまない代わりに、その力が限度を超えると欠けて割れます。

  1. 全体に欠けがない … そのまま見ます
  2. 縁に小さな欠けがある … 少し反映されます
  3. 目に見える大きさの欠けがある … 反映されます
  4. 欠けた部分から線が入っている … 反映されます
  5. 割れている … はっきり反映されます

欠けた破片がお手元にあっても、戻すことはできません。査定では、欠けの大きさと場所を見ます。

落とさないよう、運ぶ際は箱か柔らかい布に包んでください。硬い床の上で扱わないでください。

腕時計全般の見方は腕時計買取の完全ガイドにまとめています。

磨くことができません

普通の金属であれば、傷は磨けば消えます。この素材は、家庭で磨けるものではありません。

市販の研磨剤では、そもそも削れないためです。研磨剤のほうが負けます。

無理に強く擦られると、素材が削れるのではなく、表面に別の跡が付くことがあります。研磨剤の粒が、細かい線として残ります。

ですので、磨こうとされないでください。柔らかい布で乾拭きするまでにとどめてください。

汚れが溜まっていること自体は、査定では落ちるものとして見ます。無理に取っていただく必要はありません。

ブレスレットも同じ素材のことがあります

ケースだけでなく、ブレスレットにも同じ素材が使われているモデルがあります。

この場合、駒も硬い素材です。駒と駒をつなぐ部分は、金属の部品が使われていることがあります。

査定では、駒そのものに欠けがないか、つなぎ目にがたつきがないかを確かめます。

硬い素材の駒は、伸びることがありません。ただ、つなぎ目の金属の部品が削れれば、そこで隙間ができます。

時計を縦にして垂らし、駒の間を確かめます。腕まわりに合わせて外した駒があれば、一緒にお持ちください。

相場は動きます

腕時計の相場は日々動きます。あらかじめ金額表をお示しすることはできません。

現物を拝見して、その日の相場に照らしてお伝えすることになります。お電話だけでの金額のお約束はいたしかねます。

査定は無料で、お売りにならなくても費用はかかりません。

よくいただくご質問

何十年使っても傷が付いていません

硬い素材が使われているためです。そのまま拝見します。

縁が欠けています

買取はできます。戻すことはできませんので、欠けたままお持ちください。

磨いてもらったほうがよいですか

その必要はありません。家庭で磨ける素材ではなく、無理に擦ると別の跡が付きます。

落として割れました

お持ちいただけます。へこまずに欠ける素材ですので、起きることです。

当日の流れと必要なもの

  1. お品物と付属品をお預かりします
  2. 使われている素材を確かめます
  3. 深い傷や欠けが入っていないかを見ます
  4. ブレスレットの駒と、つなぎ目を確かめます
  5. 文字盤と中の状態を確認します
  6. どこがどう響いたかをご説明し、金額をお伝えします

ご予約優先でお受けしています。

お売りいただく場合は、運転免許証・マイナンバーカードなどの本人確認書類が必要です。査定だけであれば、お品物だけお持ちください。書類の詳細は必要なものと本人確認の記事にあります。

まとめ

  1. 傷の付きにくい素材が使われており、表面が長く保たれます
  2. そのぶん、付いてしまった傷は深いものになります
  3. へこまずに欠ける素材ですので、欠けと割れを見ます
  4. 家庭で磨ける素材ではありません。無理に擦ると別の跡が付きます
  5. 硬い素材の駒は伸びませんが、つなぎ目の金属は削れます

査定は無料で、お売りにならなくても費用はかかりません。

査定は無料

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売るかどうかは、査定額を見てからで大丈夫です。

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