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ヴァレクストラの付属品や箱がない場合の買取|金額はどう変わるか

ヴァレクストラは付属品の少ないブランドです。そのうえで、ロゴがないために起きる事情が一つあります。

公開

本体だけで確認できます

まず前提です。本体さえあれば査定はできます。付属品がないからお受けできない、ということはありません。

付属するものも多くありません。保存袋と箱、モデルによってはショルダーストラップ程度です。番号を突き合わせるような付属品はありません。

確認は本体でします。内側の刻印、革の質、縫い目の様子、金具の形。装飾がないぶん、作りそのものが手がかりになります。

本体の見られ方はヴァレクストラのバッグ買取の記事に書いています。

ご家族には伝わっていないことがあります

ロゴのないブランドで起きる、実際の問題です。

お持ちになっていたご本人は、そのバッグが何であるかをご存じです。ところが、外から見て分かる要素がありませんので、ご家族には伝わっていないことがあります。

その結果、整理の際に「どこのものか分からない鞄」として扱われてしまいます。箱や袋が残っていれば手がかりになりますが、それも一緒に処分されていることがあります。

ご家族のお品物を整理されている場合、判断のつかない鞄があれば、そのままお持ちいただくのがいちばん確実です。違うお品物であれば、その旨を正直にお伝えします。査定の費用はいただきません。

ご家族のお品物が出てきた場合は遺品整理・相続の記事もご覧ください。

効き方の順番

ヴァレクストラの場合、付属品の重みはおおよそ次の順になります。

  1. 取り外しのできるショルダーストラップ … 本体の一部として扱います
  2. 取り外せるポーチや内袋 … セットになっているものです
  3. 保存袋 … あれば反映されます
  4. 箱 … 保存袋に次ぐ扱いです
  5. 購入時の記録 … 参考として拝見します

箱がないことは、それほど気になさらなくて結構です。上の二つのほうがずっと大きく効きます。

購入時の記録について

ヴァレクストラは、扱っている店舗が限られるブランドです。そのため、購入された記録が残っていることがあります。

明細や、修理に出された際の書類が残っていれば、一緒にお持ちいただいて構いません。査定に必須のものではありませんが、拝見します。

記載されている個人情報が気になる場合は、お持ちいただかなくて結構です。拝見した書類はその場でお返しします。

なくても差し支えありません。本体で確認します。

保存袋は形を守ります

付属品が少ないぶん、保存袋の役割は大きくなります。金額への反映というより、本体の状態を保つという意味でです。

装飾のないバッグは、面がそのまま見えます。ですので、棚でほかの荷物に当たった跡や、金具が触れた傷が、隠れずに残ります。袋に入れておけば、それを防げます。

しまわれている間に変色したり、たたみ跡が残ったりしますが、そのままお持ちください。洗われると縮んだり、風合いが変わったりします。

袋がない場合は、綿や麻の布で包んでいただければ代わりになります。ビニール袋は湿気がこもりますので避けてください。

買い足しはおすすめしません

正直に申し上げます。査定のために付属品を買い足すことは、おすすめしていません。

買い足す費用が、上がる分を上回ることがほとんどです。また、先に申し上げたとおり、査定そのものは本体でできますので、揃えても確認が早くなるという以上の意味はありません。

お手元にあるものだけでお持ちください。

ストラップの扱い

取り外しのできるストラップは、本体に取り付けの金具があるのに手元にない場合、一度お探しください。別のバッグに付け替えたままになっていることがあります。

革のストラップは、掛けて保管すると伸びます。また、断面に塗料が塗られていますので、肩に当たる部分から剥がれることがあります。

伸びていても、剥がれていても、あることと状態が良いことは別に見ます。そのままお持ちください。

よくいただくご質問

箱も袋もありません

本体だけでお持ちください。内側の刻印と作りから確認します。査定に支障はありません。

どこのブランドか分かりません

そのままお持ちください。違うお品物であれば正直にお伝えします。査定の費用はいただきません。

保存袋が変色しています

そのままお持ちください。洗われると縮みます。査定に支障はありません。

後から付属品が見つかったら

お売りいただいた後では金額は変わりません。お手元に残ったものは、次の機会にお持ちください。

当日の流れと必要なもの

  1. お品物と、お持ちの付属品をお預かりします
  2. 内側の刻印を確認します
  3. 作りと革の質から確かめます
  4. ストラップや内袋の揃い具合を見ます
  5. 何がどう反映されたかをご説明し、金額をお伝えします

ご予約優先でお受けしています。

お売りいただく場合は、運転免許証・マイナンバーカードなどの本人確認書類が必要です。査定だけであれば、お品物だけお持ちください。書類の詳細は必要なものと本人確認の記事にあります。

まとめ

  1. 付属品は少なく、本体の刻印と作りで確認できます
  2. ロゴがないため、ご家族には伝わっていないことがあります
  3. 判断のつかない鞄は、そのままお持ちください
  4. 保存袋は、面に傷が付くのを防ぐ実用の意味があります
  5. ビニール袋は湿気がこもるので避けてください

査定は無料です。本体だけでお持ちください。

査定は無料

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売るかどうかは、査定額を見てからで大丈夫です。

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