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バーバリーの付属品や箱がない場合の買取|金額はどう変わるか

バーバリーは、贈り物として配られることの多いブランドです。そのため、箱も袋も揃ったまま残っているお品物が、ほかのブランドより多くあります。

公開

箱ごと残っていることがあります

ほかのブランドの記事では「箱は探さなくて結構です」とお伝えすることが多くありました。バーバリーは事情が違います。

お祝いの返礼や贈答で選ばれることが多いブランドです。いただいたものの、使う機会がないまましまわれている、ということが起こります。その場合、箱も袋も、包装のままということがあります。

ですので、押し入れや納戸に未開封のものが残っていないか、一度ご確認いただく価値があります。

  • 納戸、押し入れの上の段
  • 客間の戸棚
  • いただきものをまとめている箱
  • 季節ものと一緒にしまわれている場所
  • 仏間や和室の収納

値札は外さないでください

使われていないお品物をお持ちいただく場合の、大切なお願いです。

値札や下げ札が付いたままであれば、そのままにしておいてください。外してしまうと、使われていないことの手がかりが一つ減ります。

「値札が付いたままでは失礼だろうか」と気にされる方がいらっしゃいますが、そういうことはありません。付いているほうが確実です。

包装紙や、のし紙が付いている場合も、そのままで構いません。剥がす際に本体を傷めることがありますので、触らずにお持ちください。

使っていたお品物の場合

一方、実際に使われていたお品物については、ほかのブランドと同じ考え方になります。

手元にあるものだけお持ちください。押し入れの奥を探し回っていただく必要はありません。

とはいえ、次のものは手元にあれば一緒にお持ちください。

  • 取り外しのできるショルダーストラップ
  • 取り外せるポーチや内袋
  • 本体と同じ生地のチャーム
  • 保存袋

これらは、欠けると本体が揃わないものです。箱とは扱いが違います。

本体の見られ方はバーバリーのバッグ買取の記事に書いています。

効き方の順番

バーバリーの場合、付属品の重みはおおよそ次の順になります。

  1. 値札・下げ札 … 使われていないお品物では意味を持ちます
  2. 取り外しのできるストラップや内袋 … 本体の一部として扱います
  3. 保存袋 … あれば反映されます
  4. 箱 … 未使用のお品物では、揃っていることが効きます
  5. カード類 … 参考として拝見します

使われていたお品物と、使われていないお品物とで、箱の意味が変わるのがこのブランドの特徴です。

ほかの贈答品も一緒に

贈り物として配られるブランドですので、バッグや財布以外のお品物が一緒に出てくることがあります。

タオル、ハンカチ、マフラー、傘。こうしたものは、素材や状態によって扱いが変わります。お持ちいただく前に一度ご相談いただけると、無駄足になりません。

バッグ、財布、革や生地の小物については、そのままお持ちいただいて構いません。ご相談は不要です。

方法ごとの違いは買取方法の記事にまとめています。

箱は湿気に気をつけてください

未使用のまま箱に入っているお品物について、お伝えしておきます。

箱に入れたまま何年も置かれると、中の空気が動きません。生地のお品物では、そこにカビが出ることがあります。外から見て箱がきれいでも、開けると中が傷んでいた、ということが起こります。

査定では、箱から出して確認します。お客様のほうで開けていただかなくて結構ですが、お持ちいただく前に一度中をご覧になると、状態の見当がつきます。

これからも保管される場合は、ときどき蓋を開けて風を通してください。

保管については古いバーバリーの査定基準の記事に詳しく書いています。

買い足しはおすすめしません

正直に申し上げます。査定のために付属品を買い足すことは、おすすめしていません。

買い足す費用が、上がる分を上回ることがほとんどです。また、後から用意した箱や袋は、もともと付いていたものとは別のものです。

お手元にあるものだけでお持ちください。

よくいただくご質問

値札が付いたままですが

そのままにしておいてください。外さないほうが確実です。失礼にはあたりません。

包装を開けていません

そのままお持ちください。査定では開けて確認します。お客様のほうで開けていただかなくて結構です。

いただきもので、自分では買っていません

買取はできます。お売りいただく際は、お持ちになる方ご本人の身分証が必要になります。

タオルやハンカチもあります

お持ちいただく前に一度ご相談ください。バッグと財布については、そのままお持ちいただいて構いません。

当日の流れと必要なもの

  1. お品物と、箱・付属品をお預かりします
  2. 箱から出して本体の状態を確認します
  3. 値札や下げ札の有無を見ます
  4. 付属品が揃っているかを確かめます
  5. 何がどう反映されたかをご説明し、金額をお伝えします

点数が多い場合はお時間をいただきますので、ご予約優先でお受けしています。

お売りいただく場合は、運転免許証・マイナンバーカードなどの本人確認書類が必要です。査定だけであれば、お品物だけお持ちください。書類の詳細は必要なものと本人確認の記事にあります。

まとめ

  1. 贈り物として配られるため、箱ごと残っていることがあります
  2. 値札や下げ札は外さずにお持ちください
  3. 包装もそのままで結構です。こちらで開けます
  4. 使っていたお品物は、手元にあるものだけで構いません
  5. 箱に入れたままだと、中でカビが出ることがあります

査定は無料です。納戸や押し入れも、一度ご確認ください。

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