買取専門店 いくらや
買取の方法

玄関先だけで済ませたい|承っています

玄関先での査定を承っています。お部屋に上げていただかなくて結構です。

公開

玄関先で結構です

お宅に上がられるのが嫌だ、というお気持ちは当然のことです。

玄関先で査定します。お申し込みの際に、その旨をおっしゃってください。当日おっしゃっていただいても構いません。

お断りになるのに気を遣っていただく必要はありません。「玄関でお願いします」で結構です。

理由もお尋ねしません。

どのように進めるか

玄関先での進め方です。

  1. 上がり框か、たたきに荷物を置かせていただきます
  2. 持参した敷き布を広げます
  3. その上にはかりを置き、水平を取ります
  4. お出しいただいたお品物を、一点ずつ拝見します
  5. 金額をお伝えし、お決めいただきます

二番目の敷き布は、床を汚さないためのものです。持参しますので、ご用意いただかなくて結構です。

座らせていただくことになりますが、上がり框に腰かける形です。靴は脱ぎません。

雨の日は、たたきが濡れていることがあります。その場合は、荷物を置く場所を少し工夫させていただきます。お気になさらなくて結構です。

点数が多いと難しくなります

正直に申し上げます。玄関先には、広げられる面積に限りがあります。

数点から十数点でしたら、問題ありません。段ボール一箱を超えるようですと、並べる場所が足りなくなります。

その場合、少しずつお出しいただいて、順に見ていく形になります。時間はかかりますが、できないわけではありません。

あるいは、玄関に近いお部屋の入口あたりまでで結構です、という形もあります。無理のない範囲でご相談ください。

どうしても難しい場合は、店頭にお持ちいただくか、宅配をご検討ください。

また、玄関先では、お客様に立っていただくことになりがちです。お体に負担がかかるようでしたら、椅子をお出しいただいて結構です。

明るさをご確認ください

一つ、お願いしておきたいことがあります。

玄関は、暗いことが多い場所です。刻印は非常に小さいので、暗いと読み取れません。

照明をつけていただけると助かります。手元を照らす灯りは持参しますが、全体が明るいほうが確実です。

日中であれば、ドアを開けたままにしていただくのも一つです。ただし、ご近所の目が気になる場合は、閉めていただいて結構です。

近所の目が気になる場合はこちらの記事をご覧ください。

冬場は、玄関先ですと冷えます。長くかかりそうな場合は、無理をなさらずお申しつけください。日を改めることもできます。

お部屋に上がる場合でも

お上げいただく場合についても書いておきます。

お通しいただいたお部屋から、他へ移ることはありません。お手洗いもお借りしません。

箪笥や引き出しを、こちらから開けることもありません。お客様がお出しになったものだけを拝見します。

「他に何かありませんか」とお尋ねすることはありますが、お出しになるかどうかはお客様がお決めください。お断りになって結構です。

お部屋の様子を見に伺うのではありません。査定のために伺っています。

よくいただくご質問

玄関先でもよいですか

結構です。お申しつけください。理由もお尋ねしません。

床を汚しませんか

敷き布を持参します。ご用意いただかなくて結構です。

点数が多いのですが

少しずつお出しいただく形になります。時間はかかります。

部屋を見られませんか

お通しいただいたところから移りません。引き出しも開けません。

当日の流れと必要なもの

  1. 玄関先をご希望の旨をお伝えください
  2. 持参した敷き布を広げ、はかりを置きます
  3. 照明をつけていただけると助かります
  4. お出しいただいたお品物を、一点ずつ拝見します
  5. 金額をお伝えし、お決めいただきます

敷き布もはかりも持参します。ご用意いただくものはありません。

お売りいただく場合は、本人確認書類が必要です。

まとめ

  1. 玄関先での査定を承っています。理由もお尋ねしません
  2. 敷き布とはかりを持参します。ご用意は不要です
  3. 点数が多いと、並べる場所が足りなくなります
  4. 玄関は暗いことが多いので、照明をつけていただけると助かります
  5. お上げいただく場合も、他の部屋へ移ることはありません

査定は無料で、お売りにならなくても費用はかかりません。

査定は無料

まず、いくらになるか。
聞いてみませんか?

売るかどうかは、査定額を見てからで大丈夫です。

LINE査定・店頭査定ともに無料。査定だけでも歓迎です。ご予約の方を優先してご案内しますが、前のお客様の査定が長引いた場合は少しお待ちいただくことがあります。