宅配買取の輸送中の保険|通常30万円までです
お荷物には輸送保険が付いています。通常30万円までです。超えそうな場合は、先にご相談ください。
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上限があります
お送りいただくお荷物には、輸送中の保険が付いています。通常30万円までです。
この額は、万一お荷物が失われたり壊れたりした場合に、補われる上限です。無制限ではありません。
ですので、それを超えるお品物をお送りになる場合は、先にご相談ください。
お伝えしないまま、何百万円分ものお品物を一箱でお送りになると、万一のときに足りません。
この額は、お荷物一つあたりのものです。何回かに分けてお送りいただく場合は、それぞれのお荷物に付きます。
超えそうな場合
取れる方法は三つあります。
- 何回かに分けてお送りいただく … いちばん簡単な方法です
- ご来店いただく … お近くであれば、こちらのほうが確実です
- 出張をご利用いただく … 東京23区内であれば、お伺いします
分けてお送りになる場合は、その旨をLINEでお知らせください。全部そろってから査定に入るか、届いた分から進めるかをご相談します。
金額の見当がつかない場合は、先にLINEで写真をお送りください。おおよそでお答えできます。
地金や延べ板は、少ない点数でも金額が大きくなります。特にご注意ください。
保険が効かない場合があります
はっきりお伝えしておきます。次のような場合、補われないことがあります。
- 梱包が不十分で、輸送中に壊れた場合
- 追跡のない方法でお送りになり、行方が分からなくなった場合
- 伝票の品名を空欄にされていた場合
- もともとお受けできないお品物だった場合
- 保険の対象外とされている品目だった場合
ですので、梱包はしっかりお願いしています。一点ずつ包んで、隙間を埋めてください。
梱包の仕方はこちらの記事にまとめています。
お送りになる前に写真を撮ってください
お願いしておきたいことがあります。
梱包される前に、お品物を並べた写真を一枚撮っておいてください。何を何点お送りになったかの記録になります。
万一のときに、何が入っていたかを示すものが要ります。お客様の手元にも、その控えがあるほうが確実です。
箱に入れたあとの写真もあると、なおよいです。どう梱包されたかが分かります。
LINEで先に写真をお送りいただいている場合は、そのやりとりが記録として残ります。
万一のとき
お荷物が届かない、または破損して届いた場合の手順です。
まず、LINEでお知らせください。こちらからも宅配便の会社に確かめます。
お客様の手元にある控えの追跡番号と、発送の控えが必要になります。捨てずに取っておいてください。
破損の場合は、箱と緩衝材も取っておいてください。どう壊れたかを確かめる必要があります。
補われる金額は、査定の金額と保険の上限のいずれか低いほうが目安になります。
調べには日数がかかります。すぐには結論が出ないことが多いものですので、その点はご承知おきください。経過はその都度ご連絡します。
よくいただくご質問
保険はいくらまでですか
通常30万円までです。超えそうな場合はご相談ください。
超える場合はどうしますか
分けてお送りになるか、ご来店か出張をご検討ください。
梱包が悪いと補われませんか
補われないことがあります。一点ずつ包んでください。
写真は撮っておくべきですか
お撮りください。何を何点送ったかの記録になります。
当日の流れと必要なもの
- お品物を並べて、写真を一枚撮ります
- おおよその金額が30万円を超えそうな場合は、先にご相談ください
- 一点ずつ包み、隙間を埋めて梱包します
- 追跡番号の出る方法でお送りください
- 発送の控えは、捨てずに取っておいてください
伝票の品名は空欄にしないでください。
分けてお送りになる場合は、その旨をLINEでお知らせください。
まとめ
- 輸送保険は通常30万円までです
- 超えそうな場合は、分けてお送りになるか、他の方法をご検討ください
- 梱包が不十分な場合、補われないことがあります
- お送りになる前に、並べた写真を一枚撮っておいてください
- 発送の控えと、破損の場合は箱も取っておいてください
査定は無料で、お売りにならなくても費用はかかりません。
