買取店に行くのが初めてという方へ|入って何をすればよいか
何が起きるか分からないのが、いちばん不安なところだと思います。順に書いておきます。
公開
入ったら何と言えばよいか
「見てもらいたいものがあります」で結構です。それだけで通じます。
あるいは、黙って袋をお出しいただいても構いません。こちらからお声がけします。
品物の名前や、金属の種類をおっしゃる必要はありません。分からないままお持ちいただいて結構です。
「これは何か分からないのですが」で始めていただいても、まったく差し支えありません。実際、そうおっしゃる方が多くいらっしゃいます。
入りにくければ、先にLINEで写真をお送りいただくのも一つです。やりとりをしてからお越しになると、初めてという感じが薄れます。
カウンターに座っていただきます
お席にご案内します。カウンターを挟んで、向かい合う形です。
査定は、そのカウンターの上で行います。お品物が目から離れることはありません。
奥の部屋に通されたり、囲まれたりすることはありません。
お荷物を置く場所もあります。コートや傘も、そのあたりに置いていただいて結構です。
お連れ様がいらっしゃる場合は、ご一緒にお座りください。
店内は広くありません。お客様が何組も並んで待たれるような場所ではありませんので、落ち着いてご覧いただけます。
何を聞かれるか
お尋ねするのは、次のようなことです。
- どのようなお品物か(分からなければ結構です)
- いつ頃お求めになったか(分からなければ結構です)
- 保証書や鑑定書がお手元にあるか
- お売りになるおつもりか、金額だけお知りになりたいか
- お時間にご都合があるか
どれも、分からなければ「分かりません」で結構です。
お答えいただかなくても、査定はできます。品物を見れば分かることのほうが多いためです。
お尋ねしないこと
逆に、お尋ねしないことも書いておきます。
- なぜお売りになるのか … 伺いません
- おいくらで買われたか … 査定に関わりません
- 他にどんなものをお持ちか … 伺いません
- ご家族のこと … 伺いません
- お勤め先やご職業 … 伺いません
お売りいただく場合に、本人確認の書類でお名前とご住所を確かめますが、それ以外のことは伺いません。
査定だけであれば、お名前も伺いません。
また、お品物について、こちらから値打ちの薄いものを指して「これも置いていかれますか」とお尋ねすることもありません。お決めになるのはお客様です。
帰るとき
金額をお聞きになって、お決めいただきます。
やめておかれる場合は、「今日はやめておきます」で結構です。その場でお品物をお返しします。
お売りいただく場合は、書類をお預かりして、控えを作ります。お支払いはその場で現金です。
お売りいただいた場合、控えをお渡しします。何をいくらで手放したかが記されたものです。お持ち帰りになって、保管しておいてください。
どちらの場合も、お引き止めすることはありません。
お帰りのあと、こちらからご連絡することもありません。
よくいただくご質問
何と言って入ればよいですか
「見てもらいたいものがあります」で結構です。黙って袋をお出しいただいても構いません。
品物の名前が分かりません
分からないままお持ちください。見れば分かることのほうが多いものです。
売る理由を聞かれますか
伺いません。
買った値段を聞かれますか
伺いません。査定には関わりません。
当日の流れと必要なもの
- お品物をお持ちください。袋にまとめていただいて結構です
- お席にご案内します
- カウンターで、目の前で査定します
- 一点ずつ、内訳をご説明します
- お決めいただいたら、お支払いか、お返しかになります
ご予約優先でお受けしています。LINEからご予約いただけます。
お売りいただく場合は、運転免許証・マイナンバーカードなどの本人確認書類が必要です。査定だけであれば、お品物だけお持ちください。書類の詳細は必要なものと本人確認の記事にあります。
まとめ
- 「見てもらいたいものがあります」で結構です
- カウンターで、目の前で査定します
- 分からないことは「分かりません」で構いません
- 売る理由も、買った値段も伺いません
- やめておかれる場合は、その場でお返しします
査定は無料で、お売りにならなくても費用はかかりません。
