インゴット100gは今いくら?|単価を100倍するだけです
計算はいちばん単純です。今日の1gあたりの単価に、100を掛けるだけです。
公開
計算は単純です
インゴットは、純度が刻まれています。金であれば999.9、プラチナであれば999.5といった表示です。
ほぼその金属だけでできていますので、重さがそのまま計算に使えます。
今日の1gあたりの単価に100を掛けたものが、おおよその金額です。
下の欄に100と入れて、刻まれた金属の単価でご覧ください。
お品物のブランド・デザイン・状態・刻印の有無で変わります。金額を約束するものではありません。正確な金額は、拝見してからのご案内になります。
重さが分からなくても、写真を送っていただければこちらで確認します。
写真を送って金額を確かめる銀のインゴットもございますが、1gあたりの金額は金とは大きく違います。刻まれた金属をお確かめください。
刻まれている内容
表面には、いくつかのことが刻まれています。
- 重さ … 100gと刻まれています
- 純度 … 999.9などの数字です
- 金属の名前 … GOLDやPT、あるいは記号です
- 作った会社の名前か記号
- 製造の番号
査定では、これらをすべて確かめます。そのうえで、成分を調べ、重さを測ります。
刻印が擦れて読めない場合も、成分と重さから判断できます。そのままお持ちください。
なお、刻印の内容は、作った会社によって並び方が違います。読み方が分からなくて結構です。
カードに封じられたものについて
100gまでの大きさでは、カード状の台紙に封じられたものがあります。
透明な樹脂で覆われ、番号の入った台紙と一体になっています。
この封は切らないでください。台紙と一体であることに意味があります。
封を切らずに、成分を調べられます。重さも、台紙の分を差し引いて計算します。
すでに切られているものも、買取はできます。閉じ直そうとなさらなくて結構です。
小さいぶんの注意
100gは、インゴットとしては小さいほうです。
そのぶん、持ち歩きやすく、保管もしやすいものです。ただし、失くしやすくもあります。
また、小さいものほど、真似て作られたものが出回りやすくなります。中身を別の金属にしても分かりにくいためです。
ですので、成分だけでなく、厚みと寸法も測ります。決められた値と合うかを見ます。
ご自分で削って確かめようとなさらないでください。本物であれば、その分の重さが減ります。
保管される場合は、他の金属と一緒にしないでください。擦れて傷が付きます。
何枚かお持ちの場合
まとめてお持ちいただけます。合計の重さで計算します。
枚数が多くても、1gあたりの金額が下がることはありません。
金とプラチナが混ざっていても構いません。それぞれの単価で計算します。
金額が大きくなりますので、お持ち運びにはお気をつけください。
地金と金貨については、お預かりのうえ、後日のお支払いとさせていただいています。その場でお渡しする形は取っておりません。お預かりの控えをお渡しします。
作った会社が違うものが混ざっていても構いません。純度が同じであれば、合計の重さで計算できます。
よくいただくご質問
計算はどうしますか
今日の単価に100を掛けるだけです。
カードの封を切るべきですか
切らないでください。切らずに調べられます。
刻印が読めません
成分と重さから判断できます。そのままお持ちください。
何枚かあります
まとめてお持ちください。合計の重さで計算します。
当日の流れと必要なもの
- お品物をお預かりします
- 刻印を確認します
- 専用の機械で成分を調べます
- 重さ、厚み、寸法を測ります
- お預かりのうえ、後日のお支払いとなります
ご予約優先でお受けしています。地金をお持ちになる場合は、あらかじめお申しつけください。
一定の金額を超える場合、当店から税務署へ書類を出すことになっています。その際は個人番号をお伺いします。詳しくは支払調書の記事をご覧ください。
お売りいただく場合は、運転免許証・マイナンバーカードなどの本人確認書類が必要です。査定だけであれば、お品物だけお持ちください。書類の詳細は必要なものと本人確認の記事にあります。
まとめ
- 今日の1gあたりの単価に100を掛けるだけです
- 重さ、純度、金属の名前、会社の記号、番号が刻まれています
- カードに封じられたものは、封を切らないでください
- 小さいぶん、寸法も併せて確かめます
- ご自分で削って確かめようとなさらないでください
査定は無料で、お売りにならなくても費用はかかりません。
