カンガルー金貨は今いくら?|図柄が毎年変わっても金額は同じです
この金貨は、図柄が毎年変わります。ただし、買取の金額は変わりません。
公開
図柄が毎年変わります
オーストラリアで作られている金貨です。裏のカンガルーの図柄が、年ごとに変わります。
ですので、何枚かお持ちの場合、それぞれ違う絵柄になっていることがあります。
この違いで、買取の金額が変わることはありません。含まれている金の量は同じだからです。
「珍しい年のものではないか」とお尋ねいただくことがありますが、地金としてお出しする以上、そこは見ません。
どの年のものでも、同じ計算でお出しします。
以前は別の名前で呼ばれていた時期があります。図柄も金貨の名も変わっていますが、扱いは同じです。
純度と重さ
純度は99.99%です。ほぼ金だけでできています。
1オンスのものであれば、金の重さがおよそ31.1gです。総重量とほぼ同じになります。
下の欄に重さを入れると、今日の単価と掛け合わせた金額が出ます。
お品物のブランド・デザイン・状態・刻印の有無で変わります。金額を約束するものではありません。正確な金額は、拝見してからのご案内になります。
重さが分からなくても、写真を送っていただければこちらで確認します。
写真を送って金額を確かめる表には重さと純度の表示が刻まれています。そこから読み取っていただけます。
カプセルに入ったまま測られる場合は、カプセルの分を差し引いてお考えください。
大きなものがあります
この金貨の特徴として、非常に大きなものが作られています。
- 10分の1オンス … 金の重さおよそ3.1g
- 4分の1オンス … およそ7.8g
- 1オンス … およそ31.1g
- 10オンス … およそ311g
- 1キログラム … 1000g
下の二つをお持ちの場合、金額が非常に大きくなります。お持ち運びには十分お気をつけください。
また、輸送保険の上限がありますので、宅配でお送りいただくことはお勧めしません。東京23区内であればお伺いします。
カプセルは密封されています
この金貨は、カプセルに入った状態で作られています。かちりとはめ込まれた形です。
開けないでください。一度開けると、元のようには閉まらないことがあります。
また、純度の高い金は柔らかく、出し入れの際に傷が付きます。
重さは、カプセルの分を差し引いて計算します。開けていただく必要はありません。
すでに開いているものも、買取はできます。中身を確かめて判断します。
造幣局の刻印を見ます
この金貨には、作った造幣局を示す小さな印が入っています。
査定では、この印と、重さ・純度の表示を確かめます。本物かどうかを見る手がかりの一つです。
印は小さいので、拡大して見ます。お客様のほうで確かめていただく必要はありません。
印が見当たらない、または形が違う場合は、その旨をご説明します。
地金と金貨については、お預かりのうえ、後日のお支払いとさせていただいています。その場でお渡しする形は取っておりません。お預かりの控えをお渡しします。
よくいただくご質問
珍しい年のものですか
地金としてお出しする以上、年による違いは見ません。
カプセルを開けるべきですか
開けないでください。元のようには閉まらないことがあります。
1キログラムのものがあります
お受けできます。お持ち運びにはお気をつけください。お伺いもします。
図柄が違うものが何枚かあります
まとめてお持ちください。合計の重さで計算します。
当日の流れと必要なもの
- お品物をお預かりします
- 重さと純度の表示、造幣局の印を確認します
- 専用の機械で成分を調べます
- 重さを測り、カプセルの分を差し引いて計算します
- お預かりのうえ、後日のお支払いとなります
ご予約優先でお受けしています。大きなものをお持ちになる場合は、あらかじめお申しつけください。
一定の金額を超える場合、当店から税務署へ書類を出すことになっています。その際は個人番号をお伺いします。詳しくは支払調書の記事をご覧ください。
お売りいただく場合は、運転免許証・マイナンバーカードなどの本人確認書類が必要です。査定だけであれば、お品物だけお持ちください。書類の詳細は必要なものと本人確認の記事にあります。
まとめ
- 図柄は毎年変わりますが、金額は変わりません
- 純度は99.99%。1オンスで金の重さはおよそ31.1gです
- 10オンスや1キログラムの大きなものがあります
- カプセルは開けないでください
- 造幣局の印と重さの表示を確かめます
査定は無料で、お売りにならなくても費用はかかりません。
