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マークジェイコブスのバッグ買取|査定で見られるポイント

正面に金属のプレートが付いているものが多くあります。このプレートは、文字が彫られた溝に状態が出ます。

公開

文字の溝を見ます

正面に、文字が彫られた金属のプレートが付いているものがあります。査定では、この文字の溝を見ます。

理由は、平らな面より溝のほうが状態を表すためです。面は擦れて光り方が変わりますが、溝は削られにくく、代わりに中に汚れが溜まります。

溝の中に黒いものが溜まっていれば、それだけ使われたということです。逆に、溝が浅くなっていれば、磨かれたということです。

  • 溝の底まで色が残っている … そのまま見ます
  • 溝に細かい汚れが入っている … 使用の跡です
  • 溝の縁が丸くなっている … 擦れています
  • 文字が浅くなっている … 磨かれた可能性があります
  • 文字が読みにくくなっている … 反映されます

磨かないでください

プレートが曇っていると、磨いてきれいにしてから持って行こう、と思われる方がいらっしゃいます。おすすめしていません。

溝の中まで研磨剤が入ると、文字の縁が丸くなります。文字は彫られた深さで見えているので、縁が丸くなると読みにくくなります。

また、溝に溜まった汚れは、使われた跡として見ます。それ自体が不利になるものではありません。

曇ったままでお持ちください。査定で不利になることはありません。

ブランドバッグ全体の見方はブランドバッグ買取のページにまとめています。

プレートを留めている部分

プレートは、本体に留められています。縫い付けてあるもの、裏から足で留めてあるもの、革の台座に乗せてあるものがあります。

金属は硬く、本体の革や生地は柔らかいものです。この境目に、力が集まります。

査定では、プレートの周りの革が伸びていないか、縫い目が浮いていないか、プレートと本体の間に隙間ができていないかを見ます。

プレートを裏から押して確かめないでください。留め足が緩んでいると、そこから抜けます。

取れてしまっている場合も買取はできます。取れたプレートがお手元にあれば、一緒にお持ちください。

大きなバッグは底が伸びます

マーク ジェイコブスには、大きめのトートがあります。荷物がたくさん入りますので、そのぶん重さがかかります。

底は、入れた荷物の重さを受け続けます。年数ではなく、何を入れて持ち歩かれたかで変わる場所です。

  1. 底が平らなまま … そのまま見ます
  2. 底がわずかに膨らんでいる … ほとんど響きません
  3. 底の中央が下に垂れている … 少し反映されます
  4. 底と側面の縫い目が伸びている … 反映されます
  5. 縫い目の穴が広がって、隙間が見える … はっきり反映されます

査定では、中身を出した状態で置いてみます。荷物が入ったままでは、本来の形が分からないためです。

しまわれる際は、中に丸めた紙を詰めて、底を平らに保つようにしてください。

内側のタグ

マーク ジェイコブスの表示は、内側に縫い付けられたタグにあります。内ポケットの上か、裏地の縫い代に付いています。

布のタグの場合、擦れて文字が薄くなります。読めなくても買取はできます。

タグが取れかけている場合、引っ張らないでください。裏地を留めている糸と続いていることがあります。

お持ち込みの方法は買取方法の記事にまとめています。

よくいただくご質問

プレートが曇っています

磨かないでください。溝に研磨剤が入ると、文字の縁が丸くなって読みにくくなります。

プレートが取れました

取れたものがお手元にあれば、一緒にお持ちください。本体だけでも買取はできます。

底が垂れています

買取はできます。荷物の重さで起きるものです。中身を出してお持ちください。

内側のタグが読めません

お持ちいただけます。読めなくても買取はできます。

当日の流れと必要なもの

  1. お品物と付属品をお預かりします
  2. プレートの文字の溝を見ます
  3. プレートを留めている周りの革を確かめます
  4. 中身を出した状態で置いて、底の形を見ます
  5. どこがどう響いたかをご説明し、金額をお伝えします

ご予約優先でお受けしています。

お売りいただく場合は、運転免許証・マイナンバーカードなどの本人確認書類が必要です。査定だけであれば、お品物だけお持ちください。書類の詳細は必要なものと本人確認の記事にあります。

まとめ

  1. プレートは平らな面より、文字の溝に状態が出ます
  2. 磨くと溝の縁が丸くなり、文字が読みにくくなります
  3. 溝に溜まった汚れは使われた跡で、それ自体は不利になりません
  4. プレートを裏から押さないでください。緩んでいると抜けます
  5. 大きなバッグの底は、年数ではなく入れた重さで変わります

査定は無料です。手を入れずにそのままお持ちください。

査定は無料

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売るかどうかは、査定額を見てからで大丈夫です。

LINE査定・店頭査定ともに無料。査定だけでも歓迎です。ご予約の方を優先してご案内しますが、前のお客様の査定が長引いた場合は少しお待ちいただくことがあります。