パンダ金貨は今いくら?|グラム表示のものとオンスのものがあります
この金貨には、重さがグラムで書かれたものと、オンスで書かれたものがあります。まずそこを確かめてください。
公開
表示の単位が二通りあります
中国で作られている金貨です。作られた時期によって、重さの表示の単位が違います。
近年のものは、グラムで書かれています。30gや15gといった表示です。
古いものは、オンスで書かれています。1オンスであれば、およそ31.1gです。
ですので、30gと書かれたものと、1オンスと書かれたものとでは、わずかに重さが違います。どちらかを確かめてから計算してください。
純度と計算
純度は99.9%です。ほぼ金だけでできています。
表示された重さを、下の欄に入れてください。今日の単価と掛け合わせた金額が出ます。
お品物のブランド・デザイン・状態・刻印の有無で変わります。金額を約束するものではありません。正確な金額は、拝見してからのご案内になります。
重さが分からなくても、写真を送っていただければこちらで確認します。
写真を送って金額を確かめる30gと書かれたものであれば30、1オンスと書かれたものであれば31.1です。
密封されたパックに入ったまま測られる場合は、パックの分が加わります。差し引いてお考えください。
表示が読み取れない場合は、そのままお持ちください。こちらで確かめます。
図柄が毎年変わります
この金貨は、パンダの図柄が年ごとに変わります。
ですので、何枚かお持ちの場合、それぞれ違う絵柄になっていることがあります。
この違いで、地金としての金額が変わることはありません。含まれている金の量が同じだからです。
ただし、そのままの形で次の方へ渡る場合には、年によって扱いが変わることがあります。作られた枚数が年ごとに違うためです。
どちらの見方が高くなるかを比べて、高いほうでお出しします。
密封パックを開けないでください
この金貨で、いちばんお伝えしたい点です。
透明な袋に、熱で封じられた状態で作られています。この封を切らないでください。
封が切られていないことが、そのままの形で扱う際に大きく効きます。切ってしまうと、そこが戻せません。
地金として溶かす場合は、封の有無は関わりません。ただし、どちらの見方になるかは査定してみないと分かりません。
ですので、開けずにお持ちください。中を確かめる必要があれば、こちらでご説明してからにします。
すでに開いている場合
封が切られているものも、買取はできます。
閉じ直そうとなさらなくて結構です。かえって分かりにくくなります。
また、コインケースに移し替えられているものもあります。そのままお持ちください。
表面に指紋が付いている場合も、拭かないでください。柔らかい金属ですので、拭くと細かい傷が付きます。
地金と金貨については、お預かりのうえ、後日のお支払いとさせていただいています。その場でお渡しする形は取っておりません。お預かりの控えをお渡しします。
よくいただくご質問
グラムとオンスのどちらですか
表示をご覧ください。分からなければ、そのままお持ちください。
パックを開けてよいですか
開けないでください。切ると戻せません。
図柄が違うものが何枚かあります
まとめてお持ちください。年ごとに分けていただく必要もありません。
すでに開いています
買取はできます。閉じ直さないでください。
当日の流れと必要なもの
- お品物をお預かりします
- 表示の単位と重さを確認します
- 封を切らずに、成分を調べます
- 重さを測り、パックの分を差し引いて計算します
- お預かりのうえ、後日のお支払いとなります
ご予約優先でお受けしています。金貨をお持ちになる場合は、あらかじめお申しつけください。
一定の金額を超える場合、当店から税務署へ書類を出すことになっています。その際は個人番号をお伺いします。詳しくは支払調書の記事をご覧ください。
お売りいただく場合は、運転免許証・マイナンバーカードなどの本人確認書類が必要です。査定だけであれば、お品物だけお持ちください。書類の詳細は必要なものと本人確認の記事にあります。
まとめ
- 重さの表示に、グラムのものとオンスのものがあります
- 純度は99.9%です
- 図柄は毎年変わりますが、地金としての金額は変わりません
- 密封されたパックは、開けないでお持ちください
- すでに開いているものも、そのままで結構です
査定は無料で、お売りにならなくても費用はかかりません。
