宅配買取に必要なもの|箱と、書類のコピーと、口座
ご用意いただくのは、箱と緩衝材、本人確認書類のコピー、お振込先の口座です。
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用意していただくもの
次のものをご用意ください。
- 段ボール箱 … 3辺の合計160cm以内
- 緩衝材 … 新聞紙や気泡の入った袋で結構です
- 本人確認書類のコピー
- お振込先の口座が分かるもの
- お品物
三番目は、LINEで画像をお送りいただく形でも結構です。その場合、同封は不要です。
四番目も、LINEでお知らせいただく形で結構です。
緩衝材は、ご自宅にあるもので結構です。新聞紙、包装紙、通販の箱に入っていた紙。どれでも足ります。
専用のキットはお送りしていません
はっきりお伝えしておきます。箱や緩衝材の入った専用キットは、お送りしておりません。
ご自身でご用意いただく形にしています。手持ちの段ボールで差し支えありません。
キットをお送りする形にすると、その費用が金額のほうに回ります。ご自身でご用意いただくほうが、結果としてお客様に返せる分が増えます。
箱は、スーパーマーケットやホームセンターで分けていただけることがあります。宅配便の窓口でも売っています。
箱の選び方は段ボールの用意の記事にまとめています。
なお、届いた箱はこちらで処分します。箱をお返しすることはありませんので、思い入れのある箱はお使いにならないでください。
本人確認書類のコピー
原本はお送りにならないでください。コピーで結構です。
お顔の写真が入った書類を一つ、両面をコピーしてください。運転免許証であれば、裏面も必要です。
文字が読み取れることが大事です。薄すぎると確認できませんので、濃さをご確認ください。
LINEで画像をお送りいただく形でも結構です。その場合、コピーの同封は不要です。
初めてご利用いただく場合は、その書類に記載のご住所からお送りください。
コンビニエンスストアのコピー機でも取れます。白黒で結構です。
お振込先の口座
お支払いは、お振込になります。ご本人名義の口座に限らせていただいています。
必要なのは、金融機関の名前、支店の名前、預金の種類、口座番号、お名義です。
通帳やキャッシュカードの写しを同封していただいても、LINEでお知らせいただいても結構です。
お名義は、本人確認書類のお名前と同じである必要があります。旧姓のままになっている場合は、先にお申しつけください。
口座については振込先口座の指定の記事にまとめています。
振込手数料は当店で負担します。お客様のご負担はありません。
あれば同封していただくもの
必須ではありませんが、お手元にあれば一緒にお入れください。
- 保証書 … 店名と日付の記入があるもの
- 鑑定書 … 石の内容が記されたもの
- ギャランティカード
- 時計の場合、外した駒
- 箱 … 入れば結構です。無理に入れなくて構いません
これらはすべてお返しします。お売りにならなかった場合も、お品物と一緒に返送します。
買われたときの明細は、お手元に置いておいてください。税の計算でお使いになるものです。
何が入っているかの一覧を書いて入れていただくと、確認が早く済みます。必須ではありません。
よくいただくご質問
キットは送ってもらえますか
お送りしておりません。手持ちの段ボールで結構です。
身分証の原本を入れるのですか
いいえ。コピーか、LINEでの画像で結構です。
家族の口座に振り込めますか
できません。ご本人名義の口座に限らせていただいています。
箱も一緒に送るべきですか
入れば結構です。無理に入れなくて構いません。
当日の流れと必要なもの
- 段ボール箱と緩衝材をご用意ください
- 本人確認書類の両面をコピーします
- お振込先の口座をお調べください
- お品物を包んで箱に入れ、書類のコピーを同封します
- 封をして、お送りください
荷物は3辺の合計160cm以内、30kg以内でお願いしています。
18歳未満の方はご利用いただけません。初回は本人確認書類に記載のご住所からお送りください。
まとめ
- 箱と緩衝材はご自身でご用意ください。専用キットはお送りしていません
- 本人確認書類は、原本ではなくコピーです。両面を取ってください
- お振込先は、ご本人名義の口座に限ります
- 保証書や鑑定書があれば同封してください。すべてお返しします
- 買われたときの明細は、お手元に置いておいてください
査定は無料で、お売りにならなくても費用はかかりません。
