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ブルガリの財布・小物買取|使用感があっても査定します

ブルガリの財布は、留め具そのものが宝飾です。財布は毎日開け閉めしますので、その金具に力がかかり続けます。

公開

留め具の石は毎日押されます

バッグの留め具も宝飾の作りですが、財布のほうが開閉の回数が多くなります。一日に何度も押される場所です。

石を留めている爪は、細い金属です。押されるたびにわずかに動き、年数とともに広がっていきます。ですので、財布の石はバッグより緩みが早く出ます。

  1. 石が動かない … 良い状態です
  2. わずかに動く … 爪が緩み始めています
  3. はっきりぐらつく … 外れる前の状態です
  4. 石が外れて、台座だけ残っている … 反映されます

ぐらついている石は、触らずにそのままお持ちください。確かめようとして動かすと、その場で外れることがあります。

金具の下の革が凹みます

宝飾の金具には重さと厚みがあります。財布の場合、その金具が革を挟む形で付いています。

鞄の中で押され、ポケットで体と挟まれるうちに、金具の輪郭が革に残ります。金具を外しても戻りません。

  • 金具の周りがわずかに凹んでいる … 使用感の範囲です
  • 輪郭がはっきり型として残っている … 反映されます
  • 金具の縁で革が擦れて色が抜けている … 響きます
  • 金具が浮いて、革との間に隙間がある … 取り付けの問題です

査定では、金具と、その下の革を分けて見ます。金具が良くても革が凹んでいれば、そこは反映されます。

金具の見方はブルガリのバッグ買取の記事に書いています。

エナメルの傷は線で入ります

色の入った金具は、財布とバッグで傷の入り方が違います。

バッグの金具は、ぶつけたときに点として傷が入ります。財布は鞄の中で鍵や化粧品と一緒に動きますので、擦れながら当たります。その結果、細い線が何本も入る形になります。

線の傷は、正面から見ると分かりにくく、光を当てて角度を変えると見えてきます。査定ではそのように確認します。

数が多くても、浅い線であれば使用感として扱います。問題になるのは、縁が欠けている場合と、ひびが入っている場合です。欠けとひびは、そこから広がっていくためです。

なお、金属用の研磨剤を使うと、色の入った部分は曇ります。線を消そうとして磨かれるのがいちばん惜しいところです。乾いた布で埃を払う程度にしてください。

小物の種類ごとに見るところ

種類によって、確かめる場所が変わります。

  • 長財布 … 留め具の石と、カード段の伸び
  • 二つ折り財布 … 折り目と、金具の下の凹み
  • コインケース … 内側の変色と、留め具の効き
  • カードケース … 段の広がりと、四隅の擦れ
  • キーケース … フックの金具と、革のちぎれ
  • キーリング … 金具の擦れと、部品の欠け
  • ポーチ … ファスナーの動きと、内側の汚れ

キーリングのような小さなお品物も拝見します。まとめてお持ちいただいて構いません。

小物は点数がまとまりやすい品目です

ブルガリの小物は、財布のほかにキーリング、カードケース、コインケースと種類があります。贈り物として選ばれることも多く、気づくと何点かお持ちのことがあります。

使わなくなったものが引き出しに残っていれば、一度にまとめてお持ちください。1点ずつより、一回のご来店で整理がつきます。

小さなキーリングのようなものでも拝見します。金具に石が入っていれば、そこを見ます。

ほかのブランドが混ざっていても構いません。全体の考え方はブランドバッグ・財布買取の完全ガイドにまとめています。

中身を出してお持ちください

財布は、中身が残ったままお持ちになる方が多い品物です。

カード、レシート、小銭、紙幣。査定の前にすべて出していただくようお願いしています。こちらで確認して、入っていればお返ししますが、お手元で見ていただくほうが確実です。

とくに、カードの後ろや札入れの奥に紙幣が残っていることがあります。ご自宅を出る前に一度ご確認ください。

ジュエリーもお持ちの場合は一緒に拝見します。考え方はジュエリー買取の記事にまとめています。

よくいただくご質問

石がぐらついています

触らずにそのままお持ちください。確かめようとして動かすと、その場で外れることがあります。

石が取れてしまいました

買取はできます。取れた石が残っていれば一緒にお持ちください。接着剤で付け直そうとされると跡が残ります。

金具を磨いてよいですか

お控えください。石の爪が緩み、エナメルが曇ります。乾いた布で軽く拭く程度にしてください。

革に金具の跡が付いています

買取はできます。金具に重さがあるぶん起こることです。程度に応じて反映されます。

当日の流れと必要なもの

  1. お品物と付属品をお預かりします
  2. 留め具の石とエナメルの状態を確認します
  3. 金具の下の革の凹みを見ます
  4. 全開にして折り目とカード段を確かめます
  5. どこがどう響いたかをご説明し、金額をお伝えします

ご予約優先でお受けしています。

お売りいただく場合は、運転免許証・マイナンバーカードなどの本人確認書類が必要です。査定だけであれば、お品物だけお持ちください。書類の詳細は必要なものと本人確認の記事にあります。

まとめ

  1. 財布の留め具は毎日押されるため、石の緩みが早く出ます
  2. ぐらついている石は触らないでください。その場で外れます
  3. 重い金具の輪郭が、下の革に型として残ります
  4. エナメルは研磨剤で曇ります。乾いた布で軽く拭く程度に
  5. ジュエリーや時計と一緒にお持ちいただいて構いません

査定は無料です。中身を出してお持ちください。

査定は無料

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売るかどうかは、査定額を見てからで大丈夫です。

LINE査定・店頭査定ともに無料。査定だけでも歓迎です。ご予約の方を優先してご案内しますが、前のお客様の査定が長引いた場合は少しお待ちいただくことがあります。