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遺品・相続

断捨離のときに準備しておくこと|査定をスムーズにする手順

袋を一つ増やしていただくだけで結構です。「見てもらう袋」です。

公開

袋を一つ増やしてください

断捨離では、捨てる袋、残す袋、という形で仕分けをされることが多いはずです。

そこに、もう一つ袋を作ってください。「見てもらう袋」です。

金属でできたもの、石が付いたもの、ブランドのもの。迷ったら、この袋に入れてください。

この袋だけをお持ちいただければ、あとはこちらで分けます。

箱や缶でも構いません。まとまっていれば形は問いません。

片付けの途中で出てくるたびに、そこへ入れていかれるのが楽です。

迷ったものは全部入れてください

この袋は、迷いを先送りするための袋です。

「これは金だろうか」「これはメッキだろうか」と考えていると、片付けが止まります。

考えずに入れてください。判断はこちらでいたします。

お値段が付かないものについては、その旨をご説明します。そのとき捨てればよいことです。

「これは捨てて大丈夫」と分かれば、そこで片付きます。

調べるのに費用はかかりません。何点入れていただいても同じです。

入れるかどうかで手が止まるくらいなら、入れてしまってください。

磨かないでください

片付けの流れで、つい磨いてしまわれる方がいらっしゃいます。お控えください。

  • 市販の研磨剤 … 表面が削れます。金は重さが減ります
  • 歯磨き粉 … 細かい傷が付きます
  • 銀みがき布 … 刻印が薄くなります
  • 超音波の洗浄機 … 石が緩みます
  • 貴金属用のクロス … 使っても金額は上がりません

汚れているから金額が下がる、ということはありません。磨いて上がることもありません。

埃をかぶったままで結構です。

時計も同じです。電池が切れていても、動かなくても、そのままで結構です。

汚れを落としてからと思われる必要はありません。そのままで結構です。

数えなくて結構です

何点あるかを数えていただく必要はありません。

こちらで数えます。書いた内訳をお渡ししますので、あとからご覧いただけます。

ご自分で数えて、その数字と食い違うと気になさることがありますので、そのままお出しいただくほうが確実です。

種類ごとに分けていただく必要もありません。

袋の中に、お品物でないものが混ざっていても構いません。こちらで分けて、お返しします。

袋のまま、缶のままお出しいただいて構いません。

お売りにならなかった分は、元の袋にお戻ししてお返しします。

当日ご用意いただくもの

査定だけであれば、袋だけで結構です。

お売りになる場合は、お顔の写真が入った本人確認書類が一つ必要です。

印鑑は要りません。通帳もご用意いただかなくて結構です。

保証書や鑑定書があれば、一緒にお持ちください。無理にお探しにならなくて結構です。

ご予約優先でお受けしています。LINEからご予約いただけます。

お待たせしないよう、ご予約をいただけると確実です。

よくいただくご質問

分けておくべきですか

「見てもらう袋」一つで結構です。中は混ざっていて構いません。

磨いてから行くべきですか

お控えください。磨いても金額は上がりません。

数えておくべきですか

こちらで数えます。あらかじめ数えていただかなくて結構です。

メッキかどうか分かりません

考えずに袋に入れてください。判断はこちらでいたします。

当日の流れと必要なもの

  1. 「見てもらう袋」を一つ作ってください
  2. 迷ったものは、考えずにその袋へ入れてください
  3. 磨いたり拭いたりしないでください
  4. 袋ごとお持ちください
  5. お売りになる場合は、本人確認書類を一つご用意ください

分けたり、磨いたり、捨てたりなさらないでください。壊れたものにも金額が付きます。そのままお出しください。

お売りいただく場合は、運転免許証・マイナンバーカードなどの本人確認書類が必要です。査定だけであれば、お品物だけお持ちください。書類の詳細は必要なものと本人確認の記事にあります。

まとめ

  1. 袋を一つ増やしてください。「見てもらう袋」です
  2. 迷ったものは、考えずにその袋に入れてください
  3. 磨かないでください。磨いても金額は上がりません
  4. 数えていただく必要はありません
  5. お値段が付かないものは、そのとき捨てればよいことです

査定は無料で、お売りにならなくても費用はかかりません。

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