引っ越しで出てきた貴金属・ブランド品の買取|進め方
引っ越しには期限があります。その中でどう進めるかをご説明します。
公開
期限から逆算してください
引っ越しの日が決まっている場合、そこから逆算して動かれるのがよいかと思います。
荷造りが本格的に始まると、時間が取れなくなります。早めに済ませておかれるほうが楽です。
お引っ越しの一週間前になると、どこに何があるか分からなくなります。その前がおすすめです。
お時間に制限がある場合は、その旨を先にお申しつけください。その中で進めます。
お引っ越しのあとでも、もちろんお受けできます。落ち着かれてからで結構です。
荷造りの途中で出てきます
引っ越しでは、普段開けない場所を全部開けることになります。
箪笥の奥、押し入れの天袋、鏡台の引き出し。そこから、忘れていたお品物が出てきます。
出てきたら、その場で「見てもらう箱」に入れておいてください。あとでまとめて確かめられます。
荷造りの手を止めて考えていると、片付けが進みません。入れるだけにしておかれるのが楽です。
箱一つあれば十分です。
箱には「見てもらう」とだけ書いておかれると、他の荷物と間違えません。
新居に持って行くかの判断
出てきたものを、新居に持って行くかどうかです。
貴金属やジュエリーは、かさばりません。ですので、「荷物になるから」という理由で手放される必要はありません。
ただ、これから先も使わないと分かっているものについては、この機会に整理されるのも一つです。
金額をお聞きになってからお決めください。思ったより高ければ、持って行こうとお決めになることもあるでしょう。
どちらでも構いません。当店からお勧めすることはありません。
新居の収納が狭いというご事情がある場合は、その旨をおっしゃってください。
引っ越しの費用に充てる場合
引っ越しには、まとまった費用がかかります。
その足しに、とお考えでお越しになる方がいらっしゃいます。
店頭であれば、その場で現金でお渡しします。一点であれば15分ほどで済みます。
ただし、地金や金貨については、お預かりのうえ、後日のお支払いとなります。お急ぎの場合はご注意ください。
この点はその日のうちに現金を受け取りたいときの記事にまとめています。
金額の見込みを先に知りたい場合は、LINEで写真をお送りください。
引っ越し業者にお渡しになる前に
不要品の引き取りを、引っ越し業者にお願いになることがあります。
その際、貴金属やジュエリーも一緒に含まれてしまうことがあります。
お任せになる前に、「見てもらう箱」だけは分けておいてください。
また、貴重品は業者の運搬の対象外になっていることがほとんどです。ご自分でお運びになることになります。
その手間を省くために、この機会に整理される方もいらっしゃいます。
不要品の引き取りは、まとめての金額になることがほとんどです。
よくいただくご質問
いつ行けばよいですか
荷造りが本格的に始まる前がおすすめです。
荷物を減らしたいのですが
貴金属はかさばりません。荷物を理由に手放される必要はありません。
その日に現金をもらえますか
店頭であればお渡しします。地金はお預かりとなります。
引っ越し業者に任せてよいですか
貴金属だけは分けておいてください。
当日の流れと必要なもの
- 箱ごとお預かりします
- 一点ずつ査定します
- 何がいくらかを書いた内訳をお渡しします
- お決めになるまで、お時間を取っていただいて結構です
- お売りいただく場合は、その場でお支払いします
分けたり、磨いたり、捨てたりなさらないでください。壊れたものにも金額が付きます。そのままお出しください。
お売りいただく場合は、運転免許証・マイナンバーカードなどの本人確認書類が必要です。査定だけであれば、お品物だけお持ちください。書類の詳細は必要なものと本人確認の記事にあります。
まとめ
- 荷造りが本格的に始まる前がおすすめです
- 出てきたら、その場で「見てもらう箱」に入れてください
- 貴金属はかさばりません。荷物を理由に手放される必要はありません
- 店頭であれば、その場で現金でお渡しします
- 引っ越し業者にお任せになる前に、貴金属だけは分けてください
査定は無料で、お売りにならなくても費用はかかりません。
