引っ越しのときに準備しておくこと|査定をスムーズにする手順
箱を一つ用意していただくだけで結構です。ただし、書類について一点だけご注意があります。
公開
箱を一つ用意してください
荷造りを始められる前に、空の箱を一つ用意してください。
出てきた貴金属、ジュエリー、時計、ブランド品を、そこへ入れていきます。
考えずに入れてください。判断はこちらでいたします。
この箱だけをお持ちいただければ、あとはこちらで分けます。
靴の箱くらいの大きさで十分です。
箱の置き場所も、家族で分かるところにしておいてください。
本人確認書類のご注意
引っ越しならではの、大事な点です。
お売りになる際の本人確認では、今お住まいのご住所を確かめます。
お引っ越しの前であれば、書類の住所は今のもののはずです。そのままお使いいただけます。
お引っ越しのあとで、まだ書き換えが済んでいない場合は、今のご住所が確かめられる書類を一つ添えていただきます。
この点は身分証の住所が今と違う場合の記事にまとめています。
書類の期限が切れていないかも、この機会にご確認ください。
引っ越し前に済ませるほうが楽です
そういう事情ですので、お引っ越しの前に済ませておかれるほうが、手続きが簡単です。
書類の書き換えが済むまで、しばらく時間がかかります。その間、添える書類が必要になります。
お急ぎでなければ、書き換えが済んでからお越しになるのも一つです。
どちらでもお受けできます。手間が変わるというだけのことです。
ご不明でしたら、ご来店の前にお電話かLINEでお尋ねください。
書き換えの手続きは、お住まいの市区町村や警察署の窓口で行えます。
荷造りの順番
お品物が出てきやすい場所を挙げておきます。この順で見ていかれると、見落としが減ります。
- 鏡台の引き出し
- 箪笥のいちばん上の段
- 押し入れの天袋
- クローゼットの上の棚
- 本棚の奥や、本の間
五番目は意外に思われるかもしれませんが、実際にあることです。
どこから出てきたかを覚えておかれると、あとで探すときに役に立ちます。
ご家族がお使いだった部屋も、一度ご覧になってみてください。
ゴルフのバッグや、旅行鞄の中から出てくることもあります。
お時間がない場合
荷造りに追われて、お越しになる時間が取れない場合です。
東京23区内であれば、お伺いします。荷造りの合間に、ご自宅で査定できます。
出張料も査定料もいただきません。玄関先での査定も承っています。
お引っ越し先が遠方であれば、落ち着かれてから宅配をご利用いただくこともできます。
ただし、お引っ越しの荷物に紛れないよう、お品物だけは分けて運ばれてください。
ご予約は前日でも当日でも構いません。
お伺いする時間帯も、ご希望に合わせて調整します。
よくいただくご質問
引っ越し前と後、どちらがよいですか
前のほうが、書類の手続きが簡単です。
住所が変わりました
今のご住所が分かる書類を一つ添えてください。
時間が取れません
東京23区内であればお伺いします。玄関先でも結構です。
どこを探せばよいですか
鏡台、箪笥の上段、押し入れの天袋あたりが多くあります。
当日の流れと必要なもの
- 空の箱を一つ用意してください
- 出てきたものを、考えずにそこへ入れてください
- 箱ごとお持ちください
- お売りになる場合は、本人確認書類を一つご用意ください
- 住所が変わっている場合は、今の住所が分かる書類も添えてください
分けたり、磨いたり、捨てたりなさらないでください。壊れたものにも金額が付きます。そのままお出しください。
お売りいただく場合は、運転免許証・マイナンバーカードなどの本人確認書類が必要です。査定だけであれば、お品物だけお持ちください。書類の詳細は必要なものと本人確認の記事にあります。
ご予約優先でお受けしています。LINEからご予約いただけます。
まとめ
- 箱を一つ用意して、出てきたものを入れていってください
- お引っ越しの前に済ませるほうが、書類の手続きが簡単です
- 住所が変わっている場合は、今の住所が分かる書類を添えてください
- 鏡台、箪笥の上段、押し入れの天袋から出てくることが多くあります
- お時間が取れない場合は、お伺いします
査定は無料で、お売りにならなくても費用はかかりません。
