身分証の住所が今と違う場合|裏面の記載と、添える書類
お引っ越しをされたあと、書類のご住所が古いままになっていることがあります。追記があるかどうかで扱いが変わります。
公開
まず裏面をご覧ください
運転免許証やマイナンバーカードは、お引っ越しの届けを出されると、新しいご住所が追記されます。
表のご住所は古いままです。新しいご住所は、裏面や、記載欄のほうに書き込まれます。
ですので、表だけをご覧になって「住所が違う」とご心配になる必要はありません。裏をご覧ください。
追記があれば、そのままお使いいただけます。他の書類を添えていただく必要はありません。
追記がまだの場合
お引っ越しの届けは出されたが、書類の書き換えがまだ、という場合です。
この場合、今お住まいのご住所が確かめられる書類を一つ添えていただきます。
- 住民票の写し
- 公共料金の領収書や検針票
- 国や自治体から届いた書類
- 今のご住所に届いた、お名前入りの郵便物
- いずれも、お名前とご住所の両方が読み取れるもの
どれも原本をお持ちください。その場で確認して、お返しします。
書類の一覧は必要なものと本人確認の記事にあります。
郵便物をお持ちになる場合は、封筒ごとお持ちください。中身は拝見しません。表のお名前とご住所だけを見ます。
日付が新しいものをお持ちください
添えていただく書類には、日付の新しいものをお願いしています。
何年も前の領収書では、そこに今もお住まいかどうかが分かりません。その間にまたお引っ越しをされているかもしれません。
おおむね、直近のものをお持ちください。検針票であれば、いちばん新しい月のものです。
日付が入っていない書類は、お使いいただけません。
どれが使えるか分からない場合は、いくつかお持ちください。こちらで確かめます。
お引っ越し直後の場合
お引っ越しをされたばかりで、まだ何も届いていないことがあります。
この場合、住民票の写しを取っていただくのがいちばん早い方法です。届けを出されていれば、その日のうちに出ます。
お住まいの市区町村の窓口か、コンビニエンスストアの端末でも取れます。
どうしても間に合わない場合は、査定だけ先にお受けいただけます。お品物はその日にお持ち帰りください。
お引っ越しに合わせて品物を整理される方は多くいらっしゃいます。お時間に余裕を持ってお越しください。
なお、前のご住所のままの書類だけでは、お売りいただくことができません。査定はお受けできます。
なぜご住所まで確かめるのか
お尋ねいただくことがありますので、書いておきます。
買取のお店は、お売りいただいた方のお名前とご住所を記録することが、決まりで定められています。
盗まれた品物が出回ることを防ぐためです。後から辿れる形にしておく必要があります。
ですので、お客様を疑っているということではありません。どなたに対しても同じ手順です。
記録するのは、お名前、ご住所、生年月日、お品物の内容、金額、日付です。それ以上のことはお伺いしません。
記録は決められた期間保管し、その後は処分します。外に出すことはありません。
よくいただくご質問
表の住所が古いままです
裏面をご覧ください。追記があればそのまま使えます。
書き換えがまだです
今のご住所が分かる書類を一つ添えてください。原本をお持ちください。
去年の領収書ならあります
日付の新しいものをお願いしています。住民票の写しが確実です。
引っ越したばかりで何も届いていません
住民票の写しをお取りください。当日中に出ます。
当日の流れと必要なもの
- お品物をお預かりし、査定します
- 金額をお伝えします
- お売りいただく場合に、書類をお預かりします
- 表と裏を確認し、追記がなければ添えていただいた書類も拝見します
- 今のご住所で記録し、控えをお渡しします
ご予約優先でお受けしています。ご不明な点は、ご来店の前にお電話でお尋ねください。
査定だけであれば、お品物だけお持ちください。書類は不要です。
まとめ
- 新しいご住所は裏面に追記されます。まず裏をご覧ください
- 追記があれば、そのままお使いいただけます
- 追記がまだなら、今のご住所が分かる書類を一つ添えてください
- 日付の新しいもの、原本をお持ちください
- ご住所の記録は、決まりで定められているものです
査定は無料で、お売りにならなくても費用はかかりません。
