IWCの保証書・箱がない場合の買取|金額への影響
本体だけでも買取はできます。ただ、どこでお買いになったかによって、そもそも付属していたものが違います。
公開
本体だけでも買取はできます
付属品がないという理由で、買取をお断りすることはありません。
そのうえで、このブランドについて一つお伝えしておきたいことがあります。お買いになった場所によって、付属していた書類の形が違います。
「保証書がない」とおっしゃる場合でも、実際には別の形のものがお手元にあることがあります。
購入された場所で形が変わります
海外で作られた時計は、いくつかの経路で日本に入ってきます。経路によって、付いてくる書類が変わります。
正規の取扱店でお買いになった場合は、そのお店の判が押された書類が付きます。輸入を扱うお店でお買いになった場合は、そのお店独自の書類になることがあります。海外で直接お買いになった場合は、また別の形です。
- 国内の取扱店の判が押された書類
- 輸入を扱うお店の独自の書類
- 海外のお店の判が押された書類
- カード状のもの
- 冊子に判が押されたもの
どの形であっても、買取はできます。形の違いで扱いを変えることはありません。
判断はこちらでいたしますので、書類らしきものがあれば、まとめてお持ちください。
どちらでもお持ちいただけます
正直にお伝えしておきます。どちらの経路でお買いになったものでも、買取はいたします。
お客様から「正規店で買ったものではないのですが」とご心配の声をいただくことがあります。そのことでお断りしたり、扱いを変えたりすることはありません。
見ているのは、その時計がどういうもので、どういう状態か、ということです。
どこでお買いになったかを覚えておられなくても、まったく問題ありません。うかがうことはありますが、分からなければ分からないままで結構です。
IWCの査定全般は買取の記事に書いています。
探す場所
書類や箱の心当たりについて、挙げておきます。
- 時計の箱の中。仕切りの下に入っていることがあります
- 購入されたお店の紙袋
- 保険証券や契約書と一緒の書類入れ
- 修理や点検に出されたときの封筒
- 机の引き出しの、小物を入れている場所
点検に出された際の記録が残っていることもあります。いつ、どこで手を入れられたかが分かると、確認が早く進みます。
見つからなくても買取はできます。無理に探していただく必要はありません。
ベルトが替わっている場合
IWCは、革のベルトが使われているモデルが多くあります。革は消耗品ですので、途中で交換されているのが普通です。
交換されている場合、外したほうが残っていれば一緒にお持ちください。今付いているものとは別に見ます。
ブランド名の入った尾錠も、ベルトを替えるときに一緒に外されていることがあります。金具だけが引き出しに残っていることがよくあります。
社外品のベルトが付いていても、買取はできます。付け替えていただく必要はありません。
お持ち込みの方法は買取方法の記事にまとめています。
よくいただくご質問
正規店で買ったものではありません
そのことでお断りしたり、扱いを変えたりすることはありません。お持ちいただけます。
どこで買ったか覚えていません
分からないままで結構です。本体から確かめます。
書類らしきものはあるが、保証書か分かりません
まとめてお持ちください。判断はこちらでいたします。
ベルトが社外品です
買取はできます。付け替えていただく必要はありません。
当日の流れと必要なもの
- お品物と、お手元にある書類をお預かりします
- 書類の形にかかわらず、その個体のものかを確かめます
- ケースの刻印と、素材を見ます
- ベルトと尾錠が純正かどうかを確認します
- どこがどう響いたかをご説明し、金額をお伝えします
ご予約優先でお受けしています。
お売りいただく場合は、運転免許証・マイナンバーカードなどの本人確認書類が必要です。査定だけであれば、お品物だけお持ちください。書類の詳細は必要なものと本人確認の記事にあります。
まとめ
- 付属品がないという理由でお断りすることはありません
- お買いになった場所によって、付属していた書類の形が違います
- どの形であっても買取はいたします。扱いを変えることはありません
- どこで買われたか分からなくても、問題ありません
- 社外品のベルトが付いていても、付け替えていただく必要はありません
査定は無料で、お売りにならなくても費用はかかりません。
