実家じまいのときに準備しておくこと|査定をスムーズにする手順
ご出発の前に、二つだけ決めておいていただけると、当日が早く済みます。
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出発前にお申し込みください
一つ目です。ご出発の前に、お申し込みをいただいておいてください。
到着されてからですと、ご希望の日時が埋まっていることがあります。滞在の日数が限られている場合、これが痛手になります。
お申し込みは、お電話かLINEでいただけます。日時は、ご到着後に調整することもできます。
おおよその量もお知らせください。車で伺うかどうかを決める材料になります。
帰省の日程が決まった時点でお申し込みいただけますと、ご希望の日にお取りしやすくなります。お盆と年末年始は特に混み合います。
日にちが動きそうな場合も、その旨をお伝えいただければ結構です。変更のご連絡は、前日までにいただけますと助かります。
どなたが立ち会うかを決めてください
二つ目です。ご兄弟で片付けられる場合、どなたが立ち会われるかを決めておいてください。
査定だけであれば、どなたがお越しになっても構いません。
お売りになる段になると、お売りになる方ご本人の立ち会いが必要です。その方の書類で手続きをします。
お一人が代表してお持ちになる場合、お売りになるのはその方という形になります。お支払いもその方へです。
ご家族の間でご相談のうえ、お決めください。
持ち帰る箱をご用意ください
ご実家が23区外の場合、お品物をお持ち帰りになることになります。
小さめの箱か、丈夫な鞄を一つご用意ください。貴金属やジュエリーは、かさばりません。
一点ずつ紙に包んで入れてください。ぶつかると傷が付きます。
お荷物として送られる場合は、追跡のある方法をお使いください。
お手元に持って移動されるほうが確実です。
指輪や小さな品物は、ご自宅にある空き箱や紙袋にまとめていただくだけで十分です。緩衝材まではご用意いただかなくて結構です。
ご両親に確認しておいてください
ご両親がご存命の場合、必ずお尋ねになってから進めてください。
「もう使わないだろう」とご判断になって進められると、あとでお気持ちの行き違いが出ます。
施設に入られている場合なども、お会いになれるのであれば、一言お伝えください。
ご本人の同意なくお持ちになった場合、当店ではお受けできません。
ご事情がおありでしたら、その旨をおっしゃってください。ご相談のうえで考えます。
ご本人が覚えておられるうちに伺っておかれると、出どころの分からない品物が減ります。買われた時期が分かると、後々の手続きでも助かります。
当日ご用意いただくもの
査定だけであれば、お品物だけで結構です。
お売りになる場合は、お売りになる方の本人確認書類が一つ必要です。
お伺いする場合は、平らな場所を一つお貸しください。はかりと道具は持参します。
片付けの途中で構いません。お部屋を整えていただく必要はありません。
お茶やスリッパのご用意も無用です。頂戴いたしません。
よくいただくご質問
いつ申し込めばよいですか
ご出発の前にお願いします。日時は到着後の調整でも結構です。
兄弟の誰が行けばよいですか
査定だけならどなたでも。お売りになる方はご本人の立ち会いが必要です。
持ち帰るときの注意はありますか
一点ずつ紙に包んで、お手元に持って移動されてください。
片付けの途中でもよいですか
構いません。お部屋を整えていただく必要はありません。
当日の流れと必要なもの
- ご出発の前にお申し込みください
- どなたが立ち会うかを決めておいてください
- ご両親がご存命の場合は、お尋ねになっておいてください
- お伺いして、その場で査定します
- お売りになる場合は、その方の本人確認書類が必要です
分けたり、磨いたり、捨てたりなさらないでください。壊れたものにも金額が付きます。そのままお出しください。
お売りいただく場合は、運転免許証・マイナンバーカードなどの本人確認書類が必要です。査定だけであれば、お品物だけお持ちください。書類の詳細は必要なものと本人確認の記事にあります。
まとめ
- ご出発の前にお申し込みください
- どなたが立ち会うかを、先に決めてください
- 23区外の場合は、持ち帰る箱をご用意ください
- ご両親がご存命の場合は、必ずお尋ねになってください
- 片付けの途中で構いません。整えていただく必要はありません
査定は無料で、お売りにならなくても費用はかかりません。
