売らずに帰りたいときの伝え方|「やめておきます」で結構です
「やめておきます」で結構です。理由をおっしゃる必要はありません。
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何と言えばよいか
「今日はやめておきます」で結構です。それだけで通じます。
「持ち帰ります」「また考えます」でも構いません。
申し訳なさそうにおっしゃる必要もありません。査定をお受けになることと、お売りになることは別のことです。
その場でお品物をお返しします。費用もかかりません。
お決めにならないまま、長く座っておられても構いません。急かすことはいたしません。
理由は要りません
「どうしてですか」とお尋ねすることはありません。
金額が思っていたのと違った、家族に相談したい、やはり手放したくなくなった。どれでも結構です。おっしゃらなくて構いません。
嘘の理由をお考えになる必要もありません。
ただし、金額についてご不明な点があって迷っておられる場合は、おっしゃってください。もう一度ご説明します。
ご説明を聞いたから売らなければならない、ということはありません。
また、金額をお伝えしたあとに、こちらから改めて勧めることもいたしません。
言い出しにくい場合
面と向かって言いにくい、という方に、いくつか方法を書いておきます。
- 「一度持ち帰って考えます」 … いちばん言いやすい形です
- 「家族と相談します」 … これも角が立ちません
- 黙って首を振っていただくだけでも通じます
- お連れ様に言っていただいても構いません
- 先にLINEで金額を聞いておけば、そもそも来店が要りません
五番目がいちばん気が楽かもしれません。文字でのやりとりですので、お返事をなさらなくても構いません。
LINEについてはLINE査定の流れの記事にまとめています。
また、お連れ様がいらっしゃらなくても、「連れと相談します」とおっしゃっていただいて構いません。理由の真偽を確かめることはありません。
途中でやめることもできます
査定の途中で「やはり結構です」とおっしゃっていただいても構いません。
手を止めて、お品物をお返しします。
一部だけをお売りになることもできます。内訳をご覧になって、「これは残します」とおっしゃっていただければ、その場で計算し直します。
全部か、何もかの二つに一つ、ということはありません。
どれを残されるかについて、こちらから申し上げることもありません。
一度お断りになったあとで、やはり売ろうとお決めになっても構いません。その場でおっしゃってください。
査定を始めてから、お品物を追加していただくこともできます。思い出されたものがあれば、おっしゃってください。
あとから連絡は来ません
お売りにならずにお帰りになった方に、後日ご連絡することはありません。
査定だけの場合、お名前もご連絡先も伺っておりませんので、そもそも連絡のしようがありません。
「あれからお考えになりましたか」とお尋ねすることもありません。
また、次にお越しになったときに、前回お断りになったことを持ち出すこともありません。
何度査定だけをお受けになっても構いません。
何も買わずにお帰りになることを、こちらは何とも思っておりません。お気になさらないでください。
よくいただくご質問
何と言えばよいですか
「やめておきます」で結構です。
理由を聞かれますか
お尋ねしません。
一部だけ残せますか
残せます。その場で計算し直します。
あとから連絡が来ますか
来ません。査定だけの場合、連絡先も伺いません。
当日の流れと必要なもの
- お品物をお預かりし、査定します
- 一点ずつ、内訳をご説明します
- 金額をお伝えします
- お決めになるまで、お時間を取っていただいて結構です
- やめておかれる場合は、その場でお返しします
ご予約優先でお受けしています。
お売りいただく場合は、運転免許証・マイナンバーカードなどの本人確認書類が必要です。査定だけであれば、お品物だけお持ちください。書類の詳細は必要なものと本人確認の記事にあります。
まとめ
- 「やめておきます」で結構です
- 理由をおっしゃる必要はありません
- 言い出しにくければ、「持ち帰って考えます」でも構いません
- 一部だけをお売りになることもできます
- あとからご連絡することはありません
査定は無料で、お売りにならなくても費用はかかりません。
