急にお金が必要なときの準備|査定を短く済ませる手順
お急ぎのときは、準備の差がそのまま時間の差になります。前の晩にできることをまとめました。
公開
必要な金額を先に決めてください
これが一番効きます。いくら要るのかが決まっていると、査定の進め方が変わります。
金額をお決めのうえでお越しいただければ、どれをお出しになればそこに届くか、こちらで組み立ててご説明できます。
決まっていない場合は、お持ちのもの全部を査定することになります。その分、お時間がかかります。
端数まで正確でなくて結構です。おおよそでお聞かせください。
そのうえで、届いた時点で残りはお持ち帰りいただけます。
前の晩に写真をお送りください
LINEで写真をお送りいただけますと、こちらで見当がつきます。
お越しになる前に、おおよその見込みをお返しできます。届かなそうな場合も、その時点で分かります。
写真は、品物全体と、刻印の部分の二枚で結構です。手に持って撮っていただくと、大きさが分かります。
暗いところで撮ると刻印が読めません。明るい場所で、真上からお願いします。
写真の見込みは、現物を拝見して変わることがあります。その点はご承知おきください。
お出しになる順番を決めておいてください
お持ちのものの中で、先に出してよいものと、できれば残したいものを分けておいてください。
片方だけのピアス、切れたチェーン、使っておられない指輪。こうしたものから先にお出しになるのが普通です。
ご結婚指輪や、受け継がれた品物は、最後に回してください。金額に届けば、お出しにならずに済みます。
分けるといっても、袋を二つに分けていただくだけで結構です。
分けたり、磨いたり、捨てたりなさらないでください。壊れたものにも金額が付きます。そのままお出しください。
当日ご用意いただくもの
- 運転免許証、マイナンバーカードなど、ご本人の確認書類を一つ
- お売りになるお品物
- お振込になる場合に備えて、ご本人名義の口座が分かるもの
- 箱や保証書があれば、一緒に(なくても査定はできます)
書類のお名前とご住所が今のものと違う場合は、そのことを先におっしゃってください。手続きが変わります。
書類がお手元にない場合も、一度ご相談ください。
お売りいただく場合は、運転免許証・マイナンバーカードなどの本人確認書類が必要です。査定だけであれば、お品物だけお持ちください。書類の詳細は必要なものと本人確認の記事にあります。
時間帯の選び方
お急ぎでしたら、時間帯も選べます。
土日と、平日の夕方以降は混み合います。平日の午前から昼過ぎにかけてが、比較的空いています。
ご予約優先でお受けしていますので、お時間をお取りいただくのが確実です。
閉店間際にお越しになりますと、点数によっては当日中に終わらないことがあります。余裕をみてお越しください。
その日のうちにどうしてもという場合は、お申し込みのときにその旨をお伝えください。
よくいただくご質問
どれくらい時間がかかりますか
一点であれば15分ほどです。点数が多い場合はその分かかります。
金額だけ先に知れますか
LINEで写真をお送りいただければ、おおよその見込みをお返しします。
口座は要りますか
現金でお渡しする場合は不要です。金額が大きい場合に備えてお持ちください。
箱や保証書がありません
なくても査定できます。お品物だけお持ちください。
当日の流れと必要なもの
- 必要な金額をおっしゃってください
- お品物を拝見し、届く組み合わせをご説明します
- 金額をお伝えします
- お売りいただく場合は、本人確認の手続きを行います
- その場で現金でお渡しし、控えをお渡しします
ご予約優先でお受けしています。
お売りいただく場合は、運転免許証・マイナンバーカードなどの本人確認書類が必要です。査定だけであれば、お品物だけお持ちください。書類の詳細は必要なものと本人確認の記事にあります。
まとめ
- 必要な金額を先に決めておいてください
- 前の晩にLINEで写真をお送りいただくと、見当がつきます
- 先に出してよいものと、残したいものを分けておいてください
- 本人確認書類を一つ、お忘れなくお持ちください
- 平日の午前から昼過ぎが、比較的空いています
査定は無料で、お売りにならなくても費用はかかりません。
