押し入れから出てきた箱の買取|中身が分からないとき
何年も開けていない箱が出てくることがあります。開けずにお持ちいただいて結構です。
公開
開けずにお持ちください
中身が分からないまま、そのままお持ちいただいて構いません。こちらで拝見します。
包み紙や紐は、そのままにしておいてください。包み方や、紐の結び方そのものが手がかりになることがあります。
包み紙に、買われた年や、贈られた相手のお名前が書かれていることがあります。開けて捨ててしまわれますと、その手がかりが失われます。
こちらでお開けし、お客様の目の前で中身をご確認いただきます。
お受けできないものは、そのままお返しします。理由もご説明します。
箱の見方
お宅で見当をつけられたい場合の目安です。
- 桐の箱 … 中に何かしら、大切にされていたものが入っています
- 布に包まれた箱 … 贈り物としていただいたものが多いようです
- 薄い紙箱に紐 … 百貨店で買われたものが多いようです
- 菓子の空き箱 … 中身は菓子とは関係ありません
- 薬の空き瓶、フィルムのケース … 小さな指輪やピアスが入っていることがあります
四つ目と五つ目が、意外に多いものです。捨てる前に、一度お振りになってみてください。
音がすれば、何か入っています。
桐箱は、蓋の裏や側面に墨で字が書かれていることがあります。これも消さずにそのままお持ちください。
防虫剤の匂いについて
押し入れのものには、樟脳やナフタリンの匂いが付いていることがあります。
貴金属であれば、金額に響きません。そのままお持ちください。
ブランドのバッグや財布は、匂いが強く残っている場合、金額が下がることがあります。革が匂いを吸うためです。
匂いを抜こうとして洗剤をお使いになったり、日に当てたりなさらないでください。かえって革を傷めます。
そのままお持ちいただければ、状態を拝見して判断いたします。
箱ごと袋に入れてお持ちいただいて結構です。こちらで開ける際に、換気しながら拝見します。
お受けできないもの
押し入れから出てくるもののうち、当店ではお受けできないものです。
- 紙幣。今お使いのものも、古いものも同じです
- 通帳、証書、権利証などの紙もの
- 食器、人形、掛け軸、書画骨とう
- 家具、家電、衣類
お受けするのは、貴金属、宝石、時計、ブランド品、切手です。
混ざっていても構いません。その旨をお伝えして、お返しします。
見分けがつかないものは、そのままお出しください。こちらで拝見します。
開けずに捨てないでください
お片づけの最中は、中身の分からない箱を、そのまま処分してしまわれがちです。
実際に、指輪やネックレスが入っていたというお話を、何度も伺っております。
重さのある小さな箱、振ると音のする箱は、残しておいてください。それだけで結構です。
判断がつかないものは、まとめてお持ちください。お受けできないものはお返しします。
分けたり、磨いたり、捨てたりなさらないでください。壊れたものにも金額が付きます。そのままお出しください。
新聞紙にくるまれたものも、そのままお出しください。日付から、いつしまわれたかの見当がつくことがあります。
よくいただくご質問
中身が分かりません
開けずにそのままお持ちください。こちらで拝見します。
包み紙は捨ててよいですか
残してください。買われた年や贈られた相手が書かれていることがあります。
防虫剤の匂いがします
貴金属は響きません。革のお品物は下がることがあります。
人形や掛け軸もありますが
お受けしておりません。お返しします。
当日の流れと必要なもの
- 箱を開けずに、そのままお持ちください
- こちらでお開けし、目の前で中身をご確認いただきます
- お受けできるものを査定し、内訳をご説明します
- お受けできないものは、そのままお返しします
- お売りいただく場合は、本人確認の手続きを行い、控えをお渡しします
ご予約優先でお受けしています。
お売りいただく場合は、運転免許証・マイナンバーカードなどの本人確認書類が必要です。査定だけであれば、お品物だけお持ちください。書類の詳細は必要なものと本人確認の記事にあります。
まとめ
- 中身が分からないまま、開けずにお持ちください
- 包み紙と紐は、そのままにしておいてください
- 菓子の空き箱と薬の空き瓶は、振ってお確かめください
- 防虫剤の匂いは、貴金属では金額に響きません
- お受けするのは、貴金属、宝石、時計、ブランド品、切手です
査定は無料で、お売りにならなくても費用はかかりません。
