リサイクルショップと買取専門店の違い|見る人が違います
扱う品目の幅が違います。そして、見る人の専門が違います。
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扱う品目の幅が違います
リサイクルショップは、家具、家電、衣類、食器、本、おもちゃ。幅広くお受けになります。
当店は、貴金属、宝石、時計、ブランド品、切手だけです。家具も家電も衣類もお取り扱いしておりません。
ですので、お住まいを丸ごと片付けられる場合は、リサイクルショップのほうが一度で済みます。
ただ、その中に貴金属や宝石が混ざっている場合は、そこだけ分けてお持ちいただくほうが、はっきりした金額が出ます。
なお、お取り扱いしていないものをお持ちいただいた場合も、その場でお断りするだけです。費用はかかりません。
見る人が違います
ここが、実際にいちばん響くところです。
幅広くお受けになるお店では、一人の担当者が家電も衣類も貴金属も見ることになります。すべてに詳しくなるのは、現実には難しいことです。
当店では、扱うものを絞っています。そのかわり、刻印の読み方、石の見方、地金の計算は日々やっていることです。
刻印のない貴金属も、その場で成分を調べられます。機械を置いてあるためです。
どちらが良い悪いではなく、向き不向きの話です。
また、当店では査定をカウンターで行います。はかりの数字も刻印も、ご一緒にご覧いただけます。
金額の出し方が違います
貴金属については、出し方がはっきりしています。その日の1gあたりの単価に、重さを掛けます。
この単価は公開しています。ご自分でも計算していただけます。
壊れていても、変色していても、この計算は変わりません。溶かして使われるためです。
計算の仕方は買取金額はどう決まるかの記事でご説明しています。
まとめて処分したい場合
遺品整理やお引っ越しで、いろいろなものをまとめて手放される場合です。
家具や家電はリサイクルショップへ、貴金属や宝石は当店へ、と分けていただくのが確実です。
お手間はかかりますが、まとめて出されると、貴金属の分がひとまとめの金額に紛れてしまうことがあります。
分けるといっても、指輪やネックレスを袋一つにまとめていただくだけで結構です。種類ごとに仕分けていただく必要はありません。
点数が多い場合は、東京23区内であればお伺いします。
当店がお取り扱いしていないもの
はっきり書いておきます。次のものはお受けしておりません。
- 家具・家電
- 衣類・着物
- 食器・陶磁器(貴金属製のものを除く)
- 本・レコード・玩具
- 金券・商品券
お持ちいただいてもお断りすることになりますので、先にお伝えしておきます。
ただし、着物の帯留めや、食器の中の銀製品など、貴金属が使われているものはお受けできます。判断がつかない場合は、LINEで写真をお送りください。
金券や商品券については、扱っているお店が別にあります。そちらをお探しください。なお、切手はお受けしています。
よくいただくご質問
家具も見てもらえますか
お取り扱いしておりません。貴金属、宝石、時計、ブランド品、切手が対象です。
まとめて出したいのですが
貴金属だけ分けていただくほうが、はっきりした金額が出ます。
刻印がないものも見られますか
見られます。その場で成分を調べる機械があります。
分けるのが大変です
袋一つにまとめていただくだけで結構です。仕分けは不要です。
当日の流れと必要なもの
- 貴金属、宝石、時計、ブランド品、切手をお持ちください
- 袋にまとめていただいて結構です
- 目の前で査定し、内訳をご説明します
- 刻印がないものは、その場で成分を調べます
- 金額をお伝えし、お決めいただきます
ご予約優先でお受けしています。
お売りいただく場合は、運転免許証・マイナンバーカードなどの本人確認書類が必要です。査定だけであれば、お品物だけお持ちください。書類の詳細は必要なものと本人確認の記事にあります。
まとめ
- リサイクルショップは幅広く、当店は貴金属・宝石・時計・ブランド品だけです
- 扱うものを絞っているぶん、刻印や石の見方は日々やっていることです
- 貴金属は、単価×重さという計算で出ます。単価は公開しています
- まとめて処分される場合は、貴金属だけ分けていただくのが確実です
- 家具、家電、衣類、金券はお受けしておりません
査定は無料で、お売りにならなくても費用はかかりません。
