出張買取の立ち会い|持ち主ご本人が必要です
お品物の持ち主であるご本人に、立ち会っていただく必要があります。ご家族だけではお受けできません。
公開
ご本人の立ち会いが要ります
お伺いしてお買い取りする場合、お売りになるご本人に、その場にいていただく必要があります。
本人確認は、お売りになる方について行うことになっています。その方がいらっしゃらなければ、確認ができません。
「母は出かけているが、品物は預かっている」という形では、お受けできません。
日時を調整する際に、ご本人がいらっしゃる時間をお選びください。
なお、お品物がどなたのものかは、お尋ねします。ご家族のものが混ざっている場合は、その旨をおっしゃってください。
ご家族の同席は歓迎です
ご本人に加えて、ご家族に同席していただくことは、まったく差し支えありません。
むしろ、お一人でお決めになるのがご不安でしたら、ご一緒のほうが落ち着いてお考えいただけます。
ご高齢の方がお一人でお住まいの場合、ご家族が心配されるのは当然のことです。日時を合わせて、ご一緒にお立ち会いください。
遠方にお住まいのご家族でしたら、電話をつないだ状態でも構いません。金額をお伝えするところを、聞いていただけます。
人数の制限はありません。何人いらしても結構です。
お子様がいらっしゃっても構いません。小さいお子様がおられる場合は、お手が離れる時間帯をお選びください。
席を外される場合
査定の間、ずっと見ていていただく必要はありません。
お茶を入れに立たれる、電話に出られる。そうしたことは構いません。
ただ、お部屋にどなたもいらっしゃらない状態で、こちらだけが残ることは避けています。あらぬ疑いを招くためです。
長く席を外される場合は、一度お声がけください。その間、手を止めてお待ちします。
また、お客様の目の届かないところへは参りません。お出しいただいたものだけを拝見します。
また、査定の途中でお客様が体調を崩された場合は、そこで中断します。無理にお続けいただくことはありません。
どなたのものかが決まっていない場合
遺されたお品物を、ご兄弟で分けられる前の段階です。
この状態では、どなたのものとも決まっていません。お受けできないことがあります。
どなたのものになるかを決めていただいてから、その方にお立ち会いいただく形が確実です。
査定だけ先にお受けすることはできます。金額が分かれば、分け方のご相談もしやすくなります。その場合、お品物はお預かりせずに引き上げます。
相続した品物については相続した品物を売るときの記事にまとめています。
ご本人がどうしてもご同席できない場合
お体の具合などで、お会いすることが難しい場合です。
お部屋でお休みのまま、お声だけでもやりとりができる状態であれば、ご相談ください。ご様子に応じて考えます。
ご判断が難しいご状態の場合は、お受けできません。ご家族にご事情があっても、この点は変わりません。
成年後見などの手続きをされている場合は、その旨を先にお申しつけください。必要な書類をご案内します。
ご事情は一つずつ違いますので、まずはお電話でお尋ねください。
よくいただくご質問
本人がいなくても大丈夫ですか
お受けできません。持ち主ご本人の立ち会いが必要です。
家族が同席してよいですか
構いません。人数の制限もありません。
ずっと見ていないとだめですか
その必要はありません。長く席を外される場合はお声がけください。
兄弟で分ける前です
決めていただいてからが確実です。査定だけ先にお受けできます。
当日の流れと必要なもの
- ご本人がいらっしゃる日時でお約束します
- お伺いして、書面をお渡しします
- ご本人とご家族の前で査定します
- 金額をお伝えし、お決めいただきます
- お売りいただく場合は、ご本人の本人確認書類をお預かりします
ご家族に同席していただいて構いません。電話をつないだ状態でも結構です。
お客様の目の届かないところへは参りません。
まとめ
- お品物の持ち主であるご本人の立ち会いが必要です
- ご家族が品物を預かっておられる形では、お受けできません
- ご家族の同席は歓迎です。人数の制限もありません
- お部屋にどなたもいらっしゃらない状態は避けています
- 分ける前のお品物は、決めていただいてからが確実です
査定は無料で、お売りにならなくても費用はかかりません。
