品物が多いとき|出張がいちばん向いています
点数が多い場合、出張がいちばん向いています。運んでいただく必要がありません。
公開
運ばなくて済みます
箪笥の引き出し三段分、押し入れの箱いくつ分。そうした量になると、店頭にお持ちいただくのは大変です。
お伺いすれば、運んでいただく必要がありません。その場で見ます。
また、お探しになりながら進められます。「そういえばあそこにも」と思い出されたものを、その場で出していただけます。
持ち出すものを先に選んでいただく必要がない、というのがいちばんの利点です。
並べる場所をお貸しください
点数が多い場合、並べる場所が要ります。
食卓一つ分あれば十分です。畳の上でも構いません。持参した布を敷かせていただきます。
片付けていただく必要はありません。物が載っている場合は、こちらで端に寄せさせていただくこともできます。
玄関先をご希望の場合は、少しずつお出しいただく形になります。時間はかかりますが、できます。
玄関先での査定はこちらの記事にまとめています。
並べたあとの片付けも、こちらでいたします。お売りにならなかったお品物は、元の入れ物に戻してお返しします。
どれくらい時間がかかるか
目安を書いておきます。
- 数十点 … 1時間ほど
- 段ボール一箱ほど … 1時間から2時間
- 箪笥一棹分 … 2時間以上
- 何がどこにあるか分からない状態 … 半日かかることもあります
- 地金や延べ板が含まれる場合 … 別に確認の時間をいただきます
お時間に制限がある場合は、先にお申しつけください。その中で進めます。
一度で終わらなければ、日を改めて二度お伺いできます。二度目にも費用はかかりません。
お時間の見当がつきにくい場合は、まずLINEで、引き出しや箱の写真を何枚かお送りください。おおよその量が分かります。
一点ずつ内訳をお出しします
点数が多いと、まとめていくら、という出し方をされることがあります。当店ではいたしません。
一点ずつ、何がいくらかをお出しします。合計だけをお伝えして終わり、ということはしません。
お値段が付かないお品物についても、なぜ付かないかをご説明します。
内訳をご覧になって、「これは手元に残したい」とおっしゃっていただいて構いません。その分を除いて計算し直します。
点数が多いほど、この内訳が大事になります。まとめられると、何を手放したのか分からなくなるためです。
書いたものをお渡ししますので、あとからご覧になれます。その場で全部を覚えていただく必要はありません。
遺品整理でお困りの場合
ご家族を亡くされて、お住まいを整理されている場合です。
何があるか分からない、どれに値打ちがあるか分からない。そうした状態で結構です。まとめてお出しください。
ご自分で「これは価値がないだろう」と判断されて、先に処分なさらないでください。片方だけのイヤリング、切れたチェーン、変色した銀。こうしたものにも金額が付きます。
また、ご兄弟で分けられる前の段階でしたら、査定だけ先にお受けすることもできます。金額が分かれば、分け方のご相談もしやすくなります。
相続した品物の税の扱いはこちらの記事にまとめています。
よくいただくご質問
何点まで見てもらえますか
制限はありません。お時間をいただきます。
片付けておくべきですか
その必要はありません。引き出しに入ったままで結構です。
一度で終わりますか
終わらなければ、日を改めてお伺いします。費用はかかりません。
まとめていくら、になりますか
なりません。一点ずつ内訳をお出しします。
当日の流れと必要なもの
- お品物のおおよその量を、お申し込みの際にお知らせください
- 並べる場所を一つお貸しください
- 書面をお渡ししたうえで、査定に入ります
- 一点ずつ、何がいくらかをお出しします
- 残したいものを除いて、合計をお伝えします
片付けや仕分けをしていただく必要はありません。
先に処分なさらないでください。壊れたものにも金額が付きます。
まとめ
- 点数が多い場合、出張がいちばん向いています
- 並べる場所を一つお貸しください。片付けは不要です
- 段ボール一箱ほどで、1時間から2時間が目安です
- 一点ずつ、何がいくらかをお出しします
- 一度で終わらなければ、日を改めてお伺いします
査定は無料で、お売りにならなくても費用はかかりません。
