0.2カラットのダイヤの買取|鑑定書がある場合とない場合
この大きさは、贈り物として受け取られたものが多くあります。ですので、書類がお手元にないことがよくあります。
公開
贈られたものが多い大きさです
0.2カラットの一粒は、贈り物として選ばれることが多い大きさです。お持ちいただく方も、ご自身で買われたのではない、ということがよくあります。
この場合、買われたときの書類は、贈られた方の手元に残っていることになります。受け取られた側には、品物だけが渡されます。
箱と袋は付いてきても、値札や明細は外されているのが普通です。贈り物ですので、当然のことです。
ですので、書類がないのはこの大きさでは当たり前のことで、ご心配なさらなくて結構です。
お売りになるのはお持ちの方で構いません
念のためお伝えしておきます。贈られたものであっても、いま持っていらっしゃる方がお売りになれます。
買われた方の同意を書いた紙や、贈った方の身分証といったものは必要ありません。
必要なのは、お売りになる方ご本人の本人確認書類です。運転免許証やマイナンバーカードなど、一点あれば足ります。
これは法律で決まっている手続きで、どの品物でも同じです。
必要なものは必要なものと本人確認の記事にまとめています。
書類がなくても手順は変わりません
鑑定書があってもなくても、査定でやることは同じです。現物を見ます。
書類がある場合は、そこに書かれている内容と現物とを照らし合わせます。書類がない場合は、現物だけから確かめます。
違うのは、かかる時間が少し延びることくらいです。金額の決め方が変わるわけではありません。
- 石の種類を、専用の機械で確かめます
- 重さを、枠に留まった状態で測ります
- 拡大して、色と透明度と研磨を見ます
- 枠とチェーンの刻印を確かめます
機械で確かめるのは、どの品物でも行う手順です。確かめる作業自体に費用はかかりません。
箱や袋も一緒にお持ちください
贈り物として受け取られた場合、箱と袋は残っていることが多くあります。それもお持ちください。
正直に申し上げますと、箱があるから金額が上がる、というほどのものではありません。宝飾品では、時計やバッグほど付属品が金額に響きません。
それでもお持ちいただきたいのは、箱に店の名前が入っていることがあるためです。どこで扱われたものかが分かると、作られた年代や、使われている地金の見当がつきます。
また、箱の中の台の下に、小さな紙が挟まったままになっていることがあります。ご自身で取り出していただかなくて結構です。
リボンや紙袋まで揃えていただく必要はありません。あるものだけで十分です。
贈った方に確かめたい場合
「書類がどこにあるか、贈ってくれた人に聞いてみたい」とおっしゃる方がいらっしゃいます。
お急ぎでなければ、査定だけ先にお受けになるという形もあります。金額をお聞きになってから、ゆっくりお考えいただけます。
その場でお決めいただく必要はありません。お持ち帰りいただいて結構です。
後日あらためてお持ちいただく場合も、費用はかかりません。
ご来店以外の方法もあります。買取方法の記事をご覧ください。
よくいただくご質問
もらったものですが売れますか
お持ちの方がお売りになれます。贈った方の同意書などは必要ありません。
誰が買ったか分かりません
差し支えありません。どこで買われたかを申告していただく必要はありません。
箱と袋しかありません
それで結構です。箱と袋も一緒にお持ちください。
その場で決めなければいけませんか
お持ち帰りいただけます。査定だけでも費用はかかりません。
当日の流れと必要なもの
- お品物と、箱や袋があればそれもお預かりします
- 専用の機械で石の種類を確かめます
- 拡大して、四つの条件を見ます
- 枠とチェーンの刻印を確かめ、重さを測ります
- どこがどう響いたかをご説明し、金額をお伝えします
ご予約優先でお受けしています。
お売りいただく場合は、運転免許証・マイナンバーカードなどの本人確認書類が必要です。査定だけであれば、お品物だけお持ちください。書類の詳細は必要なものと本人確認の記事にあります。
まとめ
- この大きさは贈り物が多く、書類は贈った方の手元に残っています
- 書類がないのは当たり前のことです
- いま持っていらっしゃる方がお売りになれます
- 必要なのは、お売りになる方ご本人の本人確認書類だけです
- 書類の有無で、査定の手順も金額の決め方も変わりません
査定は無料で、お売りにならなくても費用はかかりません。
