K1410gはいくら?今日の買取金額で計算する
K14が10グラムあるとき、いくらになるか。今日の1gあたりの金額に重さを掛ければ、おおよその見当がつきます。
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今日の1gあたりの金額
下が今日の買取金額です。手数料を引いたあとの、実際にお支払いする1gあたりの金額です。
K14の欄に出ている数字は、含まれている割合をすでに織り込んだものです。ですので、重さを掛けるだけで目安が出ます。
この金額がどう決まっているかは、今日の金相場の記事でご説明しています。
10グラムのK14とはどういうものか
K14の10グラムは、眼鏡の枠一本分、あるいは海外の指輪を二本といったところです。
眼鏡の場合、枠全体がこの重さでも、金の部分はその一部です。芯や蝶番、ねじは別の金属です。
ですので、はかりの数字と、計算に使う重さは違ってきます。
海外の装身具であれば、全体がこの純度であることが多く、そのまま計算できます。
何点かをまとめてこの重さになる場合は、純度が同じであれば合計で計算します。
計算してみます
はかりに10グラムと出たとして、計算してみます。
- 今日のK14の1gあたりの金額を確認します
- その金額に10.0を掛けます
- 石や別の金属があれば、その分を差し引いて考えます
お品物のブランド・デザイン・状態・刻印の有無で変わります。金額を約束するものではありません。正確な金額は、拝見してからのご案内になります。
重さが分からなくても、写真を送っていただければこちらで確認します。
写真を送って金額を確かめる実際の金額は当日の相場で決まりますので、上の今日の金額でご確認ください。
この計算どおりにならない場合
計算どおりにならないことがあります。理由は主に次のとおりです。
刻印と中身が違う
刻印された純度と、実際に含まれている量とがずれていることがあります。特に、数字が先に来る表記の品物では起こりがちです。店頭で機械を使って調べ、実際の数字で計算します。
表面だけが金属だった
表面に薄く付けられているだけで、中身が別の金属という品物があります。この場合、重さのほとんどは中身の金属です。剥がれている箇所や縁の断面も合わせて見ます。
別の部品が含まれている
留め具のばね、芯、つなぎの棒。こうした場所には別の金属が使われていることがあります。分かる範囲で確かめて、その分を差し引きます。
石が付いていると変わります
この重さの品物では、石が留まっていることがよくあります。指輪であれば、なおさらです。
はかりに出る数字には、石の重さも含まれています。地金として計算するときは、その分を差し引きます。
たとえば全体がこの重さでも、石が一割ほどを占めていれば、地金としてはその分だけ少なくなります。
ただし、石そのものに価値があれば、別に評価して合算します。差し引かれて終わりではありません。
外さずにお持ちください。留まったままで確かめられます。
詳しくは石が付いた品物の重さの記事をご覧ください。
部品として使われていることがあります
K14は、装身具だけでなく、万年筆のペン先や眼鏡の枠にも使われてきました。
こうした品物では、金の部分と別の金属の部分が組み合わされています。はかりに全体を乗せても、金だけの重さは分かりません。
査定では、どこが金でどこが別の金属かを確かめたうえで、金の部分の重さを出します。
ご自身で分解しないでください。作業で小さな部品が失われますし、品物として評価できる道も閉ざされます。
そのままお持ちください。
詳しくはK14とは何かの記事をご覧ください。
よくいただくご質問
石が付いています
その分を差し引いて計算します。石に価値があれば別に評価して合算します。
石を外したほうがよいですか
その必要はありません。外す費用がかかり、小さい石は失われます。
585と打たれています
K14と同じ純度です。千分率での書き方です。
分解してから持っていくべきですか
その必要はありません。作業で小さな部品が失われます。
当日の流れと必要なもの
- お品物と、箱や書類があればそれもお預かりします
- 刻印を読み、機械で成分を調べます
- 石や別の金属があれば、その分を差し引きます
- 専用のはかりで重さを測ります
- その日の1gあたりの金額と掛け合わせます
- 内訳をご説明し、金額をお伝えします
ご予約優先でお受けしています。
お売りいただく場合は、運転免許証・マイナンバーカードなどの本人確認書類が必要です。査定だけであれば、お品物だけお持ちください。書類の詳細は必要なものと本人確認の記事にあります。
まとめ
- K14の10グラムは、眼鏡の枠一本分、あるいは海外の指輪を二本といったところです。
- 何点かをまとめてこの重さになる場合は、純度が同じであれば合計で計算します。
- この重さの品物では、石が留まっていることがよくあります。指輪であれば、なおさらです。
- K14は、装身具だけでなく、万年筆のペン先や眼鏡の枠にも使われてきました。
- 掲げている数字に重さを掛ければ、おおよその見当がつきます
査定は無料で、お売りにならなくても費用はかかりません。
