K1420gはいくら?今日の買取金額で計算する
K14が20グラムあるとき、いくらになるか。今日の1gあたりの金額に重さを掛ければ、おおよその見当がつきます。
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今日の1gあたりの金額
下が今日の買取金額です。手数料を引いたあとの、実際にお支払いする1gあたりの金額です。
K14の欄に出ている数字は、含まれている割合をすでに織り込んだものです。ですので、重さを掛けるだけで目安が出ます。
この金額がどう決まっているかは、今日の金相場の記事でご説明しています。
20グラムのK14とはどういうものか
K14の20グラムは、海外の装身具を数点、あるいは眼鏡と万年筆を合わせた程度の重さです。
この純度は、一点で大きな重さになることが少なく、何点かの合計になることが多くなります。
引き出しから出てきた古い眼鏡が三本、使わなくなった万年筆が二本、切れた鎖が数本。こうした組み合わせです。
まとめてお持ちいただけます。純度が同じものは、合計の重さで計算できます。
分けていただく必要もありません。刻印を読んで分けるのは、こちらでいたします。
計算してみます
はかりに20グラムと出たとして、計算してみます。
- 今日のK14の1gあたりの金額を確認します
- その金額に20.0を掛けます
- 石や別の金属があれば、その分を差し引いて考えます
お品物のブランド・デザイン・状態・刻印の有無で変わります。金額を約束するものではありません。正確な金額は、拝見してからのご案内になります。
重さが分からなくても、写真を送っていただければこちらで確認します。
写真を送って金額を確かめる実際の金額は当日の相場で決まりますので、上の今日の金額でご確認ください。
この計算どおりにならない場合
計算どおりにならないことがあります。理由は主に次のとおりです。
刻印と中身が違う
刻印された純度と、実際に含まれている量とがずれていることがあります。特に、数字が先に来る表記の品物では起こりがちです。店頭で機械を使って調べ、実際の数字で計算します。
表面だけが金属だった
表面に薄く付けられているだけで、中身が別の金属という品物があります。この場合、重さのほとんどは中身の金属です。剥がれている箇所や縁の断面も合わせて見ます。
別の部品が含まれている
留め具のばね、芯、つなぎの棒。こうした場所には別の金属が使われていることがあります。分かる範囲で確かめて、その分を差し引きます。
何点かの合計であることが多くなります
この重さになりますと、一点でというより、何点かを合わせてという場合が多くなります。
引き出しを整理されて出てきたもの、ご相続で受け継がれたもの。そうしたものをまとめてお持ちいただく形です。
純度が同じものは、合計の重さで計算できます。分けていただく必要はありません。
違う純度が混ざっていれば、分けて計算します。刻印を読んで分けるのは、こちらでいたします。
袋や箱にまとめて入れて、そのままお持ちください。一点ずつ確かめて、内訳をお出しします。
詳しくは買取方法の記事をご覧ください。
部品として使われていることがあります
K14は、装身具だけでなく、万年筆のペン先や眼鏡の枠にも使われてきました。
こうした品物では、金の部分と別の金属の部分が組み合わされています。はかりに全体を乗せても、金だけの重さは分かりません。
査定では、どこが金でどこが別の金属かを確かめたうえで、金の部分の重さを出します。
ご自身で分解しないでください。作業で小さな部品が失われますし、品物として評価できる道も閉ざされます。
そのままお持ちください。
詳しくはK14とは何かの記事をご覧ください。
よくいただくご質問
何点かまとめて計算できますか
純度が同じものは合計の重さで計算できます。
分けたほうがよいですか
その必要はありません。刻印を読んで分けるのはこちらでいたします。
585と打たれています
K14と同じ純度です。千分率での書き方です。
分解してから持っていくべきですか
その必要はありません。作業で小さな部品が失われます。
当日の流れと必要なもの
- お品物と、箱や書類があればそれもお預かりします
- 刻印を読み、機械で成分を調べます
- 石や別の金属があれば、その分を差し引きます
- 専用のはかりで重さを測ります
- その日の1gあたりの金額と掛け合わせます
- 内訳をご説明し、金額をお伝えします
ご予約優先でお受けしています。
お売りいただく場合は、運転免許証・マイナンバーカードなどの本人確認書類が必要です。査定だけであれば、お品物だけお持ちください。書類の詳細は必要なものと本人確認の記事にあります。
まとめ
- K14の20グラムは、海外の装身具を数点、あるいは眼鏡と万年筆を合わせた程度の重さです。
- 分けていただく必要もありません。刻印を読んで分けるのは、こちらでいたします。
- この重さになりますと、一点でというより、何点かを合わせてという場合が多くなります。
- K14は、装身具だけでなく、万年筆のペン先や眼鏡の枠にも使われてきました。
- 掲げている数字に重さを掛ければ、おおよその見当がつきます
査定は無料で、お売りにならなくても費用はかかりません。
