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K24(純金)10gはいくら?今日の買取金額で計算する

K24(純金)が10グラムあるとき、いくらになるか。今日の1gあたりの金額に重さを掛ければ、おおよその見当がつきます。

公開

今日の1gあたりの金額

下が今日の買取金額です。手数料を引いたあとの、実際にお支払いする1gあたりの金額です。

K24の欄に出ている数字は、含まれている割合をすでに織り込んだものです。ですので、重さを掛けるだけで目安が出ます。

この金額がどう決まっているかは、今日の金相場の記事でご説明しています。

10グラムの純金とはどういうものか

純金の10グラムは、延べ板としてよく流通している大きさの一つです。

ご家庭で買い集めておられる方が、少しずつ増やしていく単位としても選ばれます。

同じ重さのものを何枚かお持ちの場合、まとめてお持ちいただけます。一枚ずつ番号が違いますので、それぞれ確かめます。

仏具や置物では、装飾の部分だけがこの重さになることもあります。台座が別の素材であれば、その分は差し引きます。

袋やケースに入ったままで結構です。

計算してみます

はかりに10グラムと出たとして、計算してみます。

  1. 今日のK24の1gあたりの金額を確認します
  2. その金額に10.0を掛けます
  3. 石や別の金属があれば、その分を差し引いて考えます
お手元の金・プラチナ、いくらになる?
今日の買取金額(手数料控除後)× 重さ で計算します
買取金額の目安¥2,103,100金 インゴット 21,031円/g × 100g

お品物のブランド・デザイン・状態・刻印の有無で変わります。金額を約束するものではありません。正確な金額は、拝見してからのご案内になります。

重さが分からなくても、写真を送っていただければこちらで確認します。

写真を送って金額を確かめる

実際の金額は当日の相場で決まりますので、上の今日の金額でご確認ください。

この計算どおりにならない場合

計算どおりにならないことがあります。理由は主に次のとおりです。

刻印と中身が違う

刻印された純度と、実際に含まれている量とがずれていることがあります。特に、数字が先に来る表記の品物では起こりがちです。店頭で機械を使って調べ、実際の数字で計算します。

表面だけが金属だった

表面に薄く付けられているだけで、中身が別の金属という品物があります。この場合、重さのほとんどは中身の金属です。剥がれている箇所や縁の断面も合わせて見ます。

別の部品が含まれている

留め具のばね、芯、つなぎの棒。こうした場所には別の金属が使われていることがあります。分かる範囲で確かめて、その分を差し引きます。

石が付いていると変わります

この重さの品物では、石が留まっていることがよくあります。指輪であれば、なおさらです。

はかりに出る数字には、石の重さも含まれています。地金として計算するときは、その分を差し引きます。

たとえば全体がこの重さでも、石が一割ほどを占めていれば、地金としてはその分だけ少なくなります。

ただし、石そのものに価値があれば、別に評価して合算します。差し引かれて終わりではありません。

外さずにお持ちください。留まったままで確かめられます。

詳しくは石が付いた品物の重さの記事をご覧ください。

やわらかい金属です

K24は混ぜものがほとんど入っていませんので、金そのものの性質がそのまま出ます。

金は、金属の中ではやわらかいほうです。板であれば手の力で曲がりますし、爪を強く立てれば跡が付きます。

ですので、この純度の品物は変形していることがよくあります。曲がっていても、へこんでいても、金額は変わりません。

溶かして使うためです。直してからお持ちになる必要はありません。

表面が汚れていても同じです。磨くと、そのぶん重さが減ります。

詳しくはK24とは何かの記事をご覧ください。

よくいただくご質問

石が付いています

その分を差し引いて計算します。石に価値があれば別に評価して合算します。

石を外したほうがよいですか

その必要はありません。外す費用がかかり、小さい石は失われます。

999と打たれています

K24と同じことを指しています。同じ計算になります。

曲がっていても同じ金額ですか

同じです。溶かして使うため、形は関係しません。

当日の流れと必要なもの

  1. お品物と、箱や書類があればそれもお預かりします
  2. 刻印を読み、機械で成分を調べます
  3. 石や別の金属があれば、その分を差し引きます
  4. 専用のはかりで重さを測ります
  5. その日の1gあたりの金額と掛け合わせます
  6. 内訳をご説明し、金額をお伝えします

ご予約優先でお受けしています。

お売りいただく場合は、運転免許証・マイナンバーカードなどの本人確認書類が必要です。査定だけであれば、お品物だけお持ちください。書類の詳細は必要なものと本人確認の記事にあります。

まとめ

  1. 純金の10グラムは、延べ板としてよく流通している大きさの一つです。
  2. 袋やケースに入ったままで結構です。
  3. この重さの品物では、石が留まっていることがよくあります。指輪であれば、なおさらです。
  4. K24は混ぜものがほとんど入っていませんので、金そのものの性質がそのまま出ます。
  5. 掲げている数字に重さを掛ければ、おおよその見当がつきます

査定は無料で、お売りにならなくても費用はかかりません。

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