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遺品・相続

押し入れの箱を査定に出す前に準備しておくこと|手順

押し入れの片づけは、箱の数との勝負になります。運ぶ手間を減らす方法を書きます。

公開

振ってお分けください

中身を開けずに振り分ける方法です。箱を一つずつ、そっと振ってみてください。

  • かたい音がする … 金属か石が入っています。お持ちください
  • 重みがあって音がしない … 詰め物がされています。お持ちください
  • 軽くて、かさかさ鳴る … 紙ものが多いようです
  • 何も感じない … 空の箱のことがあります

上の二つだけをお持ちいただければ、たいてい足ります。

迷われたものは、上に入れておいてください。お受けできないものはお返しします。

強く振らないでください。中で当たって傷が付くことがあります。

箱が湿っていたり、ふやけていたりする場合も、そのままお持ちください。中身が無事なことがよくあります。

まとめ方

お持ちになるときのまとめ方です。

箱は、箱のまま一つの袋にまとめていただければ結構です。中身を出して並べ替える必要はありません。

小さな箱がたくさんある場合は、紙袋に入れてお持ちください。緩衝材までは要りません。

桐箱は、ほかのものと重ねないでください。角が欠けることがあります。

どの押し入れから出たかを、袋ごとに分けておかれると、あとでご家族にご説明しやすくなります。

袋は、二重にしていただくと途中で破れません。押し入れの箱は、見た目より重くなることがあります。

点数が多い場合

押し入れ一つで、箱が二十も三十も出てくることがあります。

その場合は、あらかじめお知らせください。お時間をお取りしておきます。三十点を超えるようでしたら、一時間以上をお見込みください。

一度にお持ちいただかなくても結構です。何度かに分けてお出しいただけます。

運ぶのが大変な場合は、東京23区内であればご自宅にお伺いします。費用はいただいておりません。

出張の進め方は点数が多い場合の出張の記事にまとめています。

開けてしまわれた場合

すでにお開けになった箱についてです。

中身を箱に戻して、お持ちください。空になった箱も、捨てずに一緒にお出しください。

箱があることで金額が変わるお品物があります。時計とブランドのお品物がそうです。

包み紙も、しわになっていて構いません。一緒にお持ちください。

中身と箱がどれとどれか分からなくなった場合も、そのままお持ちください。こちらで合わせます。

蓋と身が別になってしまった箱も、両方お持ちください。こちらで合わせられることがあります。

当日ご用意いただくもの

  • 運転免許証、マイナンバーカードなど、ご本人の確認書類を一つ
  • 音と重みで選ばれた箱。そのままで結構です
  • 空になった箱、包み紙、紐
  • 点数が多い場合は、事前のご連絡

お車でお越しの場合、専用の駐車場はございませんので、近隣のコインパーキングをご利用ください。買取金額が5万円以上の場合は、駐車サービス券を最大1時間分お渡しします。

台車をお使いになりたい場合は、お申しつけください。お貸しします。

お売りいただく場合は、運転免許証・マイナンバーカードなどの本人確認書類が必要です。査定だけであれば、お品物だけお持ちください。書類の詳細は必要なものと本人確認の記事にあります。

よくいただくご質問

全部持って行くべきですか

音と重みのあるものだけで、たいてい足ります。

箱が三十個あります

あらかじめお知らせください。何度かに分けてお出しいただけます。

空の箱も要りますか

お持ちください。箱があることで金額が変わるお品物があります。

運ぶのが大変です

東京23区内であればお伺いします。費用はいただいておりません。

当日の流れと必要なもの

  1. 箱を一つずつ振って、音と重みで分けてください
  2. 選ばれた箱を、袋にまとめてください
  3. 点数が多い場合は、あらかじめお知らせください
  4. ご予約のうえ、お品物と確認書類をお持ちください
  5. こちらで拝見し、金額をお伝えし、控えをお渡しします

ご予約優先でお受けしています。

お売りいただく場合は、運転免許証・マイナンバーカードなどの本人確認書類が必要です。査定だけであれば、お品物だけお持ちください。書類の詳細は必要なものと本人確認の記事にあります。

まとめ

  1. 箱を振って、かたい音と重みのあるものをお選びください
  2. 箱は箱のまま、袋にまとめてください
  3. 桐箱は、ほかのものと重ねないでください
  4. 点数が多い場合は、事前にお知らせください
  5. すでに開けられた箱も、空箱と包み紙ごとお持ちください

査定は無料で、お売りにならなくても費用はかかりません。

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