親の家の片付けのときに準備しておくこと|査定の手順
準備の中心は、書類よりも、親御さんとのお話のほうです。そこから書きます。
公開
切り出し方を考えておいてください
ここでつまずく方が多いものです。
「処分する」「片づける」という言い方は、ご本人には受け取りにくいことがあります。ご自分の来し方を否定されたようにお感じになるためです。
「いくらになるか、一度見てもらおうか」という切り出し方のほうが、進みやすいことがあります。売ることを決めずに済むためです。
実際、査定は無料で、お売りにならなくても費用はかかりません。その通りにお伝えいただいて結構です。
金額をお聞きになってから、お決めいただけます。
どなたの名義でお売りになるかを決めてください
当日の手続きが変わりますので、先にお決めください。
ご本人がご一緒にお越しになるのであれば、ご本人の確認書類を一つお持ちください。それだけで済みます。
ご本人がお越しにならない場合は、ご本人の委任状と、ご本人の確認書類が必要です。お預かりする形になります。
委任状は、ご本人が自書なさったものをお持ちください。書式のご不明な点は、お申し込みのときにお尋ねください。
お振込になる場合、口座はご本人名義に限らせていただいています。
出張でお伺いすることもできます
お品物を持ち出さずに済む方法です。
東京23区内であれば、ご自宅にお伺いして査定いたします。親御さんにお越しいただかずに済みます。
ご本人がその場におられるのであれば、委任状も要りません。その場でご説明し、ご本人にお決めいただけます。
出張の費用はいただいておりません。お売りにならなくても同じです。
出張の進め方は出張買取の流れの記事にまとめています。
持ち出すものを決めておいてください
お宅にお伺いしない場合です。何をお持ちになるかを、先に決めておいてください。
- ご本人が「もう要らない」とおっしゃったもの
- 片方だけのもの、壊れたもの、切れたもの
- 箱や保証書があれば、一緒に
- どなたかに譲ると決まっているものは、外してください
迷われたものは、今回は外しておかれるほうが無難です。次にお持ちいただけます。
持ち帰る袋は、ご自宅にあるもので結構です。緩衝材まではご用意いただかなくて構いません。
分けたり、磨いたり、捨てたりなさらないでください。壊れたものにも金額が付きます。そのままお出しください。
当日ご用意いただくもの
- ご本人がご一緒の場合 … ご本人の確認書類を一つ
- ご本人がお越しにならない場合 … ご本人の委任状と、ご本人の確認書類
- お売りになるお品物
- 箱、保証書、付属品があれば、一緒に
書類のお名前やご住所が今のものと違う場合は、先におっしゃってください。手続きが変わります。
点数が多い場合は、あらかじめお知らせください。お時間をお取りしておきます。
お売りいただく場合は、運転免許証・マイナンバーカードなどの本人確認書類が必要です。査定だけであれば、お品物だけお持ちください。書類の詳細は必要なものと本人確認の記事にあります。
よくいただくご質問
親にどう切り出せばよいですか
「いくらになるか見てもらう」という言い方のほうが進みやすいことがあります。
委任状の書き方が分かりません
お申し込みのときにお尋ねください。ご説明します。
家に来てもらえますか
東京23区内であればお伺いします。費用はいただいておりません。
迷っているものがあります
今回は外しておかれて結構です。次にお持ちいただけます。
当日の流れと必要なもの
- どなたの名義でお売りになるかを決めておいてください
- 必要な書類をご用意ください
- 査定し、内訳をご説明します
- お売りいただく場合は、本人確認の手続きを行います
- お品物の内容、重さ、金額、日付を記した控えをお渡しします
ご予約優先でお受けしています。
お売りいただく場合は、運転免許証・マイナンバーカードなどの本人確認書類が必要です。査定だけであれば、お品物だけお持ちください。書類の詳細は必要なものと本人確認の記事にあります。
まとめ
- 「処分」ではなく「見てもらう」という切り出し方をお試しください
- どなたの名義でお売りになるかを、先にお決めください
- ご本人がお越しにならない場合は、委任状と確認書類が必要です
- 東京23区内であれば、ご自宅にお伺いすることもできます
- 迷われたものは、今回は外しておかれて結構です
査定は無料で、お売りにならなくても費用はかかりません。
