離婚のときに準備しておくこと|査定をスムーズにする手順
お品物の準備より、書類と取り決めの準備のほうが大事になります。
公開
取り決めをはっきりさせてください
どのお品物がどちらのものか。ここがはっきりしていないと、あとで問題になります。
話し合いの中で決められた場合は、その内容をご確認ください。
当店では、その中身を存じ上げません。お客様のものとしてお持ちいただいたものを、そのまま拝見します。
ご不安でしたら、先にはっきりさせておかれるほうが確実です。
取り決めの書類を、当店にお持ちいただく必要はありません。
お名前が変わる場合
お名前が変わられる場合、書類の書き換えに時間がかかります。
書き換えが済んでいれば、そのまま本人確認にお使いいただけます。
まだの場合は、お名前のつながりが分かる書類を一つ添えていただくことになります。
どちらのタイミングでお越しになるかで、手間が変わります。
この点は旧姓のままの身分証の記事にまとめています。
書き換えの手続きには、日数がかかることがあります。
口座の名義にご注意ください
実際に行き違いが出やすいのが、ここです。
お振込をご希望の場合、口座のお名義と、本人確認書類のお名前が同じである必要があります。
書類は新しいお名前、口座は前のお名前のまま。この組み合わせが、よくあります。
この場合、そのままではお振込ができません。現金でのお渡しに変えていただくか、口座のお名義を先に変えていただくことになります。
ご来店の前に、口座のお名義をご確認いただくと、当日慌てずに済みます。
現金でのお渡しであれば、口座は要りません。
お住まいが変わる場合
ご住所が変わられる場合も、同じ考え方です。
本人確認では、今お住まいのご住所を確かめます。
書類の書き換えが済んでいなければ、今のご住所が確かめられる書類を一つ添えていただきます。
住民票の写しや、公共料金の領収書などです。日付の新しいものをお持ちください。
お引っ越しとお名前の変更が重なる場合は、両方の書類が必要になることがあります。
住民票の写しは、コンビニエンスストアの端末でも取れます。
書類が二つ必要になる場合も、当日その場で確かめます。
当日ご用意いただくもの
査定だけであれば、お品物だけで結構です。書類も要りません。
お売りになる場合は、お顔の写真が入った本人確認書類が一つ必要です。
印鑑は要りません。現金でお渡しする場合は、口座も要りません。
お名前やご住所が変わられている場合は、つながりが分かる書類も併せてご用意ください。
ご不明でしたら、ご来店の前にお電話かLINEでお尋ねください。
ご予約優先でお受けしています。LINEからご予約いただけます。
よくいただくご質問
名前が変わる前と後、どちらがよいですか
書き換えが済んでからのほうが、手続きが簡単です。
口座が前の名義のままです
そのままではお振込ができません。現金でのお渡しに変えることもできます。
住所も変わります
今のご住所が分かる書類を一つ添えてください。
査定だけでも書類は要りますか
要りません。お品物だけお持ちください。
当日の流れと必要なもの
- どのお品物がご自身のものかを、はっきりさせておいてください
- お名前やご住所が変わる場合は、書類の状態をご確認ください
- お売りになる場合は、本人確認書類を一つご用意ください
- お振込をご希望の場合は、口座のお名義をご確認ください
- 査定だけであれば、お品物だけで結構です
分けたり、磨いたり、捨てたりなさらないでください。壊れたものにも金額が付きます。そのままお出しください。
お売りいただく場合は、運転免許証・マイナンバーカードなどの本人確認書類が必要です。査定だけであれば、お品物だけお持ちください。書類の詳細は必要なものと本人確認の記事にあります。
まとめ
- どのお品物がどちらのものかを、先にはっきりさせてください
- お名前の書き換えが済んでからのほうが、手続きが簡単です
- 口座のお名義と、書類のお名前が同じである必要があります
- ご住所が変わる場合も、今の住所が分かる書類が要ります
- 査定だけであれば、お品物だけで結構です
査定は無料で、お売りにならなくても費用はかかりません。
